1. トップ
  2. 場を和ませようと…「お父さんに似てるかも」→初回でデート終了に。【婚活のプロ】が教える「また会いたい」と思われる人の共通点

場を和ませようと…「お父さんに似てるかも」→初回でデート終了に。【婚活のプロ】が教える「また会いたい」と思われる人の共通点

  • 2026.1.24
undefined
出典:photoAC ※画像はイメージです。

結婚相談所Presia(プレシア)を運営する株式会社Presia® 代表取締役の来島美幸さんが、婚活や恋愛にまつわるノウハウや実際にあったエピソードを紹介する『来島美幸の婚活チャンネル』。

400組以上を成婚に導いた実績をもとに、「婚活がうまくいかない人が陥りがちな共通点」を具体的に解説していることで人気を集めています。

今回は、「【最悪の初デート】35歳婚活女性が"最初の一言"で男性から即お断りされた理由が衝撃でした...」という動画を紹介します。

動画では「35歳婚活女性が、最初の一言で男性から“ないな…”と思われた理由」をもとに、
本人に悪気がなくても、“最初のひとこと”が地雷になってしまうケースが紹介されています。

婚活では「言葉」が想像以上に印象を左右する

婚活では清潔感や服装ももちろん大事。
でも本当に心に残るのは、見た目よりも「最初にどんな言葉をかけられたか」です。

たとえば笑顔で
「今日はお会いできて嬉しいです」
と言われたら、それだけで相手は安心しますよね。

逆に、少し引っかかる言葉があるだけで、相手の心のシャッターが下りてしまうことも。
婚活は恋愛というより、信用と安心感を積み重ねるプロセス
だからこそ、最初の一言が重いのだそう。

undefined
出典:来島美幸の婚活チャンネル(Youtube)

エピソード①「お父さんに似てるかも」で恋愛対象外に…

33歳のA子さんは、アプリで出会った男性と初対面。
相手が写真より柔らかい雰囲気だったので、緊張をほぐそうとして言いました。

「なんか、お父さんに似てるかも」

本人は「親しみやすい」「落ち着く」という意味のつもり。
でも男性側からすると、“父親”というワードは一気に恋愛対象外のサインに見えてしまいます。

結果、初回で終了。
「良かれと思った一言」が、逆の意味に変換される典型例です。

エピソード②「声そんな感じなんですね」で自信を折ってしまう

36歳のB子さんが言ってしまったのは、初対面の挨拶直後のこの一言。

「あれ、声そんな感じなんですね」

声が想像より高くて驚いただけ。悪意はゼロ。
でも“声”は見た目以上にコンプレックスに直結しやすい部分です。

男性はその瞬間から無口に…。
後日「価値観が違うので」とお断り。

B子さんはそれ以降、
「初対面で驚いたことほど口にしない」
と決めたそうです。

エピソード③「何人とお見合いしました?」は初回で面接化する

36歳のC子さんは、席についた瞬間こう聞きました。

「今までに何人とお見合いされましたか?」
さらに
「交際に進んだのが何人で、うまくいかなかった理由は?」

本人は効率重視で“無駄を省きたい”だけ。
でも初対面でやると、完全に面接です。

婚活は“条件確認”より前に、まず信頼づくり。
「また会いたい」と思われる前に質問攻めをすると、ほぼ詰みます。

「また会いたい」と思われる人がやっている5つの共通点

来島さんは、ここで比較として、成婚した38歳のC子さんのエピソードを紹介します。

C子さんもこれまでのケースと同様に、過去に「褒めたつもり」が裏目に出て失敗続き。
そこから“初対面の言葉”を徹底的に改善し、3ヶ月でプロポーズへ向かいました。

ポイントは派手なテクではなく、小さな気配り

  • 最初の一言は安心が出る言葉にする(例:お会いできて嬉しいです)
  • 質問攻めより共感の一言
  • 良いところを1つだけ伝える
  • 会話量より空気の心地よさ
  • 条件より人柄を見る姿勢

このケースからもわかることとして、婚活は、選ばれるための勝負ではなく「目の前の人を安心させられるか」の積み重ねです。

undefined
出典:来島美幸の婚活チャンネル(Youtube)

最初の一言、今日から意識を変えていくだけで結果は違うものになる。

そういった、恋愛以外でも重要なことを改めて教えてくれるエピソードでした。


動画:【最悪の初デート】35歳婚活女性が"最初の一言"で男性から即お断りされた理由が衝撃でした...

協力:来島美幸の婚活チャンネル

※本記事は動画の権利者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています