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40・50代がやりがちなオバ見えメイクを若見えメイクに変える方法【2025年度ベスト記事セレクション】

  • 2026.1.5

オトナサローネでは、2025年もさまざまな記事を掲載してきました。その中から今回は特別に、「大反響だった記事」をピックアップ!肌年齢マイナス14歳の巻き戻し美容でおなじみ、美容ライターの遠藤幸子さんによる「脱オバ見え」メイクテクニックも、鉄板人気記事のひとつです。自身の顔を実験台にメイクを探求する遠藤さん。プチプラコスメも駆使したテク、40代50代女性は必読です。(集計期間は2025年1月~12月まで。本記事の初公開2025年5月29日 記事は取材時の状況です)

 

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オトナサローネ美容ライターの遠藤幸子です。

メイクした顔がすっぴんのときよりも老けて見える、自分のメイクが古臭く感じるけれど、どこがおかしいかわからないと悩む…。そんな40代女性の声をよく耳にします。

現在48歳の筆者も40歳前後数年に渡り、同じ悩みを抱えていました。その経験を元に、オバ見えメイクのポイントとそれを若見えメイクに変える方法を紹介します。

 

▶若見えメイクにアップデートするのは簡単!ハウツー

ここを変えるだけ!オバ見えメイクを若見えメイクに変える方法

 

あれもこれもオバ見えすると言われると、よりメイクの正解が見えにくくなるかもしれません。けれど、いくつかのポイントをおさえながらメイクを変えるだけで若見えすることができます。ぜひこの機会に見直しましょう。

 

▶眉、チークを若見えするテクは?

1.眉は太めのナチュラルカーブで

眉を変えるのが最も難しいと思いますが、眉山や眉尻に印を入れるだけで形がおおよそ決まり、描きやすくなります。目のカーブや骨格を意識してナチュラルなカーブを作ることで若見えを目指しましょう。

 

2.チークは肌の透明感を重視しつつ、さりげない血色感を目指す

チークは発色を抑えたものがトレンド傾向。肌に透明感を与えるなど美肌見えする役割を果たしているのが、チークの現在の立ち位置と心得ましょう。

とはいえ、チークが薄いと顔色が悪く見え、オバ見えしがちなのが40代。そこで、さりげない血色感を目指すのも若見えのポイント。

 

▶アイメイク、リップを若見えするテクは?

3.アイメイクは単色もしくは2色で優しげに

まぶたのたるみをカバーするには目元にハリ感を出すのがおすすめ。アイシャドウベージュや淡いオレンジ系など膨張色を選び、粒子の細かいパール配合のものを選ぶことで目元にハリ感を出しましょう。

数多くまぶたに色は乗せず、単色、多くて2色で仕上げるのがポイント。目が窪んで見えるのを避けるため締め色を使う場合には二重幅に入れず、目尻側にくの字でふわっと入れるなどさりげない影を作る程度にすることが大切です。

アイラインやマスカラはブラックではなく、ダークブラウンなど優しく目元を引き締めるカラーを選ぶこと。

 

4.リップはツヤとほどよい血色感

艶やかなリップを選ばなくても唇と肌を美しく見せるだけのツヤ感は必要。加えて、顔色をパッと明るく見せるだけの血色感があるものを選ぶことで、若見え効果が期待できます。

さらに、塗り方も大事。上唇の山をそのままにするとオバ見えすることも。山は敢えて埋めるのが今っぽい仕上がりになり、若見えするポイント!

 

▶こんなに変わった!ビフォーアフターの結果やいかに

まとめ

 

メイクは本来自分をより美しく魅力的に見せるためのひとつの手段。得をすることはあっても決して損をすることがないように、オバ見えメイクはやめ、ほどよくトレンドを取り入れた若見えメイクで自分の印象をより良いものにしていきましょう。

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