1. トップ
  2. 転職して1週間後、100人規模のリモート会議に参加… 開始直後の“大失態”に「羞恥心のフルコンボ」<仕事エピソード2選>

転職して1週間後、100人規模のリモート会議に参加… 開始直後の“大失態”に「羞恥心のフルコンボ」<仕事エピソード2選>

  • 2026.2.4
undefined
photoAC(画像はイメージです)

社会人になると、一日の多くを仕事に費やす人も多いですよね。人との関わりが増える分、思いがけないハプニングや失敗を体験することも、決して珍しくありませんよね。

そこで今回は、SNSに投稿され大きな話題を呼んだ、<仕事エピソード2選>を紹介します!

1、カメラONのまま…100人参加のリモート会議で起きた悲劇

2025年12月、sydxbxd(@sydxbxd)さんが、「カメラがONのまま、100人規模のリモート会議でメイクをしていた」という衝撃エピソードをThreadsに投稿したところ、「最後まで変身を見たくて終わるまで言わなかったのかもですね…」「逆にファンが増えそうです」と注目を集めました。

いったいどんな出来事だったのでしょうか?

※下記の日付のリンクからX(旧Twitter)に移動します

sydxbxd(@sydxbxd)2025年12月3日

転職して1週間
100人規模のリモート会議に自宅から参加。

主催者以外は全員マイク&カメラOFFの決まりだったので、
主催者の話を聞きつつ午後の出社に備えてパソコンの前でメイクを始めていた私。

1時間ほど経った頃、男性上司からメッセージが

「…あの、さっきからカメラに顔が映っていますよ」

実は自分のカメラがずっとONで、
桃まんじゅう刺繍のピンクターバン、
ド近眼メガネ、眉なしスッピンから変身する様子が、
出会ったばかりの100人の画面に大きく映し出され続けていた

もう羞恥心のフルコンボで
5年経った今でも思い出すと胸が痛む出来事でしたよ

投稿者さんが体験したのは、転職して間もない時期に起きた“うっかりカメラON事件”。

100人規模のリモート会議は、カメラとマイクはOFFの決まりだったため、午後に出社する予定だった投稿者さんはメイクをしながら参加したそうです。

ところが、1時間ほどして上司からのメッセージで自分のカメラがONだったことに気づきます。桃まんじゅう刺繍のピンクターバンにスッピン、ド近眼メガネという出で立ちで、メイクを仕上げていく様子が、画面に大写しになっていたとのこと。

しかもそれは、初対面の同僚たち100人に対して──。

まさに羞恥心のフルコンボ状態で、今でも思い出すたびに胸が痛くなる出来事だったといいます。

投稿者さんに詳しいお話を伺ったところ、「全身が冷たくなったあと、心臓が高鳴り、今すぐ消え去りたいと思うほど恥ずかしかったです!!一体どこから見られていたんだろう…マスカラ塗る時の鼻の下伸ばした顔も披露しちゃったなと思いました」とのこと。

また「なぜか強がって敢えて平静を装い、『そうだったのですね、教えてくださりありがとうございます』と返信しました。午後に出社してみんなに取り囲まれて笑われた時は、もう私も一緒になって笑うしかなくて、開き直りました」とのことでした。

投稿者さんの「まさかのリモート会議でメイク実況」というエピソードに、多くの人が頷いたり、自分の過去を思い出したりしたかもしれません。

このようなちょっとしたハプニングも、振り返れば印象的なエピソードとして残るものですね。

2、思わず笑った、“天然”上司からの感謝メール

「天然な人」と聞くと、身近な誰かの顔が思い浮かぶという人も多いでしょう。本人は大まじめなのに、どこか抜けていて思わず笑ってしまう…。そんな“天然”な言動には、不思議と場の空気を和らげ、周囲をほっとさせる魅力があります。

SNSに投稿された「“天然な”上司からのお礼メール」という投稿が話題になりました。

いったいどんなメールを受け取ったのでしょうか?

上司が仕事の助っ人を探していたとき、私の知り合いを紹介したんですが、後日、
「紹介してくれてありがとう。
とても人でした。」
とメールが来ました。
たぶんとてもいい人でしたと送りたかったんだと思います。
人間でよかったです。

ある日、職場で上司が仕事を手伝ってくれる人を探していたため、投稿者さんは自分の知り合いを紹介しました。

すると後日、上司から丁寧なお礼のメールが届きました。ところがその文面は、「紹介してくれてありがとう。とても人でした」。「人でした」…とは、どういう意味でしょうか!?思わず二度見してしまいそうな一言ですね。

きっと「とてもいい人でした」と打ちたかったのでしょう。ただ、微妙に抜けたその表現が、上司の天然さを表しています。

投稿者さんは、思わず「人間でよかったです」と返信したくなったでしょうね。

投稿者さんに詳しいお話を伺ったところ、「メールを見たときすぐ吹き出してしまい、『とても人間だったならよかった』と思いました(笑)」とのこと。

また「その後は、私は何事もなかったかのように、『そうでしたか!いや〜良かったです!』のように送りました(笑)」とのことでした。

“天然さ”は、人を惹きつける大きな武器となります。もし「自分って天然かも…」と感じで聞いてるなら、それはチャームポイントとして役立ててみるといいのではないでしょうか。

思わぬハプニングも、いつか笑い話に変わるかも

今回は、「カメラがONのまま、100人規模のリモート会議でメイクをしていた」、「“天然な”上司からのお礼メール」といった<仕事エピソード2選>を紹介しました。

社会人になると、一日の多くを仕事に費やす人も増えてきますよね。人との関わりが多くなる分、思いがけないハプニングや失敗に出会うこともあるようです。

思わず赤面してしまうような出来事やちょっと気まずい瞬間も、そのうち笑い話になることがあるかもしれませんね。

取材協力:sydxbxd(@sydxbxd)さん

※記事内の情報は記事公開時点の情報です

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


【エピソード募集】日常のちょっとした体験、TRILLでシェアしませんか?【3分で完了・匿名OK】