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茂森あゆみさん「50代からは自分に手をかける」健やかさと潤いを育む、大切にする習慣

  • 2026.1.8

誰もが心身ともに転換期にさしかかる50代。輝き続ける50代の美容や生活習慣、そして心の持ち方。選び取ったものの先にある「凛とした美しさ」を探りました。今回は茂森あゆみさんにインタビューしました。

無理のない健康的な習慣を続けて、潤い肌と柔らかマインドを更新

お話を伺ったのは…茂森あゆみさん(54歳)

《Profile》
1971年熊本県生まれ。“うたのおねえさん”当時から続く爽やかさと、ヘルシー美肌が年齢不詳と話題に。

保湿&歌うことで肌も心も潤わせてしなやかに年を刻む

40代までは3児の子育てにフル回転で、自分にかける時間や余裕がなく、美容は後回し。オールインワンジェルだけで全身をケアすることもありました。

50代になって肌の乾燥が気になってきたある時、友人たちと撮った写真を見て大きなショックを受けました。自分だけひと際顔色がくすんでいたんです!何十年ぶりかに駆け込んだエステで「肌が寝ている状態。起こすためにはまず保湿!」と。

そこから一念発起して毎日の保湿を徹底。肌のきれいな友人から勧められたものは片っ端から試しています。やはり50代からは自分に手をかけることが必要ですね。

長年続けている朝4時半起きでお弁当を作る生活と、栄養を整えた食事は私の健康と美容を支える毎日のリズム。最近はナチュラルなだけじゃダメかもと感じ、サプリの力を借りることも。そのおかげか、更年期のゆらぎも感じないまま体調も上々です。

また、仕事でフェムゾーンは顔以上に乾燥すると知ってから、専用コスメでのケアも習慣になりました。そして、私にとって若々しくいるための最高の手段は、やっぱり歌うことなんです。大きな声を出すことは全身運動。呼吸も深くなるし、気持ちも晴れて心身ともに健やかになれます。

私の祖母は107歳ですが、彼女から見たら50代なんてまだまだこれから。その時々の自分に似合う輝き方を見つけて、楽しみながら年を重ねていきたいです。

《衣装クレジット》シャツ¥14,900(So Close,/dinos) パンツ¥42,900(BOURGE/レリアン)パンプス¥18,150(ダイアナ/ダイアナ 銀座本店)ピアス¥6,600(アビステ)

本記事は、美ST編集部が取材・編集しました。「美ST」は16年以上にわたり、40代&50代女性の美容とライフスタイルを追求してきた月刊美容誌です。
『美ST』2025年12月号掲載
撮影/佐藤容平 ヘア・メイク/yumi(THREE PEACE) スタイリスト/柿田たみか 取材/森島千鶴子 編集/岩崎利架 再構成/Bravoworks,Inc.

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