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「当時はヤンチャだった」元NHKアナが激白→フジテレビ入社面接で【即不合格のワケ】とは?

  • 2026.2.6
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2024年撮影:「王道っていう道、どこに通ってますか?」(講談社)発売記念会見を開いたフリーアナウンサー神田愛花 (C)SANKEI

就活シーズンともなると、テレビ局のアナウンサー試験にまつわる裏話やエピソードも気になるもの。実はフリーアナウンサー・神田愛花さんにも“ちょっと切ない”フジテレビ入社試験の思い出があるんだとか。しかも、現在MCとして出演するフジテレビ『ぽかぽか』の番組内で暴露!? 神田さんはなぜフジテレビ入社試験で落ちてしまったのでしょうか? きっかけとなった面接官の質問とは?クイズ形式でご紹介します!

神田愛花が面接で落ちてしまった理由とは?

NHK出身でおなじみ、現在はタレントやフリーアナウンサーとして活躍中の神田愛花さん。しかしその華やかな経歴の裏には、ちょっぴりほろ苦い“就活の思い出”も潜んでいました。神田さんはフジテレビのアナウンサー試験を受験したとき、なんと最初の面接で不合格に。いったい、彼女が落ちた理由とはどんなものだったのでしょうか?

ヒント…
1. 面接官に「君、おもしろいことできるの?」と尋ねられた
2. 「当時のフジテレビはヤンチャだった」と語っている

「真面目に『はい、仕事だったらできます』って言ったら」

答えは……おもしろいことを仕事だったらできると答えたからです!

このエピソードが披露されたのは、2026年1月22日放送のフジテレビ系バラエティ『ぽかぽか』。この日は元テレビ東京アナウンサーの森香澄さんも出演し、森さんのフジテレビの入社試験での失敗談も紹介されていました。そんななか、神田愛花さんが「私もフジ受けたんですよ」と語り出します。

神田さんは、「フジテレビさんは最初の面接で落ちてて。多分あの質問なんですけど…」と、自身の不合格が決まったであろう質問について回顧。その質問とは、「君、おもしろいことできるの?」というものだったそうです。

「当時のフジテレビはヤンチャだからね…。それでまじめに“はい、仕事だったらできます”って言ったら、目の前の書類選考の“落ち”のほうに履歴書入れられて。あ、落ちたと思った」と、まさに目の前で合否が“即決”。まっすぐに「仕事だったらできます」と答えた神田さんですが、「真面目に答えちゃダメだったんでしょうね」と苦笑い。周りの共演者からも「やばっ」「怖っ」と驚きの声が上がり、ハライチの澤部佑さんが「あんまりこれ、フジテレビさんで言わないほうが」とツッコミを入れる場面もありました。

NHKアナウンサー時代の神田さんのイメージからは想像しにくい、お茶目な失敗エピソード。ですが、裏を返せば“真面目に取り組む”神田さんらしいピュアなエピソードともいえそうですね。

エピソードを知るとより好きになるかも

長いキャリアのなかで、神田愛花さんにも思いがけない“挫折経験”があったと知ると、より身近で親しみやすい印象になりませんか?「面白いことできるの?」という奇抜な質問に対して、正攻法で返してしまった真面目さは、逆に彼女の人柄を表しているようにも感じます。

テレビで見る華やかな姿の裏側にあるリアルな苦い経験や、率直な告白には、誰しも共感する部分が多いはず。そんな神田さんだからこそ、今の幅広い活躍があるのだといえそうです。『ぽかぽか』で明かされた珍エピソード、フジテレビ受験の舞台裏を知ってから番組を見ると、きっと一層応援したくなりますね。