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チャールズ国王、ヘンリー王子&メーガン妃に金をせびられキレていた 「私は財布ではない」と宣言

  • 2026.1.8
メーガン妃(Meghan, Duchess of Sussex)、ヘンリー王子(Prince Henry) WPA Pool / Getty Images

王室を離脱し、2020年にカリフォルニアに移住したヘンリー王子とメーガン妃。エリザベス女王は、公の場所では「2人の幸せを願う」とコメントしていたけれど、実際のところ、2人が巻き起こした「離脱騒ぎにうんざり」していたという。王室の伝記作家ロバート・ジョブソンが新著『The Windsor Legacy(原題)』の中で暴露している。

ジョブソンによると女王は最初、メーガン妃が「(アフリカ系とアングロサクソン系の)2つのルーツを持ち、美しく、コミュニケーションスキルを備えている」ことを好ましく思い、ロイヤルファミリーに迎え入れることに乗り気だった。しかしその気持ちも離脱騒ぎで吹き飛んでしまった。騒ぎに疲れ、王室離脱後の2人の対応は息子のチャールズ国王に一任したという。関係者によると「女王は側近たちにヘンリーとメーガンの行動に個人的に失望していることをはっきりと伝えていた」という。

チャールズ国王(King Charles)、エリザベス女王(Queen Elizabeth) WPA Pool / Getty Images

しかし女王同様、国王も息子たちにうんざり。あるとき「ヘンリー王子に罵られ、金を要求された」ことでキレてしまったという。周囲に「私は銀行ではない」と宣言していたと言われている。

ヘンリー王子の関係者はジョブソンの新著を否定。新聞「ニューヨークポスト」に「王子は作り話が好きではない」と不快感も露わにコメントしている。

メーガン妃(Meghan, Duchess of Sussex)、ヘンリー王子(Prince Henry) Joe Scarnici / Getty Images

ちなみにジョブソンが入手した情報によるとエリザベス女王は、離脱したいと言い張る王子と妃の行動を「先見の明がなく、自分たちの持ち得る機会を逃していると感じていた」という。王室離脱から5年。ヘンリー王子がかつての自分に女王と同じ気持ちを抱き、離脱を悔やんでいないことを祈りたいもの。

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