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妻「600円のリップ1ヶ月悩んだ…」夫「あなたね…」次の瞬間、夫の放った一言にほっこり<夫婦エピソード2選>

  • 2026.1.19
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photoAC(画像はイメージです)

最も身近な存在でありながら、価値観や考え方が違うことも多い「夫婦」という関係。その違いに思わずイラッとしてしまうこともあれば、逆に救われる場面もあるものですよね。

そこで今回は、SNSに投稿され大きな話題を呼んだ、<夫婦エピソード2選>を紹介します!

1、600円のリップに1か月悩む妻を見た夫の反応が…

2025年8月、もに(@mmonimonin)さんが、「600円のリップの購入を1ヶ月悩んでいた妻に呆れた夫」についてX(旧Twitter)へ投稿したところ、話題になりました。

いったいどんな状況だったのでしょうか?

※下記の日付のリンクからX(旧Twitter)に移行します

もに(@mmonimonin)2025年8月16日

1ヶ月ずっと悩んでた600円の色付きリップがあったんだけど、夫にバレて「あなたね…俺がさっき飲んだコーヒー800円だよ…」て呆れながら買って貰ったのでスキップで帰ってきた!

ただ買ってあげるだけでなく、自分が飲んだコーヒーの値段を引き合いに出して背中を押してくれるところが素敵です。この一言には、旦那さんの優しさが詰まっているように感じます。そして投稿者さんは、「スキップで帰ってきた」そうですが、投稿者さんの嬉しい気持ちが凝縮されていますね。

それにしても、なぜそこまでリップの購入を迷っていたのか、そして旦那さんはどうやってそのことを知ったのか。気になった方もいるのではないでしょうか。

投稿者さんに詳しいお話を伺ったところ、「一緒にお店の前を通りかかった時に私が『ちょっと見てもいい?』と立ち止まり、その時も悩んで買うのをやめたのでそれを見た夫に『買えばいいじゃない、どうしたの?』と聞かれ説明しました」とのことでした。

また「気になってはいたものの手持ちのものもないわけではなく、また必要に迫られているわけでもないので『気になる』という以外に買う理由がみつからなかったためです。今回、結果としては夫との思い出になったのが、一番の『買った理由』になった気がします」とのことでした。

コメント欄には、2人の微笑ましいやりとりに癒された方からの声が寄せられていました。中には、「そんなに迷うリップの銘柄が知りたい」といった声も。

2人のやりとりからは、夫婦の仲の良さや絆の深さが伝わりますね。投稿者さんが「夫との思い出になったのが一番の『買った理由』になった」と語るように、何かを買ってもらう時は、金額よりもそのときのエピソードやプロセスが、心に残るものなのかもしれませんね。

2、子連れ外食であらためて実感した、夫の思いやり

2025年8月、おかめ(@okame_wa_mama)さんが、「子連れで外食に行った際の夫の配慮が素晴らしすぎた」という話題をX(旧Twitter)に投稿したところ、「わかります!」「言葉にしてくれるのが一番嬉しい」と注目を集めました。

いったいどういった配慮だったのでしょうか?

※下記の日付のリンクからX(旧Twitter)に移行します

おかめ(@okame_wa_mama)2025年8月2日

今日家族で外食に行ったとき、夫が自ら赤ちゃんの隣に座って、食事しながら赤ちゃんに離乳食をあげてくれて、「おかめちゃん毎日これやってるの大変だな、今日はゆっくりたくさん食べてね」と言ってくれて本当に嬉しくて惚れ直した。
私、労いのケーキとかじゃなくてこういうのを求めてました。

育児中は、思い通りにいかないことも多く、心も体も疲れてしまう…そんなふうに感じている方は少なくないでしょう。でも、パートナーが忙しそうにしていると、「手伝ってほしい」と素直に言い出すのもためらってしまいますよね。

そんなとき、今回の旦那さんのように、言葉や行動でさりげなく労ってくれる存在がいると、それだけで心がふっと軽くなるものです。

投稿者さんの「労いのケーキとかじゃなくて、こういうのを求めてました」という言葉からは、モノよりも「わかってくれる気持ち」が何よりうれしかった、という思いが伝わってきます。

旦那さんの行動は、育児の大変さを“誰かのこと”ではなく“自分のこと”として受け止めた証なのかもしれません。
「手伝う」ではなく「一緒にやる」という姿勢の大切さを、改めて考えさせられるエピソードですね。

投稿者さんに詳しいお話を伺ったところ、「正直驚きました。赤ちゃんを気にせずゆっくり食事を味わいたいなと常々思っていたので、その気持ちを理解してくれていたんだなと。心から嬉しかったです」とのこと。

また「平日は仕事が忙しいので夫はあまり育児参加ができませんが、休日は率先してお世話をしてくれます。また、平日でも家事をやってくれたり、仕事の合間に赤ちゃんや私のことを気にかけて連絡をくれたり、できる範囲で家庭を支えてくれているなと感じます」とのことでした。

コメント欄には、投稿者さんへの共感の声が多く寄せられていました。中には「自分も同じような経験がある」といった声も見られ、育児の大変さを分かち合う温かい場となっていたようです。

育児の苦労は、実際にその渦中にいる人でなければ、なかなか伝わりにくいもの。だからこそ、そっと寄り添い、気づいてくれる存在がそばにいることは、何よりも大きな支えになりますよね。

この投稿をきっかけに、日々頑張ってくれているパートナーに、感謝やねぎらいの気持ちを「言葉」と「行動」で伝えてみてはいかがでしょうか。ちょっとした気づかいや一言が、お互いの絆をより深めてくれるかもしれません。

違いを認め合い、思いやりで支え合う夫婦でいたい

今回は、「600円のリップの購入を1ヶ月悩んでいた妻に呆れた夫」、「子連れで外食に行った際の夫の配慮が素晴らしすぎた」といった<夫婦エピソード2選>を紹介しました。

最も身近な存在だからこそ、価値観や考え方の違いを感じることも多い「夫婦」という関係。ときにはその違いに戸惑うこともありますが、ふとした瞬間に支えられていると実感することもあるようです。

お互いの違いを尊重し合いながら、思いやりを忘れずに支え合っていきたいものですね。

取材協力:もに(@mmonimonin)さん、おかめ(@okame_wa_mama)さん

※記事内の情報は記事公開時点の情報です

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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