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【40・50代】にハマる♡「最旬こなれボブ」

  • 2026.1.9

SNSや雑誌を見て、髪型に旬を反映させたいと思うものの、実際のところは先延ばし。そんな大人女性は、ここで最旬の要素をプラスした「こなれボブ」の傾向をチェックしてみて。単調に見えないシルエットや髪の悩みを忘れさせてくれそうなカラーなど、細部にまで工夫が詰まっています。参考になるInstagram投稿とともに、40・50代向けのメリットをお届けします。

ウルフに寄せれば軽やかに

画像1: 出典:Instagram
出典:Instagram

スタイリストの@kitadani_koujiroさんが受けるオーダーの中で人気だという、くびれをつけた動きのあるボブウルフ。レイヤーを入れて毛先のボリュームを減らすことで、ふわっと軽やかなニュアンスが生まれます。髪質を柔らかい印象に見せてくれるベージュ系カラーを合わせれば、シルエットの良さが一段とアップ。

暗髪派は透明感を意識して

画像2: 出典:Instagram
出典:Instagram

肩上で短く切りそろえたボブに、たっぷりレイヤーを入れることで爽やかにアレンジ。毛先にはシャープなライン感があり、ハンサムな印象を与えます。軽さは十分あるものの、暗めのトーンが重く見えないように、画像のアディクシーカラーをはじめとする透明感の出るカラー剤でバランスを取ってみて。

シャープなシルエットに立体感プラス

画像3: 出典:Instagram
出典:Instagram

「NORA HAIR SALON」店長の@sakosakosakosakoさんが、「ハネてもくびれ感が出て大人っぽく」決まると紹介するのは、スクエアシルエットのボブ。凛々しさが強いぶん、細いハイライトを入れると自然な立体感が生まれて柔らかさも感じられます。白髪ぼかしの役割も果たしてくれるため、まさに大人の味方です。

セットが楽になるのはパーマ

画像4: 出典:Instagram
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こなれ感と時短を両立させるなら、思い切ってパーマで動きをつけておくのもひとつの手。@hanae.yamaguchiさんが説明するように、「ラフに乾かして半乾きの状態にムースを全体に馴染ませて自然乾燥させればオッケー」と手間をかけずに、画像の状態を目指せます。

※本文中の画像は投稿主様より掲載許諾をいただいています。
※こちらの記事では@kitadani_koujiro様、@nico_saki.0420様、@sakosakosakosako様、@hanae.yamaguchi様のInstagram投稿をご紹介しております。
※記事内の情報は執筆時のものになります。価格変更や、販売終了の可能性もございます。最新の商品情報は各お店・ブランドなどにご確認くださいませ。

writer:Nae.S

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