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「はげたらどうする」お互いの実家で暮らす提案をした妻に夫が抵抗した理由<熟年夫婦ライフ>

  • 2026.1.5

55歳からマンガを描き始めたナランフジコさんによる、熟年夫婦の生活を描いたマンガ。
夫の転勤により愛知県で暮らすフジコさん一家。しかし、夫が実家のある関西への転勤を願い出たのです。フジコさんはこれを機に、高齢の親の面倒を見るためお互いの実家で暮らすことを提案します。それはつまり、別居ということになるのですが……。

フジコさんからの別居の提案に、「一度別々に暮らすと、二度と一緒には暮らさないのでは?」と不安を口にするフジコさんの夫。困ったときはAIに聞けばいいとフジコさんは言いますが……。

別居の提案に夫が心配したこととは?

お互いの実家で暮らす=別居の提案をしたフジコさん。

夫は「一度別々に暮らすともう一生一緒に暮らさないような気がする……」と。

「僕がフジコちゃんの実家に住む?」

母親が嫌がるから却下。

「パソコンやスマホで困ったとき、聞けないじゃないか!」

「今はAIが何でも教えてくれるから安心だよ」

早速、AIを使ってみるフジコさんの夫。

「薄毛は治りますか?」

AI「栄養バランスのええ食事を意識せんとあかんな」(関西弁の設定にしています)

食事が大切なんだって!

「お義母さん、フジ夫の食事を作るのは大変だろうなぁ。一緒に住むのは喜ばれそうだけど、食事は困るだろうなとは思う」

AIには頼れないと気付いたのか、急にボタン付けを覚えようとする夫。

別居の話を受け入れたのか受け入れていないのか……。

やっぱ無理……!

ボタン付けは難しそう! ご飯もちゃんと食べないと薄毛が加速する!

お弁当も作ってもらえなくなるじゃないか!

まぁ、たしかに食事は大事。とりあえず、話し合いを続けるつもりのフジコさんなのでした。

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関西への異動によって別居するか否か。フジコさんの夫は食事だけでなく、生活全般で不安がいっぱいの様子。何より「一度別々に暮らしたら一生一緒に暮らさないような気がする」という不安があるようです。実際に引っ越すのはまだ先のようですが、お互いが納得できるゴールに向け話し合いを続けていくそうです。

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

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著者:マンガ家・イラストレーター ナランフジコ

ベビーカレンダー/ウーマンカレンダー編集室

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