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嫁が子どもにケガをさせたと喚く義姉。夫「姉さんは何してたの?」義姉「…」まさかの形勢逆転!<人のせいにする義姉>

  • 2026.1.5

まゆみさんは、夫・ナス太さんと娘・トマ子ちゃんの3人家族。数年前から夏休みの間、義姉家族が遠方から泊まりに来ています。
義姉との関係も良好でしたが、年々、義姉の態度が横柄になり、まゆみさんはモヤモヤを感じるように。
そして、この夏も義姉一家訪問の日がやって来ました。毎年宿泊しているせいか義姉一家はやりたい放題。これまで2万円貰っていた滞在費も支払われませんでした。おまけに、ナス太さんのミスで昼食の出前が届かず、険悪なムードに。ナス太さんは出前の代わりのピザを取りに行きますが、怒り冷めやらぬ義姉は、子どもたちを残してパチンコへ行ってしまいました。そんな中、トマ子ちゃんと甥っ子が衝突し、軽いけがをしてしまいます。まゆみさんは、帰宅した義姉から一方的に責められてしまいました。そしてナス太さんにも、「まゆみさんのせい」と告げ口。しかし、けがを冷静に観察したナス太さんは、「大したことない」と義姉を一蹴したのでした。

ナス太さんの予想外の発言に、義姉は激怒し始め……。

クレーマー義姉VS冷静な夫

ナス太さんは、ピー助くんだけでなく、トマ子ちゃんもけがをしていることから「お互い様」と判断しました。
しかし義姉は、「急変」の可能性を持ち出したり、「母親ならけがを防がないと」と言ったりと、まゆみさんに何とかして責任を負わせようとします。

ナス太さんはそんな義姉に対し、「母親としての義姉の責任」について言及したのでした。

まるでクレーマーのようにまくし立てる義姉に対し、落ち着いて受け答えするナス太さん。
トラブルの当事者ではなく、その場にいなかった第三者のほうが冷静に物事を判断できるのはよくあることではないでしょうか。

「とにかく謝れ」「あなたが悪い」など一方的で筋の通らない要求をされたときには、
客観的視点を取り入れつつ毅然と対応するほうが、迅速な問題解決につながるかもしれませんね。


著者:マンガ家・イラストレーター ツムママ

ベビーカレンダー編集部

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