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「6年目はすごい!」2021年公開映画、5度目の“再上映”にSNS驚愕

  • 2026.2.8

2021年の公開から月日が流れてもなお、人々の心を掴んで離さないドキュメンタリー映画『14歳の栞』。この度、驚くべきことに通算5度目となる再上映が発表されました。

公式SNSで「6年目はすごい!」とファンから驚愕と歓喜の声が上がる通り、劇場でしか味わえない本作の熱量は増すばかりです。春の訪れとともに再びスクリーンに帰ってくる、唯一無二の青春の記録に注目が集まっています。

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2025年撮影。中山美穂お別れの会に出席したYOU(C)SANKEI

5度目の再上映!6年目も続く異例のロングラン

2021年の初公開から数えて、ついに6年目のシーズンを迎えることになった『14歳の栞』。一クラス全員に密着し、誰もが通り過ぎた“あの頃”を鮮烈に切り取った本作は、今や春の訪れを感じさせる恒例行事のような存在となっています。

特筆すべきは、配信やソフト化を行わず「映画館でしか観られない」というスタイルを貫き通している点です。一期一会の体験を大切にする姿勢が、公開から時間が経過してもなお、新しい観客やリピーターを劇場へ足繁く通わせる原動力となっています。

3月6日からの上映でも、暗闇の中で自分自身と向き合う特別な時間が待っているはずです。

「また会いに行きたくなる」SNSで溢れる歓喜と驚愕の声

再上映のニュースが流れると、SNSはすぐに驚きと喜びに包まれました!「嬉しすぎる」「楽しみ」といったストレートな喜びはもちろん、「上映するって聞いて泣いた」という熱いメッセージまで届いています。

5度目という異例の発表に、「また会いに行きたくなる作品」として多くの方が反応。「エンドロールが美しい」や「心が洗われる」といった、体験者ならではの深い感動が共有される一方で、「まだ観れていないから観たい!」という新しいファンも続出しています。

さらに「みんな20歳を迎えた頃かな」と、時の流れに想いを馳せる声もあり、改めて「見たほうがいいよ」と自信を持って薦められる一作なのだと感じさせます。

3月6日から順次公開!今こそ映画館で体験したい唯一無二の物語

5度目の春、今年もまたあの「2年6組」の面々にスクリーンで再会できる季節がやってきます。今回の再上映は、2026年3月6日(金)より、東京のホワイトシネクイントなどを皮切りに、全国の劇場で順次スタート。

齊藤工さんがプロデュースを手がけた映画『大きな家』との同時期の再上映となるため、ドキュメンタリーの枠を超えた深い感動をセットで味わえる絶好の機会です。

配信では決して味わえない、映画館の暗闇だからこそ心に刺さる「14歳」の記録。まだ観たことがない方も、あの頃の記憶を上書きしたいリピーターの方も、ぜひお近くの劇場へ足を運んでみてください。

きっと、今の自分に必要な「何か」が見つかるはずです。


※記事は執筆時点の情報です