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日曜劇場主演俳優、“現実ではあり得ない”緊迫シーンの“全貌を公開”→「気になってた!」「凄すぎる」SNS称賛

  • 2026.2.28

俳優の鈴木亮平さんが、出演中のドラマ『リブート』に関する「撮影の裏側」を自身のX(旧Twitter)アカウントで公開し、SNSで大きな話題となっています。披露されたのは、「2人の儀堂」が揉み合いになるシーンの撮影方法。素晴らしい演技と最新技術の見事な融合に、視聴者からは「素晴らしい!」「凄すぎる」といった声が続々と寄せられているようです。

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2021年撮影。映画「燃えよ剣」舞台挨拶に出席した鈴木亮平(C)SANKEI

第5話の“あのシーン”は、素晴らしい演技と最新技術の見事なあわせ技によるもの!

『リブート』は、2026年1月18日からTBS系「日曜劇場」枠で放送が始まったドラマ。妻殺しの罪を着せられた優しいパティシエ・早瀬陸(松山ケンイチさん)が、刑事・儀堂歩(鈴木亮平さん)に“顔を変える=リブート(再起動)”して真実を追い求める姿を描いた、スピード感溢れるファミリーサスペンスです。

「2人の儀堂」が直接対決するシーンの裏側を大公開!

スタッフです。
Tシャツの儀堂が二人。現場での合成テスト映像です。

これで正しい位置やタイミングを覚えてから、本番の演技に向かいます。
結果は『リブート』第5話をご覧ください。

撮影するのは、日本で一台のモーションコントロールカメラ "SISU"。
何度でも全く同じ動きができるので、毎回同じ背景を撮影できます。

最新技術と演技の共同作業です。
出典:鈴木亮平@ryoheiheisuzuki 2026年2月25日投稿より

2月25日(水)、『リブート』に主演する鈴木亮平さんは、自身のXアカウントで「撮影の裏側」を公開しました。披露されたのは、「2人の儀堂」が揉み合いになるシーンの撮影方法についてです。

2月22日(日)放送の第5話「決戦」では、「儀堂(中身は早瀬)」と「儀堂(死んだと思われていた儀堂。第4話で生きていたことが発覚)」が顔を合わせ直接対決するシーンが描かれました。物語上では異なる「儀堂」が2人いますが、演じている鈴木さんはもちろん1人だけ。それなのにも関わらず「画面上で鈴木亮平さんと鈴木亮平さんが長時間会話したり揉み合いになったりしている」というとんでもないシーンに仕上がっており、放送後、視聴者の間で大いに話題となりました。その「どうやって撮影しているの!?」という謎に、鈴木さんと一緒に仕事をするスタッフが直接アンサーを提示したわけですね。

鈴木さんは、合成テストで事前に正しい位置や動作のタイミングを覚え、本番に臨んでいたのだそう。また、「SISU」という超高性能なモーションコントロールカメラで撮影を行うことで、ピタリと背景を一致させていたのだとか。まさに、鈴木さんの高い演技力と最新技術の見事なあわせ技だといえるでしょう。

「凄すぎる」「合成だったの!?」視聴者大盛り上がり

第5話で最も大きな盛り上がりをみせた「あのシーン」の裏側が公開され、視聴者は大興奮!SNSには「どうやって撮ってるのか気にになってた!」「合成だったの!?」「凄すぎる」「素晴らしい!」「技術も演技もすごい」など、驚きと称賛のコメントが多数寄せられていました。謎が解けて、皆さんすっきりしたようです。

3月1日(日)放送の第6話「終幕」でも、引き続き「2人の儀堂」が力を合わせて活躍するようです。今度はどんなシーンになるのでしょうか?ますます盛り上がるドラマ『リブート』が、これからも見逃せませんね!


※記事は執筆時点の情報です