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2026バレンタインの最新トレンドを攻略。今年話題のチョコレート&スイーツBEST30

  • 2026.1.20
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スイーツのプロが解説する2026バレンタインの傾向と共に、絶対食べておきたい人気ブランドのチョコレートを厳選してご紹介。今年の必食チョコが知りたい通なチョコ好きさんも、この時期ならではのギフトを探している方も、今買うべきチョコレートが見つかるはず!

【INDEX】

  1. 【和素材】「日本上陸25周年」の限定品も!今しか買えない14選
  2. 【進化系オランジェット】チョコ通がこぞって指名するのはコレ!
  3. 【ギモーヴ】SNSで話題沸騰! 幸福の「パリしゅわ」食感とは?
  4. 【焼き菓子】自分へのご褒美No.1。バターが香るチョコ焼き菓子7選
  5. 【番外編・チョコ飲み】新しい嗜み。プロが教えるペアリングバー3選

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KEYWORD1:和素材ボンボン

2026年の筆頭トレンドは、日本の食材を使ったチョコレート。柑橘やお茶、海藻まで実にバリエーション豊富にそろう。

「和素材は海外での注目度がますます高まっています。日本でも地方でお店を開く職人たちを中心に各地のさまざまな素材が取り入れられ、素材使いの幅が広がっていると感じます」(フードライター/瀬戸理恵子さん)

「今年は『チョコレート×発酵食品』が気になります。日本文化にも関心の高いジャン=ポール・エヴァン氏の味噌風発酵食品を使った新作や、日本産の珍しいホワイトバルサミコ酢と赤ワインビネガーを自慢のキャラメルに合わせたクリオロの『キャラメル・バルサミコ』も新鮮」(スイーツジャーナリスト/平岩理緒さん)

「チョコレートを通して日本の素晴らしい食材を知れたり、その食材の可能性を広げてくれたり。日本の柑橘を使ったものも気になります」(スイーツライター/chicoさん)

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クリオロの「ジャポネ・フランコ」

パリで行われたC.C.C.(Club des Croqueurs de Chocolat(クラブ・デ・クロクール・ドゥ・ショコラ)の品評会で栄えある金賞を獲得した「キャラメル・バルサミコ」「梅」「抹茶・カフェ」「ミエル・すだち」の4粒を含む、‟日本とフランスの融合”がテーマのアソート。

なかでも話題は山梨県産のぶどうを使用した珍しいホワイトバルサミコ酢と赤ワインビネガーを使用した「キャラメル・バルサミコ」。ビネガーとキャラメルの濃厚な出合いを楽しんで。

ジャポネ・フランコ 8個入 ¥3,888

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ピエール マルコリーニの「コフレ アニヴェルセール ヴァンサンカン ジャポン」

2026年に日本上陸25周年を迎えるピエール マルコリーニ。福井の日本酒、黒龍をガナッシュに使った「沈黙の味わい Goût du Silence」やヘーゼルナッツと佐賀の海苔をプラリネに仕立てた「潮騒 Brise Marine」など、誰かにシェアしたくなるフレーバーばかり。越前和紙のパッケージも粋。

コフレ アニヴェルセール ヴァンサンカン ジャポン 9個入 ¥4,968

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和光の「スペシャリテ」

素材への新鮮なアプローチで年々コアなファンを増やしている和光の「スペシャリテ」シリーズ。2026年は「Aroma Japonais(アロマジャポネ)」をテーマに、お茶の香りにフォーカス。国産の抹茶、ほうじ茶、和紅茶、柿の葉茶、黒豆茶の繊細な香りと味わいをそれぞれベストな手法で生チョコレートへと昇華しているのがユニーク。

スペシャリテ 5個入 ¥ 3,780

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ジャン=ポール・エヴァンの「アルドン」

これまでも数々の和素材を使ってチョコレートの可能性を広げてきたエヴァン氏。2026年の新作「アルドン」(写真上)はライ麦パンを味噌のように仕込んだペーストをキャラメルと合せ、ミルクチョコレートでコーティング。ペーストはパリにアトリエを構える発酵食品専門店のものを使用しているそう。

「アルドン」は粒売りのほか「クール ドゥ パリ」(写真下)など今季のバレンタイン限定アソートにもイン。

アルドン1個 ¥540
ボンボン ショコラ 10個 クール ドゥ パリ ¥5,454

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ル ショコラ ドゥ アッシュの「日本柑香」

‟日本の柑橘”をテーマに「温州みかんと和ハッカ」「すだちノワゼット」「大和橘(やまとたちばな)」「柚子とよもぎ」の4種のボンボンショコラをリリース。和ハッカやよもぎといった日本のハーブと柑橘の新鮮な組み合わせや、計算された味わいと食感の構成がパリでも人気を集め、C.C.C.で金賞を受賞。

日本柑香 4個入 ¥2,600

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ショコラティエ パレドオールの「日本のおいしさ」シリーズ

‟日本のおいしさ”をコンセプトに「果(くだもの)」「実(みのり)」「茶(ちゃ)」「香(かおり)」「酒(さけ)」のカテゴリーでそれぞれ5粒のチョコレートをアソートで発売するショコラティエ パレドオール。ユニークなのは「実(みのり)」。

鹿児島・喜界島のごまや茨城・笠間の栗、長野・信州くるみなどの国産素材を、カカオ豆から手掛ける自家製チョコレートと合わせた、こっくりとしたおいしさが楽しめる。

日本のおいしさ「実(みのり)」5個入 ¥4,320
※2026年1月29日(木)発売予定


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ジョイスラボラトリーの「Liaison [リエゾン] No.1」

ジョイスラボラトリーは厳選した日本の食材と世界のカカオのペアリングをコンセプトとする神戸のショコラティエ。「リエゾン No.1」は日本の食文化に深く根付く‟発酵”と‟熟成”をテーマにした5粒のアソート。「黒蜜醤油 × 生姜」「すだち × 酒粕」「黒にんにく × 苺 × ポルトワイン」「井上味噌」「赤酒 × カラキ × 生姜」とどれも興味深い。

Liaison [リエゾン] No.1-5P BOX ¥3,046

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ネル クラフトチョコレートトーキョーの「渋谷スクランブルスクエア限定Urban Design Collection」

日本橋浜町の人気ショコラトリー、ネル クラフトチョコレートトーキョーが渋谷スクランブルスクエア限定のコレクションボックスは和をイメージしたフレーバーがずらり。

新作の桜と梅のガナッシュを合わた「HANAYOI」、希少な国産バニラを使用した「琉球バニラ」、四国のスダチ果汁をジュレに仕立て、さらに山椒のガナッシュを合わせた「すだち山椒」をイン。コアなチョコ好きこそ食べてみて!

渋谷スクランブルスクエア限定Urban Design Collection 3個入¥1,620
※2026年2月1日(日)~14日(土)までの期間・数量限定
※出店場所 渋谷スクランブルスクエア TOKYU Foodshow EDGE 1Fポップアップスペース「Event Stage1」ほかオンラインでも販売


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パティスリークルールの「信州ショコラセレクション」

ジャン=ポール・エヴァンやリッツカールトン・東京、ブルガリ・イル・リストランテなどで経験を積んだ佐々木拓也シェフが手掛けるパティスリークルール。店舗を構える長野県塩尻市はシェフの地元で、このセレクションは信州の食材にオマージュを捧げている。

蕎麦の実や八幡屋礒五郎の七味、信州和紅茶やシャインマスカット、杏など、多様なおいしさが楽しめる。松屋銀座限定。

信州ショコラセレクション 8個入 ¥3,981

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浪漫須貯古齢糖の「ボンボンショコラ」

浪漫須貯古齢糖(ロマンスチョコレート)は青森県弘前市出身の須藤銀雅さんがオーナーショコラティエを務めるチョコレートブランド。

催事であっという間に売り切れになるボンボンショコラは、青森県産のカシスのコンフィチュールを使った「ベルベーヌカシス」や岩木山麓・嶽地方で栽培されている甘みと香りの強いとうもろこしを使った「嶽きみ」、弘前在来種の香り豊かな唐辛子、清水森ナンバを使用したじんわり辛い「清水森ナンバ」といった個性豊かなラインナップ。一度は食べてみたい一品!

ボンボンショコラ10個入り ¥4,968

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アマゾニアの「黒文字BOX」

動植物をモチーフに唯一無二のチョコレートを生み出すアマゾニアからは、日本固有の香木で近年ガストロノミーレストランでも登場頻度が高いクロモジを使った新作が登場。

手がけるのは新潟県長岡市出身の松田みどりシェフ。岩手県大船渡産と大分県中津産のクロモジをベースに、葉と枝を使い分けて、多彩な香りをアソートに。日本の豊かな森林に思いを馳せながら、クロモジの繊細な香りとチョコレートの調和を表現している。松屋銀座限定。

黒文字BOX 6個入 ¥3,301

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帝国ホテル 東京 ガルガンチュワの「ボンボン ショコラ バレンタインセレクション2026」

クープ・デュ・モンド・ドゥ・ラ・パティスリー優勝歴を持つ日本を代表するシェフショコラティエ、市川幸雄さんの新作。カカオエキスパウダー入りのホワイトチョコレートガナッシュを使用した、個性豊かなボンボンショコラが楽しめる。注目の和フレーバーは「あられ」と「青のり」。

「ボンボン ショコラ バレンタインセレクション 2026」8種8個¥5,616

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メゾン カレン・ソウの「Anbai Truffle Umeawase(梅のチョコ)」

美しい「ハコジュレ」が人気のメゾン カレン・ソウから和と洋を融合したトリュフチョコレートがデビュー。延楽梅花堂の品種改良をしていない日本古来の野梅系品種、杉田梅を使ったもので、フレーバーは「赤紫蘇梅干し×ミルクチョコガナッシュ」と「青梅コンポート×ホワイトチョコガナッシュ」の二種。梅とチョコレートの出合いが新鮮。

Anbai Truffle Umeawase(梅のチョコ)¥2,980

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ダンデライオン・チョコレートの「シングルオリジン・生チョコレート 貴醸酒」

サンフランシスコ発のビーン・トゥ・バー チョコレート専門店、ダンデライオン・チョコレートは1892年創業の山形・出羽桜酒造とコラボ。仕込み水の一部を日本酒に置き換えて醸す貴醸酒「SWeeeeeT MATURED」のまろやかな甘みと、インド産カカオを使用したチョコレートのレモンやヨーグルトを思わせる酸味が口の中で溶け合う。

シングルオリジン・生チョコレート 貴醸酒 16個入 ¥2,800

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KEYWORD2:進化系オランジェット

砂糖漬けにしたオレンジの皮(ピール)をチョコレートでコーティングしたオランジェット。今年はこれまでにない工夫がされたタイプや、素材もオレンジに限らずゆずやレモンを使ったものまで実に多種多様だ。今イチ押しのオランジェットをスイーツライターのchicoさんが教えてくれた。

「ピールにパートドフリュイを組み合わせてチョコで包むことで皮だけでは出せないジューシーさをかなえたメゾン ハタケヤマのフリュイコンフィ メゾンハタケヤマ や、 木頭ゆずピールが弾けるようにフレッシュで香り高く、衝撃的においしいプリズム ラボのピールショコラなど、ただ増えているだけでなく、これまでにない工夫がされたタイプが続々登場しています」(chicoさん)

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ゼロプラスの「パルファン・オランジェット・テ」

ゼロプラスはミッシェル・トロワグロやラ・パティスリー by アマン東京、ロンポワンで研鑽を積んだ塚本大暉シェフの新ブランド。「パルファン・オランジェット・テ」は櫛切りにしたオレンジをアールグレイでコンポートしてカカオ70%のブレンドチョコレートで包んだもの。その後、アールグレイベースのオリジナルブレンドの茶葉と一緒に箱に入れて、香りを移すというアイデアも斬新だ。

チョコレートの香りが移った紅茶も楽しむことができる、二度おいしいひと箱は入手困難な人気商品。公式インスタグラムをフォローして入荷情報をチェックするのがおすすめ。

パルファン・オランジェット・テ ¥6,900

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メゾン ハタケヤマの「フリュイコンフィ メゾンハタケヤマ」

調布のパティスリー、フキアージュの畠山和也シェフがスタートした新ブランドのオランジェット。 ブラッドオレンジのコンフィにはパッションとアプリコット、そして金木犀の香りを。肉厚のレモンには洋梨、ベルガモット、レモングラスの香りをプラスしている。皮だけでは出せないジューシーさ、味の組み合わせにパティシエ的なセンスが光る。

フリュイコンフィ メゾンハタケヤマ ¥2,980
※~パリ発、チョコレートの祭典~サロン・デュ・ショコラ 2026の東京会場(伊勢丹新宿店)PART3で発売予定


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プリズム ラボの「⽊頭ゆずピールショコラBOX」

徳島県のパティスリー、プリズム ラボのスペシャリテ。徳島の特産・木頭ゆずの皮を通常のコンフィよりも低糖度に仕上げたもので、ドライとセミドライの中間のような食感もポイント。オンラインで月に1度だけ販売される限定商品がサロン・デュ・ショコラのPART3に登場予定。

⽊頭ゆずピールショコラBOX ¥2,916
※~パリ発、チョコレートの祭典~サロン・デュ・ショコラ 2026の東京会場(伊勢丹新宿店)PART3で発売予定


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オランジェ キカキの「国産柑橘のオランジェット」

2023年7月浅草にオープンした国産柑橘オランジェットの専門店。せとかやブラッドオレンジ、シークワーサーなど、これまで手掛けたオランジェットは40種類以上もあるそう。

コーティングするチョコレートも柑橘に合わせてビーン・トゥ・バー チョコレートをセレクト、配合している。農家から直接届く規格外の柑橘を使用している点にも注目を。

国産柑橘のオランジェット3個セット箱入り ¥3,240

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KEYWORD3:ギモーヴ

パリっと薄いチョコレートの中はマシュマロのようにふわっふわ&口どけなめらかなギモーヴ。モチーフはテディベアを彷彿とさせる愛らしいクマが多く、プチギフトとしても喜ばれそう。コーヒーやホットミルクに浮かべて、とかしながら飲むのも贅沢。

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クルイゼルの「ギモーヴベア」

フランス・ノルマンディー地方で1948年に創業したショコラメゾン、クルイゼルの2026年の新作がこちら。口どけのよいギモーヴを、カカオ分63%のダークチョコレートとカカオ分39%のミルクチョコレートで極薄くコーティング。パリパリ、しゅわりの食感コントラストがたまらない!

ギモーヴベア 2種6粒 ¥2,700

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プレスキル ショコラトリーの「ギモーブ ショコラ&タイベリー」

東京・吉祥寺に店舗を構える、プレスキル ショコラトリーのギモーブショコラ。フレーバーは2種で、こだわり抜いたマダガスカル産とコロンビア産のものと、薔薇のような⾹りと程よい酸味のタイベリーをアソートに。

ギモーブ ショコラ&タイベリー 4個入 ¥2,484
※~パリ発、チョコレートの祭典~サロン・デュ・ショコラ 2026の東京会場(伊勢丹新宿店)PART3で発売予定

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イヴァン・シュヴァリエの「コフレ 2 ウルソンギモーヴショコラ」

28歳でM.O.F.(フランス国家最優秀職人章)を取得したイヴァン・シュヴァリエも、チャーミングなギモーヴショコラをリリース。もちもち食感のギモーヴをくるむのは、ビターチョコレートとミルクチョコレート。ややぽっちゃりなフォルムとにっこり笑う口元もぐっとくる。

コフレ 2 ウルソンギモーヴショコラ¥3,780
※1月下旬以降発売


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ラ バーズ ドゥ シェ リュイの「ましゅまろかかお」

代官山に店舗を構えるチョコレートブランド「ラ バーズ ドゥ シェ リュイ」のアイテム。カカオニブを散らしたチョコレートのギモーヴを、さらにチョコレートでコーティングしている。表面のパリパリ感、ニブのカリッと感、ギモーヴのふわもち食感がクセになる!

ましゅまろかかお 6個入 ¥2,160
※~パリ発、チョコレートの祭典~サロン・デュ・ショコラ 2026の東京会場(伊勢丹新宿店)PART3で発売予定

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ヤン・クヴルーの「ルナール・ギモーヴ」

ギモーヴはクマモチーフ以外もあり。走るルナール(キツネ)をギモーヴに仕立てたのは、キツネがブランドアイコンのパリの人気パティシエ、ヤン・クヴルー。バニラ風味のギモーヴとまろやかなミルクチョコレートの組み合わせに心癒されて。

ルナール・ギモーヴ 5個入 ¥3,780
※1月下旬以降発売

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KEYWORD4:焼き菓子

「世界的なカカオ高騰の対応として、チョコレートの焼き菓子が増えていると感じています」というのは、ピエール・エルメ・パリの「ケーク オルフェオ」やメゾンカカオの「シュバルサブレ」を推すスイーツコーディネーターの下井美奈子さん。

「ビーン・トゥ・バーならではの自家製カカオバターを使ったホワイトチョコレートや、カカオバターの香りを生かした焼き菓子に特に注目しています」(同)

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ブルーノ・サラディーノの「サブレ・オ・ショコラ」

‟サブレとチョコレートは大親友”と断言したくなる一品が、フランス・リヨンの実力派ショコラティエ、ブルーノ・サラディーノ氏による「サブレ・オ・ショコラ」。

フレーバーはミルクチョコレートとサブレで塩バターキャラメルをサンドしたもの、ブロンドチョコレートとサブレでヘーゼルナッツプラリネを挟んだもの、ダークチョコとサブレにコーヒーキャラメルを合わせたものの3種。高島屋限定。

サブレ・オ・ショコラ 3種・6枚入り¥3,672

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ピエール・エルメ・パリの「ケーク オルフェオ」

ピエール・エルメ・パリから登場した、チョコレートとヘーゼルナッツをふんだんに使用した今年の新作パウンドケーキ。粗めに砕いたヘーゼルナッツとプラリネのザクザクとした食感が心地よいと評判。

「ケーク オルフェオ」¥2,754

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ラ・ヴィエイユ・フランスの「キャレショコラ」

東京・千歳烏山の人気パティスリー、ラ・ヴィエイユ・フランスは、サブレとチョコレートを重ねたチョコレートスイーツをリリース。フレーバーは口どけの良いミルクチョコレートとビターチョコレートの二種。パリッとしたチョコレートの食感と、サブレの心地よい歯ごたえを楽しんで。ひと口サイズが上品。

「キャレショコラ 2種8個」¥2,300

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アン グランの「ミニャルディーズ6個セット~ジョワイユ ショコラ~」

表参道のミニャルディーズ専門店、アン グランから毎年バレンタイン期間限定で登場する焼菓子6種の人気セット。ペルー産カカオパウダーを使用した「サブレ テ カカオ」や、酸味のあるチョコレートを使った「ガレット ブルトンヌ ショコラ」、カカオニブをあしらった「フランボワーズ エピセ」など、カカオのさまざまな風味が楽しめる。この時期ならではのちょっとした贈り物におすすめ。

「ミニャルディーズ6個セット~ジョワイユ ショコラ~」¥3,900


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ビスキュイトリー キネヴィルの「サブレマミー ショコラ」

「ディーン&デルーカ」に登場したのは、フランス・ノルマンディー地方の小さなビスキュイトリー キネヴィルの冬限定商品。ブルターニュのバターを使ったシグネチャーサブレの片面にたっぷりチョコレートをかけたもので、ほっとするような素朴なおいしさにノックダウンされること間違いなし。赤白ギンガムチェックのリボンもかわいらしい。

「サブレマミー ショコラ」¥2,916

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メゾンカカオの「シュバルサブレ」

鎌倉発のチョコレートブランド、メゾンカカオの「シュバルサブレ」。ホワイトサブレには自社で栽培するコロンビア産のカカオから抽出したカカオバターとマルコナアーモンドを使用。ブラックサブレは、ビターチョコレートとカカオパウダーによる深いコクが楽しめる。午(うま)年に馬モチーフも縁起よし。

「シュバルサブレ」24枚入¥5,400
※MAISON CACAO本店のみで販売


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ルル メリーの「季節のショコラサブレ(あまおう苺)」

東京・青山に路面店を構えるルル メリーで人気の季節のショコラサブレに新しいフレーバーが登場。バターが香るさっくり食感のクッキー生地に、福岡県産あまおうのパウダーを練り込み、丁寧に焼き上げている。さらに、こだわりのスイートチョコレートでコーティング。かわいいボックスと個包装でギフトにもぴったり。

季節のショコラサブレ(あまおう苺)8枚 ¥1,620

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KEYWORD5:チョコ飲み

体験するチョコレートトレンドとして注目したいのは、ショコラトリーが手掛ける本格的なバー。プロが設計した最高のペアリングが楽しめる。バレンタイン期間以外でも訪れることができるので、こちらも合わせてチェックして。

「お酒とチョコのペアリングやチョコを使ったカクテル、しょっぱい系と組み合わせたチョコおつまみなどを楽しめます」(chicoさん)

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ラ・メゾン・デュ・ショコラ ニュウマン高輪店

2025年9月にオープンした「ラ・メゾン・デュ・ショコラ」の旗艦店は、“ショコラの可能性を追求した新しい味覚体験”がテーマ。キャビアやホタテ、そしてV.S.O.P.ブランデーをそれぞれショコラと組み合わせた、これまでにないメニューが登場している。

写真上は、ニコラ・クロワゾーと著名ウィスキーエディターのバンジャマン・クエンツがデザインしたウィスキーとチョコレートのペアリング体験セット「夜間飛行」(¥4,070)。三者三様の味わいの変化に驚いて。

ラ・メゾン・デュ・ショコラ ニュウマン高輪店
住所/東京都港区高輪2-21-2 ニュウマン高輪 South 2階
営業時間/ランチ11:00~14:00、アフタヌーンティー14:00~17:00、アフターファイブ17:00~20:00

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ジョンカナヤ恵比寿店

ダンディズムを体現した昭和の実業家、金谷鮮治の美学を受け継いだショコラトリー「ジョンカナヤ」が2025年8月、恵比寿の新店でペアリングバーをスタート。

グリーンオリーブのグラッセをオーガニックのチョコレートでコーティングした「レコルテ ドゥ ショコラ オリーブ」と「アランモルト 10年」のペアリングなどが味わえる。

JOHN KANAYA恵比寿店
住所/東京都渋谷区恵比寿南2-7-4 クオリア恵比寿サウス1階
電話/03-6273-1971
営業時間/11:00~19:00(ペアリングバーは14:00~18:00)

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メゾンカカオ 丸の内店

2025年8月、丸の内店リニューアルの際にバーカウンターを新設したのは鎌倉発の「メゾンカカオ」。「アロマ生チョコレート」や「ショコラ・コキーユ」などといったチョコレートと一緒に選りすぐりのアルコールが楽しめる。バーメニューはこの5席限定で、奥のカフェ席では味わえないというのもぐっとくるポイント。

MAISON CACAO(メゾンカカオ)丸の内店
住所/東京都千代田区丸の内3-3-1 新東京ビル1階
営業時間/10:00~19:00(バーは12:00~)

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