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【国内】絶景×デザインを楽しめる!必ず行きたいスターバックス12

  • 2026.1.14
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「スターバックス」は、ドリンクやフードはもちろん、店舗ごとに異なるデザインや立地へのこだわりも大きな魅力のひとつ。本記事では、地域の象徴となる場所からその魅力や価値を世界に発信する「スターバックス リージョナル ランドマーク ストア」をはじめ、海や歴史ある街並み、公園の風景に溶け込むような個性的な店舗を紹介。そこで過ごす時間そのものが訪れる理由になる、美しい風景を取り込んだ特別な店舗ばかりなので、ぜひ次のお出かけ先選びの参考にしてみて。


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旭川北彩都店/北海道

旭川駅南口から徒歩約5分。「あさひかわ北彩都ガーデン」に面した忠別川沿いを進むと、開放的なロケーションに立つ「スターバックス コーヒー 旭川北彩都店」が姿をあらわす。駅近でありながら、周囲には公園と川、そして遠くの山々まで見渡せる、旭川らしい雄大な風景が広がる店舗だ。

夏には青々とした芝生と、ガーデンの象徴ともいえる鏡池がきらめき、冬には一面の雪景色(写真)が広がるなど、季節ごとにまったく異なる表情を見せてくれるのもこの店舗ならでは。

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店内は木を基調とした温もりのあるデザインで、天井が高く、ゆったりとした空間。大きな窓が設けられており、どの席からも外の景色を身近に感じられるのが魅力。天気の良い日にはテラス席もおすすめ。視界を遮るもののない、抜けのある眺めをコーヒーと共に楽しんで。

住所:北海道旭川市宮前2条1-1-1
営業時間:08:00~22:00
定休日:不定休

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スノーピークランドステーション白馬店/長野県

2020年7月に誕生した「スノーピークランドステーション白馬店」は、ショップと野遊びが融合した体験型の複合施設。施設全体の意匠設計は建築家の隈研吾が手掛け、北アルプスの峰を思わせる屋根のラインや、木の枝や雪の結晶をモチーフにした繊細な木組みが印象的だ。天然素材を生かした建築は、周囲の雄大な自然と調和している。

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その敷地内にある「スターバックス コーヒー スノーピークランドステーション白馬店」は、白馬三山を望む景観を真正面に楽しめる特別なロケーション。隈研吾の建築に寄り添うように、店内には木材を基調としたロッジのような温かみのある空間が広がり、大きな窓の向こうには白馬の稜線が連なる。

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広々としたテラス席も用意されており、「スノーピーク」のチェアに座りながら「外で過ごす時間」そのものを楽しめるのも、この施設ならではの魅力だ。

住所:長野県北安曇郡白馬村北城5490 Snow Peak LAND STATION HAKUBA
営業時間:07:00~19:00
定休日:不定休

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富山環水公園店/富山県(リージョナル ランドマーク ストア)

“世界一美しいスターバックス”と称されることも多い、「スターバックス コーヒー 富山環水公園店」。富山の自然と富岩運河の歴史を生かして整備された「富岩運河環水公園」内に位置し、水辺空間の豊かさを存分に感じられるロケーションが魅力だ。

建物は景観に溶け込む、シンプルで主張を抑えたデザイン。南向きに建てられたガラス張りの窓からは富岩運河環水公園の象徴である運河を一望でき、夜には公園がライトアップされ、昼間とはひと味違う幻想的な表情に包まれる。

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公園内には芝生や遊歩道が広がり、家族連れや愛犬との散歩を楽しむ人々の姿も見られ、店内のどの席からも、公園のシンボルである「天門橋」や運河の風景を楽しむことができる。時間帯や季節によって移ろう風景とともに過ごすひとときは、この場所ならではの贅沢な体験だ。

住所:富山県富山市湊入船町5 富山富岩運河環水公園
営業時間:08:00~22:30
定休日:不定休

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新宿御苑店/東京都(リージョナル ランドマーク ストア)

国民公園である「新宿御苑」に、民間企業として初めて出店した「スターバックス コーヒー 新宿御苑店」。四季折々に表情を変える御苑の豊かな自然に溶け込むように建てられており、天井と軒先を連続させた設計により、店内と屋外がゆるやかにつながり、公園の風景をそのまま取り込んだ空間となっている。

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建築には国産木材を積極的に採用。未利用材の増加といった課題にも目を向けながら、外壁や天井、バーカウンターなど随所に木の素材を取り入れている。客席に置かれたコミュニティテーブルは、多摩産のスギ材とヒノキ材を使用し、職人の手仕事によって丁寧につくられたもの。また、「新宿御苑」が取り組む東日本大震災の復興支援に賛同し、外壁の一部には福島県産のスギ材を用いている。

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大きなガラス窓には、公園の風景を借景として美しく取り込むため、ガラスの特性やディテールにまで細やかな配慮が施されている。店内からは、「新宿御苑」の緑と、その先に広がる新宿らしい都会的な景色が重なり合う風景を楽しめる。

住所:東京都新宿区内藤町11 新宿御苑
営業時間:火~日・祝:09:00~16:00
定休日:月曜日

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横須賀大津店/神奈川県

2024年1月にオープンした「スターバックス コーヒー 横須賀大津店」は、よこすか海岸通り沿いに建つ、オーシャンビューが魅力の一軒。目の前に東京湾が広がり、美しい海の景色を楽しめるスターバックスとして、高い人気を集めている。1階には屋外テラス席も設けられ、潮風を感じながらコーヒーを楽しめるのも魅力のひとつ。

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店内はモダンで落ち着きのあるデザイン。2階の海側は全面ガラス張りとなっており、どの席からも景色を身近に感じられるのが特徴だ。なかでもおすすめなのが、窓際席。眼前には東京湾が一望でき、天気の良い日には遠くに猿島の姿を望む。

広い駐車場に加えてドライブスルーも併設されており、ドライブの途中に立ち寄るのはもちろん、景色を目当てにわざわざ訪れたくなる。

住所:神奈川県横須賀市大津町1-22-25
営業時間:07:00~22:00
定休日:不定休

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浜松城公園店/静岡県(リージョナル ランドマーク ストア)

浜松城公園の中に佇む「スターバックス コーヒー 浜松城公園店」は、木々に囲まれた緑豊かなロケーションにあり、公園の自然と一体化するように設計された店舗。建物はできる限り既存の公園の樹木を残し、生かすことを前提にデザインされており、開放感あふれる環境が広がる。

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内装には天竜材を使用した天井や、地域の伝統工芸である遠州織物を取り入れた客席のクッションなど、浜松の自然や文化に敬意を払った素材選びがなされている。建設上やむを得ず伐採した木は、入口の扉の取手や店内アートとして再利用され、場所の記憶がさりげなく受け継がれているのも特筆すべき点だ。

高い天井と大きなガラス面を備えた店内やテラスからは、せせらぎの池や四季折々に移ろう自然の表情を楽しむことができ、ウッドデッキに設けられたベンチでは、まるで森林浴をしているかのような気持ちでコーヒーを味わえる。

住所:静岡県浜松市中央区元城町100-2
営業時間:
08:00~21:00
定休日:不定休

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うめきたグリーンプレイス店/大阪府

2025年3月、大阪・うめきた2期エリアに誕生した「スターバックス コーヒー うめきたグリーンプレイス店」は、整備が進むうめきたエリアの玄関口、JR大阪駅と直結の商業施設「うめきたグリーンプレイス」の2階に位置する。

通勤・通学の途中や買い物、観光の合間など、さまざまな人が行き交うこの場所。地域の憩いの場として、大阪らしさを体現するキーワードに据えたのが「もったいない精神」。

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レジカウンターや商品棚には、全国の店舗で役目を終えたグリーンエプロンをアップサイクルした内装材を使用。家具やカウンターパネルには「おおさか河内材のヒノキ」を採用し、公園の自然や地域とのつながりを表現している。

ベンチ席のテーブル天板には制作時に出た端材を加工したリサイクルボードを使用し、再生プラスチック素材のスツールや、下地材をそのまま生かした壁面など、限りある資源を余すことなく使う姿勢が見られる。

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100坪を超える店内は、片側が大きなガラス面となった開放的な空間。目の前には「うめきた公園」の緑と、その奥に広がるビル群が重なり、新しい梅田の風景が広がっている。階段状の客席や高低差のあるベンチシートを取り入れることで、座る位置によって異なる眺望を楽しめるつくりも嬉しいポイント。

住所:大阪府大阪市北区大深町5-1 うめきたグリーンプレイス2階
営業時間:07:00~22:30
定休日:不定休

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泉南りんくう公園店/大阪府

2020年7月、泉南マーブルビーチとタルイサザンビーチに沿って誕生した大型レジャースポット「泉南りんくう公園」。スポーツや食、レジャーを一体で楽しめるこのエリアに位置するのが、「スターバックス コーヒー 泉南りんくう公園店」だ。大阪府内のスターバックスでは限られた、海を望みながらコーヒーを楽しめる店舗で、まるでリゾート地を訪れたかのような、開放感あふれる景色が魅力。

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海側一面がガラス張りの店内からは、青く広がる海と空をはじめ、散歩を楽しむ人や犬の姿、遠くには関西国際空港を行き交う飛行機や連絡橋、淡路島まで見渡すことができる。

窓際席は海に向かって配置され、景色を主役にした贅沢な時間を演出。テラス席も備えられており、天気の良い日には心地よい海風を感じながら、ゆったりとコーヒーを味わうことができる。

住所:大阪府泉南市りんくう南浜3-201 泉南りんくう公園内
営業時間:08:00~22:00
定休日:不定休

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京都宇治平等院表参道店/京都府(リージョナル ランドマーク ストア)

世界文化遺産「平等院」の表参道を進み、庭園を眺めながら奥へと歩いていくと、切妻屋根の「スターバックス コーヒー 京都宇治平等院表参道店」が姿を現す。建物はあえて参道から奥まった位置に、斜めに配置されており、平等院の歴史や周囲の風情に自然と溶け込むよう設計されている。

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店内奥は庭園に面し、庭園側には大きなガラス窓を採用。窓越しには「平等院」の景色をはじめ、春には宇治川沿いの桜、秋には境内を彩る紅葉など、季節ごとに移ろう美しい風景を楽しむことができる。

バーカウンター周辺には、茶室の設えにインスパイアされたシェルフや、京都漆芸とコーヒー豆の麻袋を組み合わせたオリジナルアートを配置。和の美意識とコーヒー文化を融合させた空間づくりも、この店舗ならではの見どころだ。

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屋外ベンチをはじめ、店内のどの席からも美しい借景を堪能できるのも、この店舗の大きな特徴。椅子やテーブルは通常の店舗より低めに設えられ、座ったままでも庭園の景色が自然と視界に入るよう工夫されている。

住所:京都府宇治市宇治蓮華21-18
営業時間:08:00~20:00
定休日:不定休

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神戸メリケンパーク店/兵庫県(リージョナル ランドマーク ストア)

神戸港を一望できるメリケンパークの一角に佇む「スターバックス コーヒー 神戸メリケンパーク店」。港町・神戸を象徴するロケーションにふさわしく、目の前には海と空、背後には芝生広場が広がる抜群の眺望を誇る店舗だ。

建物は、港に停泊するクルーズ船をイメージしたユニークなデザイン。芸術的な建築物が点在するメリケンパークの景観に調和するよう設計されており、ガラス張りの外観が周囲の景色を映し込む。関西エリアでは初となる公園内店舗で、2階建ての開放的な空間も魅力的。

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店内は、「KOBE HARBOR COFFEE CRUISE」をコンセプトに、まるでコーヒーを片手に神戸港をクルージングしているかのようなインテリアが広がる。ソファ席やベンチシートが多く配置され、屋外には自然との繋がりを感じられるテラス席も充実している。

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また、サステナブルな取り組みを随所に取り入れていることもこの店舗の特筆すべき点。バーカウンターのフロントパネルには六甲山の間伐材を使用し、店内の一部壁面には、コーヒーの豆かすや使用済みペーパーカップを再利用した建材を採用し、居心地のよい空間を提供するとともに、環境負荷低減にも努めている。

住所:兵庫県神戸市中央区波止場町2-4
営業時間:07:30~22:00
定休日:不定休

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厳島表参道店/広島県(リージョナル ランドマーク ストア)

世界文化遺産「嚴島神社」へと続く表参道商店街に位置する「スターバックス コーヒー 厳島表参道店」は、日本で初めての“船で訪れる”スターバックスとしても知られる特別な一軒。

店舗は、地元・宮島でクラフトビールを醸造する「宮島ブルワリー」と併設。地元への情熱とものづくりへのこだわりを大切にする宮島ビールと、コーヒーへの情熱、地域とのつながりを重んじる「スターバックス」の想いを重ねた「Passion brewery」をコンセプトとしている。

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1階にはバーカウンターを配置し、木材を用いたカウンターや天板が、明るく温かみのある空間を演出。2階の客席フロアでは、宮島の伝統工芸である木製しゃもじを用い、「スターバックス」のサイレンの鱗を表現したオリジナルアートが目を引く。

ガラス張りの客席や海側に設けられたバルコニーからは、瀬戸内海の穏やかな景色を一望。夕暮れ時には、幻想的な雰囲気に包まれる大鳥居を眺めながらの贅沢な一杯を満喫できる。

住所:広島県廿日市市宮島町459-2
営業時間:09:00~20:00
定休日:不定休

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沖縄本部町店/沖縄県(リージョナル ランドマーク ストア)

「沖縄美ら海水族館」近くの、「アラ マハイナ コンド ホテル」の敷地内に位置する「スターバックス コーヒー 沖縄本部町店」は、海と山が広がる開放的なロケーションのなか、旅の途中でも立ち寄りやすい店舗。

外観はコンクリート造りの2階建てで、入口では沖縄の守り神・シーサーがお出迎え。外壁には琉球かすりの縫い目をイメージしたパネルを用い、建物の基礎部分には沖縄の海と珊瑚礁から生まれた琉球石灰岩を採用するなど、随所に地域性が織り込まれている。

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デザインコンセプトは、沖縄の言葉で「おしゃべり」や「だんらん」を意味する“コーヒーゆんたく”。店内には、海岸に漂着したプラスチックごみを素材に制作されたオリジナルアートや、沖縄の県木である琉球松を使用したテーブルなどが設られており、地域の人々や観光客が自然に集い、つながりが生まれる場を目指して設計されている。

店内やテラスからは、「海洋博公園」の緑や東シナ海を望むことができ、やんばるの自然を身近に感じながら、ゆっくりとコーヒータイムを過ごせる。

住所:沖縄県国頭郡本部町山川1421-4
営業時間:07:00~22:00
定休日:不定休

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