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「容疑者Xの献身…」再来か?4月スタート新日曜劇場、主演俳優の“役柄”に「たまらん」SNS熱狂のワケ

  • 2026.2.7

4月スタートの日曜劇場『GIFT』で、堤真一さんが27年ぶりに主演を務めることが決定し、大きな話題を呼んでいます。

今回彼が演じるのは、孤独を抱える天才宇宙物理学者。そのストイックな役どころに、映画『容疑者Xの献身』の名演を思い出し「たまらん」と胸を熱くするファンが続出しています。

車いすラグビーを通して描かれる愛と絆の物語に、早くも期待の声が止まりません。

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2017年撮影。キリンビール「新・一番搾り」CM発表会に出席した堤真一(C)SANKEI

「孤独な天才」の再来!物理学者役に見る“石神哲哉”の面影

今回の『GIFT』で堤真一さんが演じる伍鉄文人は、孤独に生きる天才宇宙物理学者。この設定、どこかで見たような……と胸を熱くしているファンも多いはず。そう、あの名作『容疑者Xの献身』で彼が演じた数学者、石神哲哉を彷彿とさせるんです。

論理の世界に没頭し、世俗から切り離されたような独特の凄み。理系の天才特有のストイックな空気感は、まさに堤さんの真骨頂ですよね。かつての数学者が“無償の愛”を貫いたように、今回の物理学者が車いすラグビーという熱い世界に触れ、どんな変化を見せてくれるのか。

別人のような豹変ぶりを得意とする堤さんだからこそ、役柄の重なりに期待せずにはいられません。

二人の天才に共通する「ストイックな魅力」

宇宙物理学者の伍鉄文人と、数学者の石神哲哉。この二人には「論理の世界で生きる孤独な天才」という共通の魅力があります。

堤真一さん特有の、感情を抑えた静かな佇まいから溢れ出すストイックな空気感は、まさにファン待望の姿。数式と向き合う横顔に、かつての名役が重なり、胸が熱くなること間違いなしです。

SNSで反響!「思い出す…」とファン歓喜の声

新日曜劇場の発表を受け、SNSでは歓喜の声が溢れています。特に「宇宙物理学者」という役どころに「石神さん思い出す」と反応するファンが続出。

「石神も天才だった」と懐かしむ声や、「違う世界線の石神さん?」といったユニークな考察も。さらには「物理学者として成功したんだ」「ガリレオ思い出して期待」という声から、「ガリレオ福山も出てくるかな」と豪華共演を期待する声まで飛び出し、お祭り騒ぎとなっています。

孤独な天才が導く勝利とは?日曜劇場『GIFT』が描く希望の物語

理論の世界で生きてきた物理学者が、車いすラグビーという熱い現実に飛び込み、どのようにチームを勝利へ導くのでしょうか。かつて石神哲哉が見せた献身的な姿とはまた違う、仲間と共に歩む新しい天才の形が見られるかもしれません。

孤独な男が絆を紡いでいく希望の物語を、ぜひ4月の日曜夜にその目で確かめてみてください。


※記事は執筆時点の情報です