1. トップ
  2. NHK朝ドラが公開した“別人のような写真”に→SNS「さすが」「プロですね」称賛の声殺到のワケ

NHK朝ドラが公開した“別人のような写真”に→SNS「さすが」「プロですね」称賛の声殺到のワケ

  • 2026.2.28

第21週放送中のNHK連続テレビ小説『ばけばけ』が、SNSで大きな話題となっています。家主の執筆作業を助けるため、この地方の古い言い伝えをよく知る吉野イセ(芋生悠さん)と村上茂吉(緒方晋さん)を自宅に招いたヘブン邸のメンバーたち。しかし、茂吉はイセを「呪われている」と言って嫌います。
2月25日の第103話放送後、朝ドラの公式X(旧Twitter)アカウントはこの2人に関する“まるで別人のようなオフショット”を公開。本編とのあまりの違いに、視聴者からは「さすが」「プロですね」といった声が寄せられているようです。

undefined
※Google Geminiにて作成(イメージ)

オフショットでは笑顔で仲良くグッドポーズ!

『ばけばけ』は、小説家兼日本研究者の小泉八雲(パトリック・ラフカディオ・ハーン)とその妻・小泉節子(セツ)をモデルとしたドラマ。明治初期を舞台に、2人の出会いや暮らしを描いた物語です。

作中で、小泉八雲は「レフカダ・ヘブン」、小泉節子は「松野トキ」という名前で登場。レフカダ・ヘブンは『SHOGUN 将軍』などで知られるトミー・バストウさんが、松野トキは『ベイビーわるきゅーれ』シリーズで人気急上昇中の髙石あかりさんが演じています。

イセを「呪われている」と嫌う茂吉

第21週(2月23日~2月27日)「カク、ノ、ヒト。」では、「ヘブンが勤務する熊本第五中学校が閉校になるかもしれない」という話が持ち上がります。

ヘブンが教師として働けなくなってしまうと路頭に迷う可能性があるため、ヘブン邸の皆も大慌て!2月25日放送の第103話では、ヘブンの執筆作業を助けようと地域の言い伝えに詳しい吉野イセ(芋生悠さん)と村上茂吉(緒方晋さん)を自宅に招きました。伝承に関するお話をしてもらうためです。

しかし、茂吉はイセを「呪われている」「近づいたら呪いがうつる」と言って嫌います。それは、ヘブン邸でも近くに座ることを渋るほど徹底したものでした。そんな茂吉に、イセも反論しません。悲しそうな様子でじっと暴言に耐えるだけです。

朝ドラの公式X(旧Twitter)アカウントは、2月25日の放送終了後、「イセと茂吉のオフショット」を公開。豊かな自然を背景に、笑顔で親指を立てグッドポーズを決める2人は、本編とは打って変わって仲が良さそうな様子です。投稿には、

ロケ中のオフショット。
素敵な笑顔のお二人です。

茂吉さんが恐れている、イセさんの呪いとはどんなものなのでしょう?
出典:朝ドラ「ばけばけ」公式 放送中@asadora_bk_nhk 2026年2月25日投稿より

と、説明が添えられていました。

この投稿のあった翌日、2月26日に放送された第104話で、イセが迫害される原因となった「哀しい過去」が明かされました。また、その話を聞いたトキがとった「勇気ある行動」にイセが感動する様子も描かれました。

その場に居合わせた茂吉も、もしかしたらトキの行動に感銘を受けたかもしれません。2人がオフショットのように笑い会える日も、もしかしたらそう遠くないかも…?

「別人みたい!」本編との差にびっくり!

本編のギスギスした雰囲気とはまったく異なるイセ&茂吉のオフショットに、視聴者もほっこり。SNSには、「さすが」「プロですね」「別人みたい!」「笑顔が素敵」など、称賛のコメントが多数寄せられていました。本編での緊迫感あふれる演技とオフショットでの砕けた雰囲気の差に多くのファンが驚き、感動したようです。

今後、変化したイセと茂吉の関係が描かれることはあるのでしょうか?ますます盛り上がる朝ドラ『ばけばけ』が今後も見逃せませんね!


※記事は執筆時点の情報です