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年配客「充電ケーブルが欲しい」店員「専門じゃないので…」次の瞬間、客が放った一言に唖然<困ったお客さん2選>

  • 2026.1.31
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photoAC(画像はイメージです)

接客業では、さまざまなお客さんと向き合う必要があるため、大変さを感じる場面も少なくありません。多くの方は常識的に接してくれますが、ときには対応に悩んでしまうようなお客さんに出会うこともあるようです。

そこで今回は、SNSに投稿され大きな話題を呼んだ、<困ったお客さん2選>を紹介します!

1、コンビニで働いていたら…おじいさんから飛び出した超ハードな要求

2025年12月、NANA(コンビニにいる人達)(@konvini5656)さんが、「コンビニで働いてたらおじいさんに超難しいことを要求された」についてX(旧Twitter)に投稿したところ、注目を集めました。

投稿者さんは、おじいさんにどんなことを頼まれたのでしょうか?

※下記の日付のリンクからX(旧Twitter)に移行します

NANA(コンビニにいる人達)(@konvini5656)2025年12月4日

「この穴の充電ケーブルが欲しい」

私「専門じゃないので穴を見るだけじゃちょってわかんないですね。今はlightningかtypeCのどっちかですけど見覚えありますか?」

「ん?ん?日本語で言ってくれない?」

日本語にしたほうが難しいだろw

ある日、いつも通りコンビニで働いていた投稿者さんのもとに、おじいさんが来店し「この穴に合う充電ケーブルが欲しい」と尋ねてきました。

差し込み口を見るだけで規格を判断するのは難しく、「見ただけでは分かりませんが、今はLightningかType-Cのどちらかが多いです。聞き覚えはありますか?」と確認しようとします。

ところが、おじいさんは「日本語で言ってくれない?」と困惑。規格名だと分からず、英語を話されていると思ったようです。

とはいえ、LightningやType-Cは固有名詞。無理に言い換えようとすると、かえって混乱してしまいそうですね。

困った投稿者さんは、思わず心の中で「日本語にしたほうが難しいだろ」とツッコミを入れてしまったということです。

投稿者さんに詳しいお話を伺ったところ、「Lightningは稲妻だけど…Type-Cってなんて言うんだろ…?真面目に考えました(笑)」とのこと。

また、「お客様にケーブルの先端を見せながら見覚えがないか質問をしましたが、結局ご本人様も分からないようで買わずに帰りました」とのことでした。

接客業に携わる人の中には、投稿者さんと同じような経験をしたことがある方も多いようで、「あるある」「わかる」といった共感の声が寄せられました。一方で、充電ケーブルの種類など専門的な相談は、コンビニではなく家電量販店のほうが適しているという意見も目立ちました。

技術の進化とともに新しい言葉が次々と生まれる今、世代によって理解に差が出るのも無理はありません。世代を超えて伝わる表現について考えさせられるエピソードでした。

2、なぜ?袋詰めをしようとしないお客さん

2025年8月、朝やん@ポケカ(@paoon3503)さんが、「自分で袋詰めをしようとしない客」という話題についてX(旧Twitter)に投稿したところ、注目を集めました。

いったいどのような状況だったのでしょうか?

朝やん@ポケカ(@paoon3503)2025年8月18日

マイバッグの客、当たり前のように「何で入れてくれないで放置するの」って、、
袋詰めして欲しいならレジ袋買いなよ。
あくまで店員のご厚意だからね?
当たり前のサービスではないよ?
スーパーとかでも自分で袋詰めしないのか?
しかもそういう客に限ってぐちゃぐちゃで汚い袋なんだよね

商品購入時、店舗や店員さんによってはレジでマイバッグに袋詰めしてくれることもありますが、多くの場合、袋詰めは利用者自身が行うものですよね。一部には専用のマイバッグに限って対応する店舗もあるようですが、袋詰めがサービスとして「当然」ではないのが実情です。

ほとんどの人はマナーを守って利用しているものの、投稿を見るとそうでないケースもある様子。忙しい時間帯であれば、店員さんがモヤッとするのも無理はありませんね。

投稿者さんに詳しいお話を伺ったところ、「『自分で入れろよ』って思いながらも無言のまま袋詰めしました」とのこと。

近年、カスタマーハラスメントが社会問題として取り上げられています。今回のケースも氷山の一角にすぎず、現場では日々さまざまな理不尽な要求に対応しているのかもしれませんね。

この投稿をきっかけに、私たちが「当たり前」と思っているサービスの裏にある人々の苦労に、少し思いを馳せてみてはいかがでしょうか。

忙しいときこそ、お店側を思いやる気持ちを大切に

今回は、「コンビニで働いてたらおじいさんに超難しいことを要求された」、「自分で袋詰めをしようとしない客」といった<困ったお客さん2選>を紹介しました。

接客業では、日々さまざまなお客さんと接する必要があり、その大変さを感じる場面も少なくありませんよね。多くは常識的な対応をしてくれるものの、なかには対応に悩んでしまうようなお客さんに出会うこともあるようです。

忙しくて余裕がないときもあるかもしれませんが、できるだけお店側の立場を思いやった行動を心がけたいですね。

取材協力:NANA(コンビニにいる人達)(@konvini5656)さん、朝やん@ポケカ(@paoon3503)さん

※記事内の情報は記事公開時点の情報です

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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