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さんまが「全財産あげる」「そばにいたい」とラブコールを送った【女性アスリート】とは?「救えるのは俺だけや」

  • 2026.2.17
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2026年撮影:【芸能 タイタンライブ 30周年記念公演】明石家さんま (C)SANKEI

芸能界は驚きの交友関係や心温まるエピソードの宝庫。ときにテレビで語られる本人たちの本音や冗談まじりのやりとりには、視聴者の心をくすぐるものがあります。今回は、長寿番組『徹子の部屋』50周年特番で明かされた、国民的アスリートを巡る“全財産をあげる”といった約束話。果たして、明石家さんまさんが「俺だけが救える」とまで語ったアスリートとは誰だったのでしょうか?クイズ形式でご紹介します!

さんまの「全財産をあげる」発言の相手とは?

お笑い界の大御所・明石家さんまさん。記念すべき『徹子の部屋』50周年スペシャルで、ある国民的アスリートとの深い縁について語りました。その人物は、世界大会で日本中の期待を一身に集め、ときには“天使”とも呼ばれた存在。
一体、明石家さんまさんが「全財産をあげてもいい」と真顔で語ったアスリートとは誰なのでしょうか?

ヒント…

  1. フィギュアスケート界のプリンセス、バンクーバー五輪銀メダリスト
  2. 姉の浅田舞さんとともに多くの番組に出演経験あり

「あのときに、真央ちゃんを救えるのは俺だけやと思ってしまったんです」

答えは……浅田真央さんです!

2026年2月1日にテレビ朝日系で放送された『祝!徹子の部屋50周年 超豪華!芸能界総出でお祝いSP』にて明かされたエピソードです。この特番には、明石家さんまさんが笑福亭鶴瓶さんとともにゲスト出演。フィギュアスケート姉妹の浅田舞さん、浅田真央さんと共演する場面がありました。

黒柳徹子さんが「さんまさんと鶴瓶さんは、真央ちゃんと舞ちゃんの凄いファンだってうかがいました」と話を振ると、さんまさんは 「真央ちゃんなんか、かわいそうになってきて。国を背負いすぎて、“真央ちゃんは天使だ”みたいな、な?迷惑やったろうけどな」と、浅田真央さんが当時受けていた大きなプレッシャーについて語りました。その上で「つらいやん。人間が天使にされるって。その立場にいたんで、いつも言ってました」と、真央さんの心情を気遣います。

さらに黒柳さんが「さんまさんは真央さんと番組のときに全財産あげるとおっしゃったんですって?」と問いかけると、さんまさんはとぼけつつも、「結婚しなきゃいけないねんで?」と冗談めかしながら「本当に、あのときに真央ちゃんを救えるのは俺だけやと思ってしまったんです。全財産あげるから、彼女のそばにいてあげたい」と当時の思いを明かしていました。

ユーモアのなかにも、浅田真央さんの苦しみに寄り添いたいという気遣いとやさしさが感じられるエピソード。加えて黒柳さんも「指輪をいただいたんですよ。これをいただいたからには、ご一緒に住むのも私は構いませんよ。いいですよ」と番組を和ませていました。
見ていてほっこりするようなやり取りが展開された、珠玉のひとときでした。

エピソードを知るとより好きになるかも

芸能界やスポーツ界、期待やプレッシャーのなかで戦う人たちには、テレビを通じて見え隠れする素顔や本音があります。今回、バラエティ番組で明かされた明石家さんまさんの「俺だけが救えると思った」という本心や、浅田真央さんにやさしく寄り添う姿勢は、たくさんのファンの胸にも響いたのではないでしょうか。

ユーモアや真剣な思い、そして照れ隠しのなかににじむ本当のやさしさ――そんな人間味あふれるエピソードを知ると、ますます出演者たちのことを好きになってしまいますね。バラエティの裏にある本音や人柄、今後も見逃せません。