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「バカじゃないの?」大竹しのぶが“ドン引き”した【さんまの行動】とは?

  • 2026.2.22
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1988年撮影:映画「いこか・もどろか」制作発表 大竹しのぶ(左)と明石家さんま (C)SANKEI

夫婦やカップルがすれ違う瞬間には、意外なきっかけやちょっとした出来事が影響しているものです。今回は、お笑い界の大御所・明石家さんまさんがテレビ番組で語った、元妻・大竹しのぶさんとの離婚をめぐる衝撃的なエピソードをクイズ形式でご紹介します!

明石家さんま離婚の“原因のひとつ”とは?

明石家さんまさんがテレビ番組で明かした、大竹しのぶさんと離婚することとなった“原因のひとつ”とは何だったのでしょうか。
一見何気ない日常のひとコマが、実はふたりの間に大きな溝を生んだのだとか。
一体、明石家さんまと大竹しのぶさんをすれ違わせる決定打となった出来事とは何なのでしょうか?
ヒント…

  1. 夜中に明石家さんまさんが突然ある買い物に出かけようとした
  2. その行動に大竹しのぶさんが「バカじゃないの?」と呆れた

「きな粉買いに行くねん!」「バカじゃないの?」

答えは……夜中にきなこを買いに行こうとしたです!

このエピソードが明かされたのは、2026年2月1日放送のテレビ朝日系特番『祝!徹子の部屋50周年 超豪華!芸能界総出でお祝いSP』。
番組内でさんまさんは、当時の出来事を振り返りながら「夜中にきなこを買いにいこうと思って準備してて…」と語りました。
ちょうどそのとき、トイレに降りてきた大竹しのぶさんに「どこ行くわけ?」と聞かれ、「きなこ買いに行くねん!」と答えたところ、「バカじゃないの?」と座り込まれてしまったそう。
さらに、さんまさんは「俺は普通やと思ってるけど、向こうからすればこれはちゃうぞと思ったというか」と、そのときのすれ違いをユーモラスに説明。
スタジオでは、落語家・笑福亭鶴瓶さんが「明日でええやんか!」と突っ込むと、さんまさんは「兄さん、大竹さんと同じ意見。違う。今日食べたいねん!」と熱弁し、MCの黒柳徹子さんが「私わかるわ。私だったら行って来てって言っちゃう」と共感するひと幕も。 また、冷凍プリンを食べられてしまった“プッチンプリン事件”など、些細な価値観のズレが二人にとって大きな問題となっていたことも明かされました。
黒柳さんから「本当はどういう離婚の理由だったんだっけ?」と鋭い質問が飛ぶと、さんまさんが「言えるか!」と返して爆笑を誘ったのも印象的でした。

エピソードを知るとより好きになるかも

一見なんでもない夜中の買い物が、夫婦関係に思わぬ波紋を広げてしまう――そんなドラマのようなエピソードを飾らない口調で面白おかしく話すさんまさんの姿に、心がほっこりした方も多いのではないでしょうか。
それぞれの価値観の違いが思わぬすれ違いを生み、それでも笑い話に変えてしまう人柄に、さらに親近感を抱いた方も多いはず。
「今日どうしても食べたい」という素直な思いを実行に移してしまう――そんな人間らしい一面を知ることで、明石家さんまさんの魅力がより一層広がりますね。
有名人同士でも避けられない日常のすれ違い、そのエピソードを知ることで、芸能人としてだけでなく、ひとりの人間としてもさらに好きになるかもしれません。