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残りごはんの“保温”は4時間が限界!?12時間後でもおいしく節約して食べる“方法”とは

  • 2026.1.30

2026年1月28日(水)放送の『ソレダメ! ~あなたの常識は非常識!?~』では、【極寒&物価高を解決!超お得な暖かDIY&光熱費を節約する新常識】を特集。 厳しい冬の寒さと物価高を乗り切るために、日常の生活で実践できる節約方法をプロが伝授してくれました。

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(C)テレビ東京

お風呂の節約は「フタ」が鍵!年間約6,200円の節約に

お風呂で節約するために大切なのは、「フタを閉めて追い焚きを減らす」こと。

番組の検証によると、お風呂のフタを閉めない状態で2時間放置すると、お湯の温度は4.5℃も低下してしまいます。しかし、フタを閉めておけばわずか0.3℃しか下がらないとのこと。 この習慣で追い焚きを1日1回減らすだけで、年間約6,200円もの節約に繋がります。スタジオのオードリー・春日さんも「えー、全然違う」と驚きました。

冷蔵庫は“スッキリ”、冷凍庫は“ギチギチ”が正解

冷蔵庫の電気代を節約するポイントは、「物を詰め込まない」こと。 冷蔵庫は隙間がある方が冷気が循環しやすく、冷却効果が高まり節電になります。これを意識するだけで年間約1,400円の節約に。また、冷気の吹き出し口付近にはなるべく物を置かないのもコツです。

一方で、冷凍庫は逆に「物を詰めていた方が節約」になります。 もし詰める物がない場合は、冷凍ペットボトルを入れるのがおすすめ。万が一の停電時には保冷効果を発揮し、防災備蓄としても役立つという嬉しいメリットもあります。

ごはんの保存は「4時間」が運命の分かれ道

残ったごはんを12時間後に食べる場合、炊飯器で保温し続けるよりも「冷凍して電子レンジで温め直す」方が節約になります。DAIGOさんは、「炊けたらすぐ取り消し」「うちの妻はそう言ってます」とコメント。

「4時間」がボーダーラインとされており、4時間を超えて保存する場合は、保温し続けるよりも冷凍した方が電気代を抑えられるとのこと。残ったごはんは早めに冷凍するのが賢い選択と言えそうです。スタジオの高橋真麻さんも「えー」と驚きの声を上げました。


テレビ東京『ソレダメ! ~あなたの常識は非常識!?~』
TVerで最新回を無料配信中
[配信日時]2026年1月28日(水)
[番組URL]https://tver.jp/live/simul/letw0j1l8i