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“半分失神”で司会→アニサキスが見つかった【人気芸人】とは?「収録の記憶が正直ない」

  • 2026.3.24
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※Google Geminiにて作成(イメージ)

有名人の病気にまつわるエピソードには、驚きや心配、時にはクスッと笑ってしまうものまでさまざまありますよね。とくにお笑い芸人が笑いに変えて話す自身の“伝説エピソード”には、リアルな痛みや葛藤に加え、独自のユーモラスな視点が光ります。今回ご紹介するのは、人気お笑いタレントが年末年始に密かに体調を崩し、意外な理由で緊急入院に至ったという話題。その人物とは?クイズ形式でご紹介します!

「年末年始に密かに入院していたお笑いタレント」とは?

恒例の正月旅行を断念しなければならないほど、年末に体調が悪化したという人気お笑い芸人。実は数年前にも腹膜炎で大手術を受け、今回も再発を疑って自分自身、警戒していたといいます。“絶対に飛ばせない”仕事の現場でも強い痛みで半分失神しつつも、司会進行はつつがなくこなしてしまうタフネスぶり。「またまた伝説を作ってしまった」と本人も苦笑い。 一体、“年末年始に密かに入院していたお笑いタレント”とは誰なのでしょうか?
ヒント…

  • MBSラジオ『アッパレやってまーす!』にレギュラー出演
  • バナナマン・日村勇紀と毎年正月旅行が恒例

「小林さんって顔の色、紫やったっけ?」

答えは……ケンドーコバヤシさんです!

この一件が明かされたのは、MBSラジオ『アッパレやってまーす!』2026年1月14日放送回。ケンドーコバヤシさんは「誰にも知られず入院したのよ」と切り出し、例年恒例の親友・日村勇紀さんとの正月旅行もスケジュールの都合で見送った直後、まさかの緊急入院となったことを報告しました。

「またまた伝説を作ってしまった」と語るケンコバさんは、数年前にも虫垂炎を数か月我慢して歩いて病院へ行き、結果的に腹膜炎で大手術となった過去を告白。「そのとき(手術で)小腸と大腸をジョイントさせたから、再発かと思った」とも明かしています。

年末の番組収録現場では、痛みに耐え半分失神するなかで司会進行。「絶対に飛ばせない」仕事だったそうで、マネージャーから「小林さんって顔の色、紫やったっけ?」と心配されながら仕事をやり切るも、「その収録の記憶が正直ない」と当時を振り返ります。 終了後も「忘年会がてら飲みに行きますか?」と誘われますが「ちょっと今日やめときます」と断り、スタッフにも「やっぱり顔色が紫やったんで」と気遣われてしまいました。

その後、近所の町医者に行くと即紹介状が。大病院まで「ウオーキングを兼ねて」徒歩で向かうも、痛みのあまりたびたび立ち止まりながら到着。診断の結果はまさかの“アニサキス”。普通なら胃や大腸で見つかるものが、小腸に寄生していたため胃カメラでは発見できず、摘出も不可能。医師からは「アニサキスのときは救急車を利用して」と注意されました。

原因について、「年末に各地ロケで刺身や寿司を食べ過ぎた」「勝手に前乗りして寿司を食いに行ったりしてるのよ。どれか分からへん」と笑いながら振り返り、共演者のアンガールズ・田中さんから「そりゃもう無理っすね」と呆れられる場面も。

かつての腹膜炎の大手術エピソードについても、読売テレビ『にけつッ!!』で「2、3か月もお腹が張っていた」「虫垂炎をほったらかし過ぎて盲腸が破裂し、老廃物が出てきてお腹がパンパン」と赤裸々に語ったケンコバさん。「10kgくらい痩せた」ものの、復帰後の番組には元気に登場。壮絶ながらも笑いとガッツで困難を乗り越えた姿が印象的でした。

エピソードを知るとより好きになるかも

ケンドーコバヤシさんの人生には、笑いとともにハードな体験も隠されています。痛みに耐えつつもプロの仕事をやり抜き、入院すら伝説に変えてしまう強さとユーモア。危機をもネタにしてしまう芸人魂に、ますますファンになってしまいそうですよね。
思いもよらぬ体調不良や壮絶な大手術も、本人の軽やかな語り口に救われます。真面目な一面と無茶苦茶な一面、そのギャップもケンコバさんの大きな魅力。エピソードを知ることで、彼の笑いがより深く味わえるかもしれません。