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【2026春夏トレンド】小物からウェアまで、今年入手すべき7大ファッションアイテム

  • 2026.1.15
Hearst Owned

次なるトレンドを押さえるなら、今が絶好のタイミング。夏にヒット確実なアイテムを今から取り入れるなんて、少し気が早いと感じるかもしれない。けれど未来に思いを馳せることは、それがたとえファッションのことだとしても、今の私たちに前向きな気持ちを与えてくれるはず。

2026年春夏コレクションに目を向ければ、今すぐ先取りして投資すべきキーアイテムが見つかる。こうした新シーズンのエッセンスは、愛用のウールジャケットやお気に入りのブーツとも好相性。今の着こなしに、フレッシュなエネルギーを吹き込んでくれるに違いない。

新作を手に入れるのはもちろん、冬のセールを賢く活用したり、リセールアプリをチェックしてみるのもおすすめ。新シーズンの到来に向けて、ワードローブをアップデートしてくれる人気アイテムをぜひマークして。

ボウタイブラウス

launchmetrics.com/spotlight
Daniele Schiavello

2026年のコーディネートにフェミニンな華やぎをプラスしてくれるのが、ボウタイブラウス。「ディオール」や「サンローラン」は、リュクスな素材を使用したブラウスを披露し注目を集めた。テーラードパンツやデニムにタックインして着こなしたり、レザージャケットのインナーとしてレイヤードを楽しんだりするのにも最適だ。とりわけオーバーサイズのボウタイが人気を集めているので、思い切ってビッグデザインのものを選んでみては?

ステートメントスカート

Carlo Scarpato
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プリントや装飾が施されたステートメントスカートは、カジュアルになりがちな毎日の着こなしをドラマチックに変えてくれる。「シャネル」でマチュー ブレイジーが披露した新作に注目してほしい。Tシャツやハリのあるコットンシャツに、とびきり主張のあるスカートを合わせたスタイルが印象的だ。シンプルなニットやシャツを合わせてスカートを主役に輝かせるのはもちろん、柄と柄を組み合わせた大胆なルックに挑戦してみるのもいいかもしれない。

ボクシーTシャツ

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Carlo Scarpato

「バレンシアガ」や「シャネル」で見られたような、計算し尽くされたカッティングのボクシーTシャツ。一見シンプルだが、実はスタイリングの要となる実力派アイテム。ブレザーのインナーにしてウールのトラウザーと合わせたり、あるいはジーンズでエフォートレスに着こなしたりと幅広く活躍する。ランウェイのスタイルを参考に、前述のステートメントスカートとコーディネートしてみては? 肉厚な素材のものを選べば、立体的なシルエットをキープし、どんなにリラックスした装いでもシックに格上げしてくれるはず。

レザーアウター

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レザーアウターは、もはや不動のスタイル・ステープル。2026年に向けたその最新の解釈を、「ボッテガ・ヴェネタ」や「ケイト」、「バレンシアガ」といったブランドがランウェイで披露してくれた。ドレスやスカート、あるいは端正なテーラードパンツに合わせるだけで、瞬時にタフなムードを演出できるのが最大の魅力。絶妙なフィット感の一着なら、シーズンレスに愛用できるはず。ややオーバーサイズなシルエットやクロップド丈を選べば、ニットやTシャツとのレイヤードも自在。その日の気分に合わせた、幅広いスタイリングを楽しんで。

スリングバックシューズ

Armando Grillo
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2026年のランウェイで、特に圧倒的な存在感を見せたのがスリングバックシューズ。「サンローラン」はつややかなグリーンやチェリーレッド、クラシックなブラックやホワイトで展開し、「プラダ」はラインストーンの装飾が輝くデザインを披露した。ウールパンツやミディスカート、あるいはテーラードショートパンツと合わせれば、ぐっと洗練された印象に。季節を問わず活躍する定番アイテムとして取り入れるなら、ニュートラルカラーを選ぶのがおすすめ。

ブローチ

Carlo Scarpato
launchmetrics.com/spotlight

かつては祖母のジュエリーボックスに眠る“懐かしいアイテム”と思われていたブローチが、華麗なる復活を遂げている。「シャネル」や「トリー バーチ」からは、コートのラペルやテーラードジャケット、スカーフを瞬時に格上げしてくれるデザインが登場。フラワーモチーフやきらめく装飾、あるいは彫刻のようなフォルムなど、コンテンポラリーなブランドからヴィンテージ市場まで、その選択肢は実に多彩。2026年のワードローブに個性と洗練をプラスしてくれるとっておきのブローチを、ひとつ見つけておくと役立つはず。

チェーンハンドルバッグ

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「クロエ」や「ヴァレンティノ」のランウェイで見られたように、チェーンハンドルバッグはカジュアルとフォーマルをつなぐ、まさに究極の万能アクセサリー。ジャケットの肩にかけたり、クロスボディで身につけたり、あるいは手首に巻きつけたりすることで、チェーンそのものがまるでジュエリーのような存在感を放つ。なかでも心を奪われるのは「クロエ」のデザイン。繊細なゴールドチャームが軽やかな音を立て、とびきりの遊び心を添えてくれる。

From ELLE UK

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