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バレンタイン「自分チョコ」予算は初の1万円超え ”贈り物”イベントから変化…松屋銀座が調査

  • 2026.1.12
2026年2月4~14日開催「GINZAバレンタインワールド」
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松屋銀座(東京都中央区)が1月9日、バレンタインチョコレートに関するアンケート調査の結果を発表しました。

調査は2025年12月11~15日、松屋銀座メールマガジン会員約4万8000人を対象に、インターネットリサーチで実施。17~84歳(平均年齢54.9歳)の1328人から有効回答を得ています。

「バレンタインチョコは誰のために買う予定ですか?」という質問をしたところ、「自分」が65%で、「恋人・配偶者・パートナーなどの本命」(53.7%)、「友達」(28.5%)、「会社関係などの義理」(20.1%)を超えて最多となりました。

また、「バレンタインの予算」についての質問では、「自分」の平均額が「10662円」で、「本命」の「5573円」に2倍近い差をつけています。1万円を超える「自分」への予算は、同社での調査では過去最高額とのことです。

「バレンタインチョコの予算について昨年と比較すると?」を聞くと、「自分」については「増やす、増えそう」と「減らす、減りそう」が共に14.9%、「本命」については「増やす、増えそう」が13.4%、「減らす、減りそう」が5.8%。一方、「義理」に対しては「増やす、増えそう」が9.4%、「減らす、減りそう」が16.4%という結果になりました。同社は「義理チョコ」について「縮小傾向にあることがうかがえる」と分析しています。

さらに、「バレンタインの楽しみは何ですか?」という質問では、「自分へのご褒美として購入すること」が58.2%で、「贈った相手が喜んでくれること」(49.9%)、「相手を思ってチョコを選ぶ時間」(42.4%)、「大切な人に気持ちを伝えること」(21.8%)を上回っています。この結果について同社は「バレンタイン商戦が、従来の『贈り物』というイメージから、『自分が楽しむイベント』へと大きくシフトしていることがうかがえる」とコメントしています。

オトナンサー編集部

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