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大ヒット作続編が始動…豪華キャストら“再集結”で「神ニュース」「最高すぎる」SNS歓喜

  • 2026.2.22
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2026年撮影、「『一番搾り』冬のお花見体験会」オープニングイベントに出席した俳優の福原遥(C)SANKEI

前作から7年後を描く完結編が8月7日公開決定

続編となる『あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。』は、前作から7年後の現代を舞台にした物語です。前作と本作を合わせて一つの完結した物語となる構成で、2作品で完全なストーリーが紡がれます。監督は前作に引き続き、『366日』などを手がけた新城毅彦氏が担当。前作で多くの観客の涙を誘った繊細な演出が、再び映画館に届けられます。公開日は2026年8月7日で、全国の映画館で上映される予定です。

福原遥さんが教師役に初挑戦!主要キャストが続々続投

今回の発表で最も注目を集めているのが、豪華キャストの続投です。前作で主人公・加納百合役を演じた福原遥さんが、本作でも同役で出演することが決定しました。本作の舞台は前作から7年後の現代。百合は1945年の日本でタイムスリップ先で出会った特攻隊員・彰への想いを胸に、彼の夢だった高校教師として新たな人生を歩んでいます。福原さんにとって教師役は今回が初めての挑戦となり、新たな一面を見せる演技に期待が高まります。さらに、前作で女学生・千代役を演じた出口夏希さん、特攻隊員・石丸役の伊藤健太郎さんも続投が決定。愛する人を失った千代の7年後の姿も描かれることから、前作で心を揺さぶられたファンにとっては見逃せない展開となっています。

SNSでは「絶対泣く」「映画館で号泣確定」と期待の声続々

続編の発表を受けて、SNS上では早くもファンから喜びの声が殺到しています。「神ニュース」 「最高すぎる」といった興奮のコメントをはじめ、「絶対泣く」 「映画館で号泣確定」など、公開を心待ちにする投稿が相次いでいます。「絶対見に行く!」 「教師役もきっと素敵」と、福原遥さんの教師役初挑戦というニュースは、新鮮な驚きとともに受け止められており、演技の幅を広げる彼女の挑戦を応援する声も多く見られました。

完結編で紡がれる、もう一つの感動の物語

興行収入45億円という記録的なヒットを生んだ『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』の続編は、単なる続きではなく「完結編」として制作されることが最大のポイントです。前作で描かれた戦時中の切ない恋と、本作で描かれる7年後の現代。2つの作品で一つの完全な物語が紡がれます。福原遥さんの教師役初挑戦、出口夏希さんと伊藤健太郎さんの続投という豪華な布陣で、前作を愛したファンの期待に応える作品になることは間違いありません。8月7日の全国公開に向けて、前作で涙したあの感動を再び味わえる日が楽しみです。


※記事は執筆時点の情報です