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現役ホステスが教える、40代から「イケオジ」になるために必要なこと

  • 2026.3.1
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出典:photo AC(※画像はイメージです)

40代になると、若さだけでは通用しない現実に直面します。

しかし、年齢を重ねた男性にしか出せない魅力がにじみ出る時期でもあります。

「おじさん」で終わるのか、それとも「イケオジ」と呼ばれる存在になるかの分かれ道は、特別な才能ではなく日々の意識にあるのです。

今回は、年間1,000人以上の男女を接客し多くの恋愛相談に乗ってきた関西人ホステスMOMOが、40代からイケオジになるために必要なことについて解説します。

本日の質問

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MOMOからのアドバイス

イケオジって、若い子にモテようとするんやなくて「自分で機嫌を取れる大人」のことやと思うんよね。

40代からイケオジになるために必要なことは「清潔感に“手入れしている感”が出ている」「感情で即反応しない」「自分の人生を楽しむ」の3つ。

それぞれ詳しく解説するね。

1. 清潔感に“手入れしている感”が出ている

40代からイケオジになるために必要なことの1つ目は、清潔感に“手入れしている感”が出ていること。

イケオジに清潔感は必須やけど、「不潔じゃない」だけでは足りない。

サイズの合った服を着る、靴をきれいに磨くなど、細部にまで気を配れる男性は、それだけで自己管理能力の高さが伝わる。

年齢を言い訳に外見を放置すると生活感が出るけど、手入れされた見た目には安心感がある。

2. 感情で即反応しない

40代からイケオジになるために必要なことの2つ目は、感情で即反応しないこと。

魅力的な大人の男性は、感情に振り回されることがない。

すぐ怒る、否定する、マウントを取るなど、若者と変わらへんどころか年齢を重ねたからこそ痛々しく見える。

イケオジは、ひと呼吸おいてから言葉を選ぶ。

リアクションを少し遅らせるだけで落ち着きが生まれ、周囲に安心感を与えられる。

3. 自分の人生を楽しむ

40代からイケオジになるために必要なことの3つ目は、自分の人生を楽しむこと。

仕事でも趣味でも、何かに打ち込んでいる男性には色気が漂っている。

反対に、愚痴や過去の栄光ばかり語る男性は魅力が半減する。

今を楽しみ先にも目を向けている姿勢は、年齢以上に若々しさを感じさせる。

誰かに楽しませてもらうのではなく、自分自身で人生を楽しくする主体性がイケオジの核。

アドバイスまとめ

現役ホステスが教える「40代からイケオジになるために必要なこと」には、次の3つがあります。

●清潔感に“手入れしている感”が出ている

●感情で即反応しない

●自分の人生を楽しむ

年齢は平等に重なりますが、魅力は平等ではありません。

3つを意識するだけで、40代は衰えのはじまりではなく「魅力の完成期」に変わるのです。



文:MOMO/ライター
現在まで15年間ホステスとして働く関西在住のアラフォー女性。年間およそ1,000人以上のお客様を接客し、リアルな言動に触れている。柔和な雰囲気から年齢・性別問わず多くのお客様から恋愛相談を受け、アドバイスを送っている。ホステスの傍ら、ダンスの講師としても活躍中。
※記事内の写真はイメージです。