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1歳の子どもの手の届く範囲が増えてきた!「たくさん物があっても居心地のいい家」。北欧の物が好きな、YUMIさんのおうち見せて!

  • 2026.1.20

毎日過ごす場所だからこそ、好きな物に囲まれていたい! 最新号のkodomoe2月号では、物がいっぱいあっても賢く収納しながら、すっきり暮らしている方々のおうちを見せていただきました。kodomoe webでは、神奈川県に住むYUMIさんのお宅の「Dining Shelf」を拝見します!

神奈川県在住 お子さんが1歳のYUMIさん宅の場合

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医療従事者
YUMIさん(お子さん1歳)
・神奈川県 ・3人暮らし
・賃貸マンション
・3LDK ・約67平方メートル

子どもの手が届く範囲には さわっていい物だけを

器や雑貨、家具など、北欧の物が好きというYUMIさん。リビングの主役は、娘が8か月のときに「絵本を好きになってもらいたい」と壁一面に設けた、腰高の本棚。棚上には、娘の誕生前に夫と北欧を旅して見つけたヴィンテージの器やオブジェ、窓には大柄のファブリックを飾り、映えるコーナーに。「ここに置くのは、娘の好きな物、自分もいいなと感じる物だけと決めています」

最近は、子どもの手が届く範囲も増えてきたといいます。「子どもが日中過ごすスペースには、さわってもいい物だけを置くようにしています。『ダメ!』と行動を制限させたくなくて。娘の成長に合わせて、物の置き場や内容はフレキシブルに変えながら、楽しんでいます」

大切なコレクションは さわられない場所に

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「ムーミンのマグカップだけでも50個はあります(笑)」という器などのコレクションは、背の高いウニコの食器棚に収納。本棚にした無印良品のシェルフの引き出しは、未開封の食品や画用紙などさわっていい物だけに限定。

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撮影/大森忠明 編集協力/秋山香織(kodomoe2026年2月号掲載)

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