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「最高のドラマ」“攻めた脚本”に視聴者釘付け…衝撃走る【名作ドラマ5選】

  • 2026.1.30

現代のドラマや映画には、多様なジャンルで視聴者の心を掴む作品が数多くあります。今回は、ジャンルを超えた5作品をご紹介します。主演俳優の名演技や、斬新な設定、そして社会的なテーマに切り込むストーリーが多くの共感と話題を呼びました。リアルな人間ドラマに加え、過激な描写や心理戦も見どころ。SNSでも熱狂的な支持を集めるこれらの作品は、今後も語り継がれる名作としておすすめです。ぜひチェックして、映像作品の魅力を味わってみてください。

ドラマ『殺人分析班シリーズ』(WOWOW)

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木村文乃が「第5回ウーマン・オブ・ザ・イヤー」を受賞 授賞式に出席(C)SANKEI
  • 放送期間:2015年8月16日~9月13日(石の繭)、2016年11月13日~12月11日(水晶の鼓動)、2019年11月17日~12月22日(蝶の力学)、2019年10月6日~11月3日(悪の波動 / スピンオフ)

麻見和史さんの小説を原作としたクライムサスペンスドラマ。刑事・如月塔子(木村文乃)が猟奇殺人事件に挑む姿を描き、セメントで固められた遺体や首に花を活ける異様な事件など過激な描写も話題となりました。第1作『石の繭』から犯人“トレミー”との心理戦が繰り広げられ、シリーズを通して塔子の成長が丁寧に描かれています。WOWOW制作で映画並みのスケール感と骨太な脚本が評価され、木村文乃さんの繊細かつ迫力ある演技も高く評価されました。SNSでは「可愛くて女神」「演技の振り幅がすごい」と絶賛され、男女バディ・ドラマの最高峰と称されています。「主人公とトレミーの攻防が大好き」「原作小説まで読みたくなる」との熱狂的な支持もあります。

ドラマ『恋のツキ』(テレビ東京系)

  • 放送期間:2018年7月26日~10月11日

アラサー女性の揺れる心をリアルに描いた恋愛ドラマ。主演・徳永えりさん演じる平ワコは、同棲中の恋人・ふうくん(渡辺大知)との倦怠期に苦悩しつつ、映画館で出会った高校生・伊古ユメアキ(神尾楓珠)との禁断の恋に落ちていきます。原作は新田章さんの同名漫画で、テレビ東京とNetflixの共同制作。徳永えりさんの初連ドラ主演作であり、彼女の繊細で豊かな表情が視聴者から高い支持を得ました。放送当時は大胆な描写が賛否を呼びつつ、「最高のドラマ」「大人の恋愛のリアルを見せてくれた」と絶賛されました。SNSでは「とても綺麗で演技も素晴らしかった」「徳永えりさんの演技あってこそ成り立っている」「怪演だった」「本当に感動した」「徳永えりさんのファンになった」と多くの感動の声が寄せられています。

ドラマ『毒島ゆり子のせきらら日記』(TBSテレビ系)

  • 放送期間:2016年4月20日~6月22日

政治記者・毒島ゆり子(前田敦子)を主人公に、恋愛と政治の二面性を濃密に描いた人間ドラマ。幼少期の裏切り体験から恋愛に独特のルールを持つゆり子が、大物政治家の番記者となりライバル記者との禁断の恋に苦悩します。前田敦子さんのTBSの連ドラ初主演作で、過激なラブシーンや濃厚な描写が話題に。脚本は矢島弘一さん、音楽はパスカルズが担当し、深夜ドラマとして高い評価を得ました。SNSでは「過激すぎて驚いた」「前田敦子のベストドラマ」「登場人物が全員愛おしい!!」「神ドラマ」「傑作すぎる」と絶賛の声が多数。切実で背徳感あふれる物語として今も多くのファンに愛されています。

ドラマ『地獄の果てまで連れていく』(TBSテレビ系)

  • 放送期間:2025年1月14日~3月25日

ピアニスト志望の坂東幸和子(亘理舞)は、「人殺しの娘」と蔑まれる中で、唯一味方だった後輩・麗奈(渋谷凪咲)を信じていました。しかし麗奈は幸和子の父を殺し、その罪を彼女に着せていたのです。すべてを失った幸和子は整形し、橘紗智子(佐々木希)と名を変えて過去を封じます。年月が経ち、人気インフルエンサーとなった麗奈の前に、紗智子はベビーシッターとして現れました。復讐心と人を守りたい想いの間で揺れながら、二人の因縁と愛憎が再び交錯していきます。SNSでは、「可愛さが逆に怖い」「リアル」「本当に怖い」「トラウマ」といった反応が殺到しました。

ドラマ『ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子』(フジテレビ系)

  • 放送期間:2016年7月12日~9月6日

新人刑事・藤堂比奈子(波瑠)が猟奇的な事件と向き合うサイコホラーミステリー。人を殺す者と殺さない者の境界を探る心理戦を描き、グロテスクな描写と波瑠さんの怪演が話題に。親友の惨殺や連続殺人事件など衝撃シーンの連続で視聴者を魅了しました。佐々木希さん演じる犯人の異常な執着も恐怖を呼びます。SNSでは「初々しい」「最強に美しかった」「ハマり役」「難役をよくここまで演じた」と波瑠さんの演技を絶賛。「不気味さがすごい」「サイコパスでグロい」「観るには覚悟が必要」と感想が寄せられ、地上波ドラマとしての挑戦が高く評価されています。主題歌『Swan』([Alexandros])も作品の世界観を引き締める名作です。

観る者の心に爪痕を残す、感動と衝撃の名作揃い

これらの作品は、それぞれ独自の世界観と深いテーマ性を持ち、出演者の熱演や脚本の緻密さが光ります。SNSの感想からも熱狂的なファンの声が伝わり、映像作品の持つ力を改めて実感させられます。これからの配信や再放送で視聴機会が増えることも期待されるため、まだ見ていない方はぜひチェックを。心に残る感動と衝撃を体験できる名作揃いです。


※記事は執筆時点の情報です