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2026年はどんな年? 最強占い師・琉球風水志シウマに聞く金運の行方

  • 2026.1.1

読売テレビの特番『上沼×サンドの最幸運グランプリ2026』では、最強占い師が集結し、出会い運や健康運など各ジャンルごとにランキング形式で2026年の運勢を占います。その中で、2026年の「金運」を担当するのが、琉球風水志シウマさんです。

琉球風水をメインとした独自の鑑定法で、驚異的な的中率を誇るシウマさん。これまで数々の占い番組に出演し、的確なアドバイスで多くの芸能人の人生を好転させてきました。

annaでは、番組放送を前に、そんなシウマさんを直撃! 2026年という年の捉え方や、さらに関西女性に向けた金運アップのヒントまで、ひと足早く教えていただきました。

( Index )

  1. 「金運ランキング」は、実はかなり神経を使う
  2. 2026年はどんな年?
  3. 金運を上げたい人が、今すぐできること
  4. 関西女性におすすめ! 金運アップアクション
  5. 財布を替えるなら、このタイミング!

「金運ランキング」は、実はかなり神経を使う

収録お疲れ様でした! 番組では「金運ランキング」が発表されますが、出演者の方々の結果は、はっきり出ましたか?

「この人は断然いいな」という方もいましたね。今回の出演者さんは、別番組などで実際に鑑定したことがある方も多く、もともと運気の流れが頭に入っていました。「やっぱりここは高め」「ここは少し下がるな」と確認しながら進めました。

2026年はどんな年?

2026年を総合的に見ると、どんな一年になりそうでしょうか?

2026年は暦の上で「丙午一白水星(ひのえうまいっぱくすいせい)」という年になります。これを分かりやすく言うと、夏と冬が同時にやってくるような一年。方位でいうと南と北、真逆のエネルギーが重なります。
だから「わかりにくい」「意味がつかみにくい」出来事が増えやすい。そんな年だからこそ、思考と行動はシンプルにすることが大切です。

「できるかもしれない」「やりながら考えよう」は、意外とマイナスに出やすい。やる・やらない、行く・行かない、できる・できないをはっきり決めることが、2026年を乗り切るポイントです。

さらに「丙午」は“すべてを照らす”運気なので、隠し事ができない一年とも言えます。不正やごまかしだけでなく、実力まですべて見えてしまう。うまくハッタリで乗り切ってきた人はバレてしまうけれど、本当に力を持っている人は、しっかり評価されて注目を浴びる年になります。

色々なことが変化として現れてきそうですね。

そうなんです。本当に何が起こるか分からない年です。例えば、新種の発見や海の中から宝船が見つかるなどもあるかも知れません。一方で、これまで静かだった問題が表に出てくる可能性もあります。ウイルスのようなものが再び注目される、全国の最低気温・最高気温が更新するという見方もできます。

金運を上げたい人が、今すぐできること

そんな中で、金運を上げたい人は何を意識すれば良いでしょうか?

2026年の金運は「魅せ方」がとても大事です。自分の美意識や着こなし、どう見せるかに目を向けることで、金運だけでなく総合運も上がっていきます。思考はシンプルでいいんですが、見た目は少し着飾る。これは本当におすすめです。

関西女性におすすめ! 金運アップアクション

annaは関西の女性向けメディアですが、関西の人たちの運気やエネルギーについて、どのように感じていますか?

大阪でイベントをすると「何運の話が聞きたいですか?」と聞いても、ほぼ全員が「金運!」。運もチャンスも全部取りに行こうとする、その意欲がすごくいいと思います。

そんな関西人に金運アップにつながる行動を教えてください!

夜景がきれいな場所がおすすめですね。ライトアップされた場所や、夜景が見えるホテルで、少しおしゃれをしてディナーをする。「着飾る×夜景」は、金運アップにつながりやすいです。

財布を替えるなら、このタイミング!

財布を替えるタイミングも気になります。

財布が古くなっている人は、今よりランクを上げて買い替えるのがおすすめ。自分で買ってもいいですし、プレゼントでもOKです。

理想の時期は1月・2月・5月・9月。
さらに丑の日・巳の日・酉の日・寅の日に「使い始める」と、より金運アップにつながります。

最後に、最近「あんなぁ」と誰かに話したくなった出来事を教えてください。

仕事でアイドルグループのファンミーティングに、シークレットゲストとして呼ばれたことがあって。占う仕事だと思って行ったら、完全にパロディ企画になっていて、占いは一切せず。最終的にはケンタウロスの格好で流鏑馬(やぶさめ)をすることになりました(笑)。本職の仕事は何一つしていないのに、全部受け入れた、というのが最近の「あんなぁ」ですね。

先が読みにくく、迷いが生まれやすい2026年。だからこそ、シウマさんが繰り返し伝えてくれたのは、「考えすぎず、判断はシンプルに」という姿勢でした。完璧を目指すよりも、やる・やらないを決めること。そして、ほんの少し自分を大切に“装って”みること。そんな小さな選択が、金運の流れを動かしていくのかもしれません。

写真・文/筒井麻由

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