1. トップ
  2. 「孤高のエース」新日曜劇場から“人気女優&俳優2人”が解禁→「熱い」「ハマりそう」SNS歓喜

「孤高のエース」新日曜劇場から“人気女優&俳優2人”が解禁→「熱い」「ハマりそう」SNS歓喜

  • 2026.2.12

TBS系で4月から放送される日曜劇場『GIFT』(毎週日曜よる9時)の公式X(旧Twitter)が更新され、主演の堤真一さんを支える新キャストとして、山田裕貴さんと有村架純さんの出演が発表されました。 実力派俳優たちの競演、そして人気俳優2人の共演発表に、SNS上では「楽しみ」「絶対見る」「ついに解禁!」と歓喜の声が上がっています。

undefined
2025年撮影。書籍「怪人」の発売イベントを行った山田裕貴(C)SANKEI

「輝きを失ったエース」と「強気な記者」

本作は、パラスポーツの「車いすラグビー」を舞台に、弱小チームが難問を乗り越え、絆を深めていく再生の物語です。

今回解禁された山田裕貴さんが演じるのは、弱小チームの中で輝きを失った「孤高のエース」宮下涼。 そして有村架純さんが演じるのは、車いすラグビーの世界へ飛び込む、明るくて強気な雑誌記者・霧山人香です。 二人は、堤真一さん演じる主人公・伍鉄と出会うことで運命が交錯し、物語を大きく動かしていくことになります。

堤真一、27年ぶりの日曜劇場主演

主演を務める堤真一さんは、本作が1999年の『ザ・ドクター』以来、約27年ぶり2回目の日曜劇場主演となります。 演じる伍鉄文人は、ブラックホールの研究をする天才物理学者ですが、思ったことを口にして周囲を傷つける、まさに「人間ブラックホール」のような孤立した男。 そんな彼が、ひょんなことから3年間勝ちなしの弱小車いすラグビーチーム「ブレイズブルズ」のコーチとなり、「僕なら勝たせることができます」と宣言することから物語は始まります。

脚本は『サンクチュアリ』金沢知樹

脚本を担当するのは、Netflix『サンクチュアリ -聖域-』などで知られる金沢知樹氏。 かつて「マーダーボール(殺人球技)」とも呼ばれた激しいスポーツ・車いすラグビーの世界を、完全オリジナルストーリーで描きます。 2024年のパラリンピックで日本代表が金メダルを獲得し、注目を集めるこの競技。キャスト陣が体を張って挑む臨場感あふれる試合シーンにも期待が高まります。

SNS「キャストが最高すぎる」

堤真一さん、山田裕貴さん、有村架純さんという、日曜劇場にふさわしい重厚かつ華やかなキャスト陣。 SNSでは「この3人が揃うのは熱い」「ハマりそう」「架純ちゃんの記者役も新鮮」といった期待の声が続出しています。

“愛”という名のギフトを届ける、魂のぶつかり合い。4月の放送開始が待ちきれません。


※記事は執筆時点の情報です