1. トップ
  2. 恋愛
  3. 「孫の世話で食事が楽しめなかった!」外食で勝手に疲れて、嫁にキレる義母。夫が放った『痛烈な一言』

「孫の世話で食事が楽しめなかった!」外食で勝手に疲れて、嫁にキレる義母。夫が放った『痛烈な一言』

  • 2026.1.10

いつの時代も必ず浮上する嫁姑問題。お姑さんまたはお嫁さんから「絶対言わなくていい一言だよね?」と思ってしまうような嫌味を浴びせられた経験はありませんか? 筆者の知人はこの日、義両親と食事に出かけたようですが、その先で嫁いびりを受けたようです。

画像: 「孫の世話で食事が楽しめなかった!」外食で勝手に疲れて、嫁にキレる義母。夫が放った『痛烈な一言』

娘の食事

今日は義両親と旦那、3歳の娘、私の5人で食事をするため和食屋さんへ来ています。
娘には自分で食べやすい且つ、娘の好物であるうどんとおにぎりを注文しました。

娘の注文が届くと、義母が「はーい、〇〇ちゃん(娘の名前)おばあちゃんが食べさせてあげるね」と娘にご飯を食べさせてくれる準備を始めました。

しかし、娘は大人が食べさせてあげなくても、自分で食べることができるため「お義母さん、娘自分で食べられますよ」と伝えたのです。

すると、義母は私の声かけをフル無視!

そのまま熱々で長いままのうどんを娘の口に運び始めたため、私は思わず「熱いと出しちゃうかもしれないです! 食べやすいように短く切りながら冷ましますね」とうどんに手を伸ばしたのです。

義母は私の発言が気に障ったようで「はぁー、文句ばっかり。孫ちゃんとの外食を邪魔しないで」とため息をついてしまいました。

そんな態度を取られたので、その後も気になることはいくつもあったのですが、口を挟まずに見守ることにしました……。

追い打ち

義母に娘の食事の補助を頼む形で、なんやかんやで食事を終えお店をあとに。

お店を出たとき、義母から「孫ちゃんのこと任せっぱなしにされて、私が食事に手を付けたときにはすっかり冷たかったよ。せっかくの外食がまったく楽しめなかったわ」と追い打ちをかけるように嫌味を浴びせられました。

内心(だから娘は自分で食べられるって伝えたじゃない)と不満に思ったのですが、ここは我慢……と飲み込もうとした次の瞬間、意外な人が口を出したのです。

救世主登場

口を開いたのは旦那でした。

「母さん、嫁は最初に『娘は自分で食べられる』って言ったよ。母さんが無理に手伝おうとして勝手に疲れて、それを嫁のせいにするのは筋違いだよ。そんなにイライラして周りに当たるなんて、少し冷静になったほうがいい。せっかくの食事が台無しだよ」

旦那は理不尽な言い分で私を責める義母に対し、はっきりと冷静に指摘してくれたのです。

実はこれまでも今日のような嫌味を言われることはしょっちゅうあったのですが、旦那が目の当たりにしたのは今日が初めて。
驚いて苦言してくれたのでしょう。

これを機に少しは嫌味が改善されることを願います。

【体験者:30代・女性主婦、回答時期:2025年12月】

※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

FTNコラムニスト:Emi.A
夜の世界での接客業を経て、会社員に転身。その経験を生かして、男女の人間関係を中心にコラムを執筆。結婚と出産の際に会社員として苦労した経験を経て、働く母親世代の思いにも寄り添うべく、執筆業専門に転身。現在は、男女関係、ワーキングマザーのリアルを描くライティングを行う。

元記事で読む
の記事をもっとみる