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【MLB】大谷翔平とタッカーが対戦、3年前の懐かしい“珍プレー”を公式がプレーバック「すぐにもっと多くのハイタッチが見られるだろう」

  • 2026.1.17
大谷翔平(左)とカイル・タッカー(C)Getty Images
SPREAD : 大谷翔平(左)とカイル・タッカー(C)Getty Images

カブスからFAとなっていたカイル・タッカー外野手が15日(日本時間16日)、ドジャースとの契約に合意した。米複数メディアの報道によると、契約は4年総額2億4000万ドル(約380億円)で、3000万ドルが後払い。2年目と3年目にはオプトアウト権が付与されるという。
MLB公式のXは、タッカーがアストロズ時代に大谷翔平投手と対戦した動画を投稿。投ゴロで起こった珍しく微笑ましい出来事を振り返っている。

■「彼と個人的に仲良くなりたい」

投手・大谷とタッカーは、ここまで通算27打席対戦し、22打数5安打6三振。左翼スタンドへ本塁打を浴びているものの、大谷が概ね抑え込んでいる。
MLB公式のXは15日(同16日)、「すぐにもっと多くのハイタッチが見られるだろう」と添えて動画を投稿。2023年6月2日(同3日)の対戦で、タッカーが大谷の外角低めスイーパーを引っかけた打球は大谷の元へ。ゴロを処理したまま一塁線上で待ち構え、最後はタッカーが差し出した右手にタッチする形でアウトとなったシーンを振り返った。
タッカーはかねてより、大谷について「普通の人と同じように、彼と個人的に仲良くなりたいね。野球の話をたくさんするというより、世間話をしてみたい」と語っており、ドジャース入団の後押しとなったことは間違いないだろう。

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