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初デート、自己紹介後の“たった一言”で男性が激怒→女性が“良かれと思って”言ってしまった一言に唖然…

  • 2026.1.23
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※Google geminiで作成(画像はイメージです)

結婚相談所Presia(プレシア)代表の来島美幸さんは、これまで400組以上を成婚に導いてきた婚活のプロ。
YouTubeでも、リアルすぎる婚活エピソードをわかりやすく解説していて「刺さる…」と話題です。

今回は、「【ドン引き】37歳女性の自己紹介後の“たった一言”で男性がブチギレたデートが悲惨すぎました..」という動画をご紹介します。

動画では、婚活を頑張っているのにうまくいかない人に共通する「根本原因」と、抜け出すための「唯一の方法」が紹介されています。

ケース紹介:37歳女性の一言で、デート中に男性がブチ切れた話

今回来島さんのもとにやってきた相談者は37歳のA子さん。
性格が悪いわけでも、婚活に不真面目だったわけでもありません。

むしろ、人当たりがよく、仕事もバリバリこなす「いい人」。
それなのに、悪気なく口にした“たった一言”で、お相手の男性Bさんを激怒させてしまったのです。

お相手男性を激怒させた一言

初めてのデート。

自己紹介を終え、和やかに会話が始まった…その直後。
A子さんはお相手の男性Bさんに、こう言いました。

「Bさんって、プロフィール拝見したら〇〇っていう大きな企業にお勤めなんですね。
だから、もっと年収が高いと思ってました」

この瞬間、Bさんの表情は凍りつきます。

そして、デートは最悪の空気のまま終了。

後日、Bさんは相談所に強い口調で連絡したそうです。

「時間と交通費を返してほしい。あんなに人を不快にさせる人に会ったのは初めてです!」

一方のA子さんは、なぜそこまで怒られたのか分からなかったと言います。
「思ったことを言っただけ」「むしろ褒め言葉のつもり」
本気でそう思っていたのです。

なぜ最悪だった?“条件で値踏み”が一瞬で伝わるから

木島さんははっきり言います。
この発言の何が問題だったのか。

それは、Bさんの“人”ではなく、“条件”しか見ていない姿勢が露骨に伝わったこと。
もっと言えば、条件で値踏みしている空気がダイレクトに出てしまったからです。

「もっと年収が高いと思ってました」は、裏を返せばこう聞こえます。

「大企業勤務っていうスペックのわりに、期待外れ」

これは、相手の努力やキャリアを真っ向から否定するのと同じ。
しかも男性は、仕事や収入に強いプライドを持つ人も多いです。

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出典:来島美幸の婚活チャンネル(Youtube)

男女逆なら、
「写真ではもっと若く見えました」
「その年齢なら料理得意だと思ってました」
と言われるのと同じくらい破壊力がある一言。

悪気のない正直さほど、時にナイフになります。

致命的な発言をしてしまった背景

A子さんは都内の専門職でキャリアを築き、年収も平均より高め。
清潔感があり、美容にも気を使っていました。

そして本人の中に強かったのが、「婚活は選ばれる側ではなく、選ぶ側だ」という意識。

婚活歴は2年。
何人とも会ってきたのに「ピンと来ない」「尊敬できる人がいない」と、真剣交際に進めませんでした。

さらにBさんのプロフィールを見た時点で、
「大手企業勤務=年収数千万円」という短絡的なイメージを持ってしまっていた。

実際の年収を見て「あれ?」と思ったのに、確認せずにデートで口にしてしまった。
これが事の顛末です。

態度・表情・質問内容で「条件で見ている空気」は相手に必ず伝わります。
趣味や人柄の話より、役職・貯金・資産・親の介護の可能性など…条件面の確認ばかりになると、

「自分は人として見られてない」

相手はそう感じるやいなや、心を閉ざしてしまいます。

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出典:来島美幸の婚活チャンネル(Youtube)

プロの解説:成婚できる女性の振る舞い方

来島さんは次のように解説します。

成婚していく人は、プロフィールの年収や勤務先を“評価”しません。
「事実として受け止める」だけで、その場で話題に出さないのです。

代わりに向けるのは、内面や価値観への質問。

「そのお仕事、とてもやりがいがありそうですね。どんな時に“この仕事してて良かった”って感じますか?」
「趣味が〇〇とありましたが、最近楽しかったことはありますか?」

相手が大切にしていることに焦点を当てる。
そうすると相手は「自分に興味を持ってくれている」と感じて安心し、会話が弾みます。

そして木島さんは、婚活が停滞する根本原因に

「自分を客観視できず、釣り合いの認識がズレていること」だと指摘します。

上を見すぎる人も、逆に自信を失って下げすぎる人も、根っこは同じ。
自分の立ち位置が分からないまま動くと、値踏みや見下しが態度に出て、ご縁を自分で壊してしまうのだそう。

まとめ:条件より先に「人」を見る。会話の矢印を相手に向けよう

婚活の場で大事なのは、条件を詰めることより、相手を知ること
「評価」ではなく「興味」を向けることです。

まずは、会話の矢印を相手に向ける。
それだけで相手の反応は変わり、関係が始まりやすくなります。

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出典:来島美幸の婚活チャンネル(Youtube)

「私はどうしてほしい?」ではなく、
「私たちはどうしたい?」へ。

この視点に切り替えられた人から、婚活は動き出します。


動画:【ドン引き】37歳女性の自己紹介後の“たった一言”で男性がブチギレたデートが悲惨すぎました..」

協力:来島美幸の婚活チャンネル

※本記事は動画の権利者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています