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「嬉しすぎて泣く!」伝説的アーティストが“カバー”を発表→「想像つかない」「どうなる?」SNS話題

  • 2026.2.7

ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の国内ライブ配信を行うNetflixは3日、大会応援ソングとして、B'zの稲葉浩志さんがアニメ『タッチ』の主題歌をカバーすることを発表しました。 日本ロック界の頂点に立つレジェンドが、国民的野球アニメの主題歌を歌うという、誰も予想しなかった驚きのコラボレーション。SNS上では「嬉しすぎて泣く!」「想像つかない」と、衝撃と歓喜の声が入り乱れる事態となっています。

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2006年撮影。オリコン40周年記念表彰式「WE LOVE MUSIC AWARDS」 稲葉浩志(C)SANKEI

「リスペクトを込めて」1985年の名曲が蘇る

今回稲葉さんがカバーするのは、あだち充氏原作のアニメ『タッチ』の主題歌として1985年にリリースされた楽曲です。岩崎良美さんが歌ったオリジナル版は、繊細なメロディと切ない歌詞で知られ、今なお甲子園の応援歌として愛され続ける“野球界のアンセム”です。

Netflixは、野球が持つ魅力や多くの人に親しまれてきた楽曲の背景を踏まえ、あえてこの不朽の名曲を選曲。そして、それを歌うボーカリストとして、これまで数々の国際的なスポーツ大会の応援ソングを力強く歌い上げてきた稲葉さんに白羽の矢が立ちました。世界最高峰の舞台であるWBCを盛り上げるため、稲葉さんが特別にカバーするという、まさに夢の企画が実現したのです。

稲葉浩志「自分の情熱を注ぎ込んだ」

オファーを受けた稲葉さんは、この歴史的な名曲に対し、並々ならぬ敬意を持って挑んだようです。
発表されたコメントでは、

(前略)オリジナルへのリスペクトをこめた上で、自分の情熱を注ぎ込んで歌わせていただきました。 痺れる戦いに身を投じる選手、監督、そしてそれを見守るファンの皆様、それぞれの思いがさらに膨らんでいく曲になりますように。 そして2026年のワールドベースボールクラシックが最高の大会となりますように。
出典:Netflix公式サイト

と真摯な姿勢を明かし、選手とファン、双方への熱いエールを送っています。

SNSどよめき「どうなる?」「激アツすぎる」

このニュースは瞬く間に拡散され、X(旧Twitter)では関連ワードがトレンド入りするなど大きな話題を呼んでいます。 「激アツすぎる」「嬉しすぎて泣く!」といった歓喜の声はもちろん、「あの曲を稲葉さんが歌うとどうなる?」「想像つかない」といった、楽曲の仕上がりに対する期待と興奮の声が殺到しています。

「呼吸を止めて1秒」というあまりにも有名なフレーズが、稲葉浩志という稀代のボーカリストによってどのように生まれ変わるのか。2026年のWBCは、試合だけでなく、その“歌声”にも世界中が熱狂することになりそうです!


※記事は執筆時点の情報です