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「銀座で毎回、何百万」長嶋一茂が暴露!“狂った金遣い”をする【伝説のMC】とは?

  • 2026.3.5
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2019年撮影:【ウブロ×プレミア12チャリティーイベント】長嶋一茂 (C)SANKEI

芸能界の豪快な伝説は数あれど、現場で実際に目撃した人ならではのリアルなエピソードには一味違う説得力があります。今回は、元プロ野球選手でありタレントの長嶋一茂さんが語った、とある大物MCの“お金の使い方伝説”をクイズ形式でご紹介します!バブル時代のテレビ業界を象徴するような壮大な接待と、その主役となった人物の知られざる一面とは?

バブル時代、銀座で一番豪快だったテレビMCとは?

バブル時代のテレビ業界には、今では考えられないくらいの豪遊話がゴロゴロしていたそうです。当時、テレビ局の現場プロデューサーは十分な制作費を持ち、銀座のクラブを何軒も“はしご”できるほどだったとか。なかでも一茂さんが驚き、感心したのは、大物MCのなかでもとくにお金の使い方が豪快だった人物。銀座の高級クラブに毎晩のようにスタッフや関係者を「みんな連れていっちゃう」姿には誰もが圧倒されていたといいます。

一体、バブルの銀座を豪快に盛り上げた伝説のMCとは誰なのでしょうか?

ヒント…

  1. 伝説の番組『おもいッきりテレビ』の司会者
  2. 2025年に惜しまれつつ旅立った名MC

「みのさんが一番、すごいんじゃないの?お金を使ったら」

答えは……みのもんたさんです!

この豪快エピソードは、2026年2月1日に日本テレビ系『一茂×かまいたち ゲンバ』(日曜午前10時25分放送)で明かされました。元プロ野球選手でありタレントの長嶋一茂さんが、バブル時代の奔放なテレビ業界の様子を振り返りながら、「みのさんが一番、すごいんじゃないの?お金を使ったら。例えば、こういう感じで『このあと、銀座に行こうか』って、みんな連れていっちゃうんだから」と力強くコメント。

共演のかまいたち・山内健司さんが「すげぇ。毎回、何百万円?」と驚くと、一茂さんは「毎回、何百万円使って」と即答します。そのうえで、「バランタインっていう30年のウイスキーがあるんだけど、あれをクラッシュアイスで必ずロックで飲んでるっていう方で。10人くらいで乾杯するから、1人ずつやる(注ぐ)じゃない。で、10人くらいでロックでやってるとなくなっちゃうんだよ、ボトル1本」と、みのさんならではの豪快すぎる飲み会の様子を明かしました。

さらに一茂さんは、「そんなことやってる間に、自分が先にイッキしちゃってる。だから2杯目で乾杯するっていうのがみのさん」と独特なお酒の楽しみ方も語り、スタジオは騒然。まるで映画やドラマのワンシーンのような破天荒な現場風景に「昔のテレビ界、すごすぎ!」と共演者も視聴者も驚かされたのでした。

※お酒は20歳になってから。

エピソードを知るとより好きになるかも

今回取り上げたみのもんたさんは、ストイックな一面だけでなく、周囲への気前のよさや豪快さも伝説的でした。スタッフや関係者を分け隔てなく連れていき、誰もが楽しめる場を作っていたからこそ、今も語り継がれる存在なのかもしれません。

バブル期のノスタルジーとともに、人情味あるエピソードを知ることで、私たちはみのもんたさんの新たな魅力や温かみを感じることができそうですね。“銀座で一番豪快だった男”みのもんたさん、その伝説はこれからも語り継がれていくことでしょう。