1. トップ
  2. 「悪い予感」NHK朝ドラから“来週のお知らせ”→不穏なタイトルに「切ない」SNS話題

「悪い予感」NHK朝ドラから“来週のお知らせ”→不穏なタイトルに「切ない」SNS話題

  • 2026.2.7

第18週の放送が終わったNHK連続テレビ小説『ばけばけ』が、SNSで大きな話題となっています。2月6日に公開された「次週予告」には、不穏なサブタイトルと複雑な表情を浮かべる錦織の横顔が映し出され、ナレーションでも気になる言葉が語られていました。

波乱の予感に、視聴者からは「悪い予感」「切ない」といった声が上がっているようです。

undefined
※Google Geminiにて作成(イメージ)

「マツエ…ハナレル…シマショウ」ヘブンの提案の真意は?

『ばけばけ』は、明治初期を舞台に、小説家兼日本研究者の小泉八雲(パトリック・ラフカディオ・ハーン)と、その妻・小泉節子(セツ)をモデルとして2人の出会いや暮らしを描いた物語。作中では小泉八雲は「レフカダ・ヘブン」、小泉節子は「松野トキ」という名前で登場します。レフカダ・ヘブンは『SHOGUN 将軍』などで知られるトミー・バストウさんが、松野トキは『ベイビーわるきゅーれ』シリーズで人気急上昇中の髙石あかりさんが演じています。

松江での楽しい生活がこれから始まる…と思った矢先に!?

第19週の朝ドラ『ばけばけ』は…

「ワカレル、シマス。」
出典:朝ドラ「ばけばけ」公式 放送中@asadora_bk_nhk 2026年2月6日投稿より

2月6日、朝ドラの公式X(旧Twitter)アカウントは「第19週の予告映像」を投稿しました。第19週(2月9日~2月13日)のサブタイトルは、「ワカレル、シマス。」。

映像には、複雑な表情を浮かべる錦織友一(吉沢亮さん)の横顔が、約20秒間映し出されていました。ヘブンとトキを見守るナレーションの「ヘビとカエル」(渡辺江里子さん・木村美穂さん)は、その表情に「え…なんか嫌な予感!」とコメント。そこに、トキの「ヘブンさんにとって、1番大切な方ですよね」という台詞が重なります。そして、「ニシコリサン、トモダチ、デモ…」という苦しげなヘブンの声も。

2月6日に放送された第90話のラストで、ヘブンはトキに「マツエ…ハナレル…シマショウ」と誘いかけます。ラシャメン騒動も収まり、ヘブンの書いた『日本滞在記』の売れ行きも好調、錦織が松江中学の校長になることが決まり松江でのヘブンの地位も安泰…まさに「これから松江で楽しい日々が始まる!」という状況なのにも関わらず、ヘブンにはなにか松江を離れたい理由があるようです。

これは、ヘブンのリテラシー・アシスタントであり大親友の錦織との間にも一波乱起こりそうですね。

「悪い予感がする」「胸が締め付けられる」予告映像に不安の声

第19週の予告映像に、視聴者からはさまざまなメッセージが寄せられていました。まず、最も目立ったのは不穏なサブタイトルと映像に対する不安の声。SNSには「悪い予感がする」「胸が締め付けられる」など、これから起こることを恐れるコメントが多数寄せられていました。

また、錦織の何とも言えない横顔に胸を打たれた方も少なくないようです。「美しい…」「切ない」「この横顔だけで涙が出る」「悲しみが伝わる」といった声も目立ちました。

ヘブンはいったい何を考えているのでしょうか?そして、ヘブンと錦織の友情の行方は…?ますます盛り上がる朝ドラ『ばけばけ』が今後も見逃せませんね!


※記事は執筆時点の情報です