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「大丈夫かな…」NHK朝ドラ“衝撃の一言”の真意とは?→「本当に?」SNS困惑

  • 2026.2.9

NHK連続テレビ小説『ばけばけ』第91回が2月9日に放送され、週タイトルワカレル、シマス。」が示すとおりの大きな展開に、SNSでは真意をめぐるさまざまな声が上がっています。

ヘブンがトキに切り出したのは、松江を離れ熊本へ移住したいという突然の提案。家族にも相談が及び、父・司之介や母・フミまで驚きを隠せない展開となりました。なかでも視聴者の心をざわつかせたのが、ヘブンの口から放たれた「マツエ、ハナレル、シマセンカ」という一言です。

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※Google Geminiにて作成(イメージ)

「マツエ、ハナレル、シマセンカ」ヘブンの提案の真意とは

ヘブンの言葉を聞いたトキは、その場で立ち尽くし、熊本行きを強く拒否します。「家族と離れたくない」という思いは揺るがず、説得しようとするヘブンの言葉も届きませんでした。

両親の前で改めて松江を離れたい理由が語られると、司之介とフミも思わず言葉を失います。ヘブンが挙げた理由の一つは、“松江の寒さ”でした。

この点について視聴者からは「そんな理由で?」と意外に感じたという声が見られた一方、これまで作中で寒さに弱い様子が描かれていたことから、「本人にとっては切実なのかもしれない」と受け止める意見もありました。些細に見える理由の裏に、ヘブンなりの限界や不安があるのでは、と考える人も少なくありません。

さらに、熊本の高等中学校から英語教師として誘いを受けていることが明かされると、話は一気に現実味を帯びます。司之介は今の暮らしへの愛着を口にしつつも、「ヘブンが出ていくなら…」と引っ越しを考え始める様子を見せ、家族の間にも微妙な空気が流れました。

この展開に対しSNSでは、「同じ日本でも、この時代なら熊本がどんな場所か分からず不安になる」という声や、「“寒さだけが本当の理由ではなさそう”と真意を探る反応が広がっています。

また、ヘブン先生日録の盛り上がりによりトキが変装なしで外を歩けないことから、「彼なりに守ろうとしているのでは」と読み取る視聴者もいました。

なかでも印象的だったのは、母・フミの態度に注目する声です。「フミは何かに気付いている気がする」トキのためを思っての決断ではと、ヘブンの行動を単なる自己都合ではなく、愛情の表れと見る意見も上がっています。

不安と期待が交錯する中で…「ばけばけ」の今後の展開は?

「マツエ、ハナレル、シマセンカ」という衝撃的な一言は、登場人物だけでなく視聴者の心にも大きな波紋を広げました。ヘブンの真意はまだ明確に語られておらず、だからこそ不安と同時に先の展開への期待も高まっています。

SNSでは「心配だけど続きが気になる」今週の展開が待ちきれないといった声も見られます。別れの予感が漂う中で、トキとヘブンがどのような選択をするのか。『ばけばけ』は次の局面へ進もうとしています。


※記事は執筆時点の情報です