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1話だけのつもりだったのに…中毒性が高すぎて“朝になる” 一度ハマると止まらない傑作【3選】

  • 2026.1.11

「一話だけ見るつもりが、気づけば朝だった」とそんな経験をしたことはないでしょうか。忙しい日々でも次の一話が勝手に再生されてしまう中毒ドラマ。各話の引き込みや感情をえぐる人物、スピード感などがあると時間間隔を忘れてしまうものです。

今回は、一度ハマると止まらない代表的な中毒性のあるドラマ3選を紹介していきます。どれを選んでも夜更かし間違いないことを保証します。

『VIVANT』(TBS系)

配信:Netflix、U-NEXT

丸菱商事の社員である乃木(堺雅人)は、誤送金された事件を追って国際テロ組織の陰謀に巻き込まれる壮大な物語となっています。逃亡劇や公安の野崎(阿部寛)との共闘、秘密組織「別班」の存在など、誰が味方で敵か分からなくなっていくのです。

ドラマでありながら、世界を舞台にしているスケールの大きさや、豪華俳優陣の演技力もこのドラマの魅力の一つです。

伏線の回収が早く、考察意欲を刺激され続けられます。また、各話終わるごとに疑問が生じる展開となっており、次々と観たくなることでしょう。

『地面師たち』(Netflixオリジナルドラマ)

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映画「カラオケ行こ!」の大ヒット御礼舞台あいさつに登壇した綾野剛=5日、東京・有楽町 (C)SANKEI

配信:Netflix

実在の事件をもとにしているドラマ。100億円の市場市場価値を持つ土地をめぐる巨額詐欺を描いています。詐欺集団地面師の交渉役拓海(綾野剛)や首領のハリソン(豊川悦司)が、地主やデベロッパー(山本耕史)を相手に騙し合いを仕掛けていきます。地面師たちは計画を成し遂げられるのか、いかにして警察に追跡されるのかが見所です。

緻密な計画が狂いそうになる緊張感も、ドラマの世界観に引き込まれる要因の一つです。予測不可能な展開と、テンポ感が次へ次へと再生を進めていくことでしょう。

『極悪女王』(Netflixオリジナルドラマ)

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米国進出を記念して鳥取県に手形とサインを残したゆりやんレトリィバァ。とっとり・おかやま新橋館に飾られる=8日、東京・新橋 (C)SANKEI

配信:Netflix

1980年代の女子プロレスブームの中、芽が出なかった少女、松本香(ゆりやんレトリィバァ)。そんな彼女がある事件をきっかけに「ダンプ松本」となります。日本中から憎まれながらも、リングの上で「悪役」として命を削ってきた生き様が描かれています。親友であり、宿命のライバルでもある長与千種(唐田えりか)やライオネス飛鳥(剛力彩芽)との血と涙の物語。

ダンプ松本を演じるゆりやんレトリィバァの演技も本物そのものであり、世界観に引き込まれていきます。

信じたものを突き進む強くも弱い女性たちの姿に心を打たれます。そんな心情から次の展開がどんどん気になっていくのです。試合のシーンでは、目を離せなくなるほど見入ってしまうこと間違いなしのドラマです。

忙しい夜こそ現実離れの世界へ・・

忙しい日々だからこそ、現実離れしたくなるものです。そんな時こそ、作品の世界観に入り込んでみることで、気分転換にもなるのではないでしょうか。

今回は、サスペンスやヒューマンドラマなど、次々と物語に引き込まれていく中毒性の高いドラマ3作品を紹介しました。まずは一話だけ観てみてください。きっと止まらなくなり、ドラマを一気に観た朝には、色々な感情が湧き出ていることでしょう。


※記事は執筆時点の情報です。