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「受験で壊れる家庭いっぱいいません?」3児の母・近藤千尋、“私立受験”における“家族の課題”を語る

  • 2026.2.16

令和に生きるママたちの日常に、共感と肯定をお届けするママバラエティ『秘密のママ園』season2。
今回の放送では、あるママさんから“子どもの進学先を公立と私立どっちにするか、夫婦で意見が分かれている”という相談が寄せられます。3児の母・近藤千尋さんは実体験を元に、私立受験への心構えを語りました。

私立受験には夫婦の協力が不可欠

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(C)AbemaTV,Inc.

今回の「秘密の匿名アフタヌーンティー」では、あるママさんから「夫との教育方針が違う」との相談が。子どもの進学先について、“夫は公立でもいいが、妻は私立がいい”と意見が分裂しており、どうすればいいか悩んでいるそう。
3児の母・滝沢眞規子さんは「うちもまさに私は私立派(中略)夫はなんか私立ってなに?みたいな感じだったんだけど」と相談者に共感。そして「相談ですかね、必要なのは。(中略)結局何が正しいかなんか分からない」「どっちにいこうが幸せならいいわけで」と夫婦でしっかり相談することを勧めます。

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実際に我が子の小学校受験を経験した3児の母・近藤千尋さんは「相談しないと私立を目指すとかは厳しい」とぴしゃり。「夫婦で、家族で一致団結しないと。まず塾の送り迎えもお母さんだけでやるって絶対無理」「面接も、お父さんもそれなりに学校の知識を入れないといけない」と、実体験に基づく私立受験のリアルな心構えを述べます。

「協力してないと多分伝わっちゃうと思うな、学校に」とシビアな視点からアドバイスをする近藤さん。滝沢さんも「同じ方向を向いてないと続けていくの厳しくなるから、早めに相談して、同じ方向を向いてた方がいいですよね」とまとめました。

入るのがゴールじゃない

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(C)AbemaTV,Inc.

子どもの教育方針について聞かれた元AKBで1児の母・峯岸みなみさんは「本当に選択肢がないんですよ」と、現在子育てをしている愛知には東京に比べて進学の選択肢が限られていると話します。

「でもやっぱタレントさんが親だとプライバシーのこととかもあるし、『私立の方がいいんじゃない?』って言われることが増えてきた」という峯岸さん。「私もバリバリ公立(育ち)なんで、私立っていう選択肢が急に入ってきた感じ。そしたらどこなんだろう?みたいな」と、私立も視野に入れて考え始めたところだと明かしました。

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私立にせよ公立にせよ「入ってからが大事」だと話す近藤さんは、「入るのがゴールだと1人目の時思ってたんですけど、入ってからそこの環境に自分も子どもも馴染まなきゃいけないから、入るのがゴールじゃない」と語ります。

近藤さんはさらに「受験によって壊れてくる家庭いっぱいいません?」「それで(私立)入った後、仲悪くてっていうご家庭も見てきたから、何が正解ってないなぁって思うけどなぁ」と、私立小学校の現状を知っているからこその意見を冷静に述べました。


秘密のママ園 | season2
秘密のママ園:峯岸みなみ子育ての悩みで涙&シングルマザーが1泊2日で本気の恋
[配信日時]2026年
[出演者]滝沢眞規子、近藤千尋、峯岸みなみ他
[番組URL]https://abema.tv/video/episode/90-2029_s2_p200

(C)AbemaTV, Inc.