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NHK朝ドラが“1枚の写真”を公開→「残酷すぎる」「寂しい」SNS悲痛の声殺到のワケ

  • 2026.2.16

第20週放送中のNHK連続テレビ小説『ばけばけ』が、SNSで大きな話題となっています。第19週のラストで、船に乗って新天地・熊本へ向かったトキとヘブン。しかしその見送りの場に、錦織の姿はありませんでした。

放送後に朝ドラの公式X(旧Twitter)アカウントが投稿した「錦織不在のオフショット」には、視聴者から「残酷すぎる」「寂しい」といった声が寄せられているようです。

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2025年撮影、主演映画「ゴーストキラー」の公開記念舞台あいさつに登壇した女優・髙石あかり(C)SANKEI

ヘブンの旅立ちを見送りに来ない錦織!彼の身体を病が蝕む

『ばけばけ』は、明治初期を舞台に、小説家兼日本研究者の小泉八雲(パトリック・ラフカディオ・ハーン)と、その妻・小泉セツをモデルとして2人の出会いや暮らしを描いた物語。作中では小泉八雲は「レフカダ・ヘブン」、小泉セツは「松野トキ」という名前で登場します。

レフカダ・ヘブンは『SHOGUN 将軍』などで知られるトミー・バストウさんが、松野トキは『ベイビーわるきゅーれ』シリーズで人気急上昇中の髙石あかりさんが演じています。

トキとヘブンは新天地・熊本に旅立つが…

第19週(2月9日~2月13日)「ワカレル、シマス。」では、「松江を離れて熊本へ行こう」と提案するヘブンと、彼の真意を知って故郷を離れる決意をするトキの姿が描かれました。

朝ドラの公式X(旧Twitter)アカウントは、2月13日の放送終了後、熊本へ旅立つメンバーと、それを見送りに来た仲間たちのオフショットを公開。写真に写っているのはトキとヘブン、トキの両親である司之介(岡部たかしさん)とフミ(池脇千鶴さん)、ヘブンの同僚である庄田(濱正悟さん)、そしてヘブンの3人の生徒たち。ヘブンとフミにとって大切な人である錦織(吉沢亮さん)は不在です。このオフショットには、

多くの人に見送られ、トキとヘブンは熊本へ旅立ちます。
来週からは、熊本編が始まります!
出典:朝ドラ「ばけばけ」公式 放送中@asadora_bk_nhk 2026年2月13日投稿より

と、説明が添えられていました。

2月13日に放送された第95話で、ヘブンが「松江を離れて熊本へ行く」と生徒たちへ告げた際、錦織もまた「自分は校長にならない。なぜなら帝大を卒業していないし、英語の教員免許も持っていないからだ」と真実を打ち明けました。

静かに教室を出て行った錦織。彼を慌てて追いかけ、「ワタシノ、セイ」と謝ったヘブンに対しても、「いいんです。いつかはこうなると思ってましたから」「本当に、大丈夫なんで」となにかを諦めたように話すだけでした。

このやり取りがあったこと、そして身体の調子が良くなかったこともあり、錦織はヘブンたちの見送りの場に来なかったのです。ヘブンたちが船に乗った頃、錦織は自室で文机に向かい、小さく咳をしていました。口を覆っていた手を錦織が見ると、そこには真っ赤な血がついていました…。

「残酷すぎる」「寂しい」錦織不在のオフショットに悲痛な叫び

皆が笑顔で写っているにも関わらず、「大親友だったヘブンと錦織の切ない別れ」を感じずにはいられないオフショットに視聴者からは悲痛な叫びが殺到!SNSには「残酷すぎる」「寂しい」「錦織が心配」といったコメントが多数寄せられていました。

2月16日から始まった第20週(2月16日~2月20日)「アンタ、ガタ、ドコサ。」では、舞台が熊本に移っています。新天地で、トキとヘブンは上手くやっていくことはできるのでしょうか?また、ヘブンと錦織の友情は、今後どうなるのでしょうか?ますます盛り上がる朝ドラ『ばけばけ』が今後も見逃せませんね!


※記事は執筆時点の情報です