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「なんでそんな不機嫌なんだろう」綾瀬はるか、撮影現場で“怖かった”【共演俳優】をぶっちゃけ

  • 2026.5.17
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2025年撮影:「SK-Ⅱ SAKURA Celebration」発表会に登場した綾瀬はるか (C)SANKEI

仕事をするうえで、一緒にいる時間が多い共演者との関係性にはいろいろなエピソードが生まれるもの。ときには息のぴったり合ったコンビもあれば、本人たちの意外な“素顔”が見える場面も。それは俳優や女優でも同じです。今回は、綾瀬はるかさんが自身の主演映画の舞台あいさつで明かした、撮影現場で「少し困惑した」と語る興味深いエピソードについて、クイズ形式でご紹介します!

綾瀬はるかが「怖いな」と思った共演者とは?

大阪市内でおこなわれた映画『人はなぜラブレターを書くのか』の公開記念舞台あいさつ。その場で、主演の綾瀬はるかさんが「最初、ちょっと怖いなと思って見ていました」「なんでそんな不機嫌なんだろうって」と語るなど、共演者とのやりとりに戸惑いを感じていたと明かしました。また、監督の石井裕也さんも「撮影合間に難しい顔でずっと座っていらっしゃった」と振り返り、現場での独特な雰囲気を感じさせています。一体、綾瀬はるかさんを困惑させたこの共演者とは誰なのでしょうか?

ヒント…

  1. 神奈川県出身の俳優
  2. 映画『ウォーターボーイズ』でブレイク

「怖いなと思って最初見てました」

答えは……妻夫木聡さんです!

2026年4月24日に大阪市内でおこなわれた主演映画『人はなぜラブレターを書くのか』の公開記念舞台あいさつでの出来事です。綾瀬さんは「妻夫木さんはすごい真面目なんです」「ちょっとかみ合っていなかったですね」とコメント。石井裕也監督も「撮影の合間も難しい顔でずっと座っていました」と話し、普段は親しみやすいイメージの妻夫木さんが、役への真剣な姿勢から厳しい表情を見せていたことが伺えます。綾瀬さん自身も「怖いなあ、と思って見てました。なんでそんな不機嫌なんだろうって」と本音を明かしつつ、「きっと役に入り込んでいたんでしょうね」と笑顔でフォローしていました。

現場で垣間見た役者の真剣な姿勢

映画『人はなぜラブレターを書くのか』の舞台裏では、普段の明るいイメージとはまた違うキャストたちの一面が見えました。妻夫木聡さんが役に真摯に向き合う姿勢で現場に独特の緊張感をもたらし、綾瀬はるかさんは「最初は困惑した」と振り返りましたが、その分、作品にも繊細な温度感が表れていたのかもしれません。役者が本気で作品と向き合うからこそ、観客に届く熱量や思いがある。そんなプロフェッショナルな空気感を今回のエピソードから感じ取ることができました。

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