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1月ドラマも“豊作祭り”…1年の幕開けに相応しい『初回から観てほしい』新ドラマ【3選】

  • 2026.1.10

新年の幕開けのドラマは例年熱いと言われています。2025年だと、『御上先生』や『ホットスポット』が話題となりました。2026年1月期の新ドラマも実力派俳優たちの共演や、斬新な設定のドラマや緊迫のサスペンスが揃っています。「初回を見逃すと物語の核を見失う」とも言える話題作ばかりなのです。

今回は、その中から、第一話のつかみの部分が期待される、ぜひ観てほしい3作品を紹介していきます。

『ヤンドク!』

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【芸能 表参道ヒルズクリスマスツリー点灯式】フォトセッションに臨む橋本環奈=東京都渋谷区 (撮影・山田俊介) (C)SANKEI

放送:フジテレビ系月曜9時~
初回放送:2026年1月12日(月・祝)

かつてレディースであった田上湖音波(橋本環奈)が、脳神経外科医として勤務する都立お台場湾岸医療センター。そこは男社会であり、権力を振りかざす教授や病気だけをみて患者を診ていない同僚ばかり。そこに立ち向かう音波の様子を描く人情医療ドラマです。

元ヤンであった音波がなぜ医師になったのか、緊迫する手術など一話から物語の重要ともなるシーンが描かれます。また、かつて湖音波の命を救った医師の中田は、向井理さんが演じており今後ライバル展開も予想されます。二人の対立も見どころになる可能性が高いのではないでしょうか。

義理と人情に熱い音波が理不尽にぶつかっていく姿は、スカッとするものになるのではないでしょうか。

『リブート』

放送:TBS系日曜9時~
初回放送:2026年1月18日(日)

早瀬陸(鈴木亮平)はごく普通のパティシエだったが、2年半前に疾走していた妻の遺体が発見され、何者かによって妻殺しの犯人となってしまいます。真犯人を見つけるために、早瀬は驚くべき決断をするのです。それが、悪徳刑事といわれている儀堂歩に顔を変えるということでした。リブート(再起動)して真実を追い求めていきます。

主演である鈴木亮平さんが一人二役を演じ、その手伝いをする公認会計士・幸後一香役として、戸田恵梨香さんが演じます。人気俳優による掛け合いはもちろん、鈴木さんの二役の演じ分けも楽しみと話題になっています。また、誰が敵で味方かわからない、サスペンスと家族愛のかけ合わせも見所の一つとなっています。

日曜劇場ならではの、壮大なスケールやスピード感も楽しみです。SNSも考察で話題となるのではないでしょうか。

『マトリと狂犬』

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向井理がテレ東の4月編成説明会に出席、ユーモラスに主演ドラマをPRした〓東京・六本木 (C)SANKEI

放送:MBS 火曜深夜0時59分〜/TBSドラマイズム 火曜深夜1時28分〜
初回放送:2026年1月20日(土)

元売れっ子子役であった梅沢恭之介(西畑大吾)は、薬物の売人をしており、ガサ入れにあった。そこで逮捕しない代わりにマトリのスパイを麻薬取締官の黒崎徹(細田善彦)に命令されます。その後、警視庁薬物銃器対策課の葛城彰斗(向井理)に逮捕され、警察のスパイになれと命じられてしまいました。敵対関係にある二人のスパイを演じることになった梅沢は危険な立場となっていきます。

裏社会の緊迫感に加え、普段はキラキラアイドルをしている西畑大吾さんのダークな役柄を演じることにも期待が高まっています。また、豪華共演者との掛け合いや人間模様も見所の一つではないでしょうか。

初回放送から目が離せなくなる

今回は2026年1月から始まるドラマの中から、すでにSNSで話題を呼んでおり「一話から見てほしいドラマ3選」を紹介しました。

医療ドラマ、サスペンス、裏社会刑事ドラマとジャンルは違えど、スカッとしたり、考察を考えたり、ドキドキしたりと様々な思いが巡るドラマとなっています。

まずは一話を見て物語に入り込むのはいかがでしょうか。


※記事は執筆時点の情報です。