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「服と合わせ方は普通でも」デニム上手に見える「コーディネートの違い」

  • 2026.1.3


「デニムが上手い人」のテクニック

「ただの無難」と「計算されたシンプル」の境界線を超えるために。普遍的なアイテムだからこそ、差がつくのはスタイリングの妙。 重ねて奥行きを出したり、意外な色でハッとしたり、シルエットで遊んだり。「普通だけど可愛い」と感じるあの人のデニム姿。その正体を探る着方を実例でご紹介します。



【退屈しない定番】ファータッチなニットと「あせたデニム」

デニムは変わらないから。アウター要らずのぬくもりがあるニットの風合いが、ベーシックな定番ボトムを再び「飽きない」ステージへ連れて行ってくれる。ファーのようなニットと、グレーとあせたデニムのトーン、繊細なアクセサリー。単純に見えない理由が凝縮。



【都会的なアクセント】白+デニムに「高発色のコート」

クリーンな白と合わせたデニムの王道シンプル。着方によっては手抜き感も出てしまう組み合わせに欲しいのは、都会的に引き上げるアクセント。そこで起用したいのが鮮やかなピンクのカラーコート。着慣れたニットとデニムに鮮度と高揚感を。



【デニムありきのドレスアップ】甘い黒とピンクのスパイス

デニムありきのドレスアップ。毛足が長めで首回りがざっくりと開いたデコルテもキレイに見える黒ニットに、主張のあるネオンカラーのミニバッグを添えて。鮮やかな色こそ、小さくとり入れてリアリティを。バッグを引き立てるためにニットは背景となる黒で。



【全30コーディネートの実例集へ】
≫デニム上手な人ほど使っている 「あの手この手でオシャレに見せる」 簡単なテクニック

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