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障害の有無を越え多様な人が集う「ごちゃまぜフェス2026」開催!クラファンに挑戦中

  • 2026.1.5

VAROR(バロール)は、多様な人々が共に楽しみ、相互理解を深めるイベント「ごちゃまぜフェス2026」を、2月21日(土)に、大阪府立出来島支援学校で開催する。このイベントの成功と、将来的な「京セラドームでの1万人規模イベント」という目標に向け、1,000人の支援者を募るクラウドファンディングを開始した。

「ごちゃまぜフェス」開催の目的

VARORの名前は、スペイン語で「価値」という意味の「VALOR」を語源に名付けられた。障害の有無や性別、国籍、年齢に関わらず、すべての人が「自分は価値ある存在だ」と感じられる社会を目指し、これまでに出会ったことのないヒト・コト・モノの価値に出会うことをコンセプトに、イベントの開催、プロデュース、企画運営を行っている。

「性別・人種・年齢・世代・障害を越えたヒト・コト・モノの繋がりを拡げること」に価値を見出しており、これまで光を浴びなかった新たな「個」を、日本から世界へと放つことが「使命」であると感じているという。

代表の辻和王氏は現役の支援学校教諭であり、「1万人から拍手を浴びる経験を子どもたちに提供し、その姿を見てお母さんにも喜んでほしい」という強い想いから活動を続けている。今回のフェスは、その夢の舞台である京セラドームへ繋がる重要なステップだという。

「ごちゃまぜフェス2026」のコンセプト

「ごちゃまぜフェス2026」のコンセプトは、「多文化交流」「社会貢献」「地域連携」の3つ。

「ごちゃまぜフェス2026」では、障害の有無、性別、国籍、年齢を問わず、スポーツ、アート、ファッション、音楽を通じて多様な人が集う場を提供する。

また、防災や社会課題に取り組む団体の展示・体験ブースを設置し、楽しみながら学べる仕組みを作る。

さらに、大阪府立出来島支援学校のある西淀川区の企業や団体と連携し、平時からの助け合いが生まれるインクルーシブな空間を醸成する。

「ごちゃまぜファッションショー」に注目

「ごちゃまぜフェス2026」のプログラム「ごちゃまぜファッションショー」では、プロのスタイリストや美容専門学生がスタイリングをし、障害の有無に関わらず一般公募されたモデルがランウェイを歩く。これまでにテレビ放映もされたというこのプログラムは、誰もが「主役」になれる瞬間を創り出す。

クラウドファンディングの目的と支援金の使途

VARORが実施しているクラウドファンディングの目標金額は1,000,000円。これは単なる資金調達ではなく、1,000円×1,000人の支援を目指し、「1,000人の仲間を作ること」を目的としている。

1,000円からの支援で特大ポスターに名前が掲載されるリターンを用意し、誰もが運営の一員として参加できる仕組みを用意。支援金は、ボランティアの交通費や音響費、エンターテインメント出演料などに充てられる。

VAROR代表理事・辻和王氏のコメント

VAROR代表理事・辻和王氏は、以下のようにコメントしている。

「本イベントではごちゃまぜな場でチャレンジするきっかけや、素敵な出逢いが生まれることを目的とします。地域と学校、障害あるなし・子どもから大人まで楽しめる場作りをコンセプトとしています。ステージパフォーマンスや出店ブース、キッチンカーブースもご用意します。グラウンドではフットサル大会も行い、まさにごちゃまぜな世界をお楽しみください!」

「障害・性別・人種・年齢・世代を越えて、相互理解を深めるイベント」に向けた、1000人の仲間を募るVARORのプロジェクトを応援してみては。

CAMPFIRE:https://camp-fire.jp プロジェクト名:”ごちゃまぜフェス2026”を1000人の仲間と大成功させたい!

■ごちゃまぜフェス2026 開催日時:2月21日(土)11:30〜16:30 会場:大阪府立出来島支援学校 所在地:大阪府大阪市西淀川区出来島3丁目3番6号

VAROR HP:https://varor.hp.peraichi.com

(yukari)

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