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1月31日は「4つの吉日」が重なる超開運日! 金運・仕事運を上げるために「やるといいこと」は?

  • 2026.1.30
2026年1月31日は、金運、仕事運、未来のチャンスに追い風が吹くスペシャル開運デー! 吉日のパワーを味方につければ、これからの流れが明るく動き出すかもしれません。この日の吉日の特徴をチェックしておきましょう。(画像出典:PIXTA)
2026年1月31日は、金運、仕事運、未来のチャンスに追い風が吹くスペシャル開運デー! 吉日のパワーを味方につければ、これからの流れが明るく動き出すかもしれません。この日の吉日の特徴をチェックしておきましょう。(画像出典:PIXTA)

2026年1月31日は、「巳の日」「母倉日」「大明日」「天一天上」の4つの吉日が重なる超開運日! 金運や仕事運、将来的な豊かさに関わる行動を始めるのに適したスペシャルな1日です。

スキルアップやビジネスのスタート、環境を整える行動はこの日に実行すれば、運気の後押しを受けやすくなるでしょう。

この日にやってくる吉日の特長や、「やるといいこと」「やらない方がいいこと」をチェックして、自分にとって前向きな一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか。

1月31日にやってくる4つの吉日

 

巳の日(みのひ)

「巳(み)」は、十二支の1つである「ヘビ」を意味します。このヘビは、七福神の女神である弁財天の使いとされ、天に願いを届けてくれる存在といわれています。そのため巳の日は、金運、財運、才能開花に特に縁のある吉日です。

将来の収入につながる行動はもちろん、講座の受講や習い事の開始など、自身のスキルアップにつながる取り組みも、やがて将来的な豊かさへと結びつくといわれています。

また、試験や勝負ごとを始める日としてもおすすめ。この日に起こした行動が、望む未来への一歩となり、豊かな将来へと後押ししてくれるでしょう。

また、巳の日は弁財天の縁日でもあります。この日に弁財天を祭る神社へ参拝したり、財布やお金を清める「銭洗い」を行うことで、さらなる金運アップが期待できますよ。ヘビにゆかりのある神社へ足を運ぶのもおすすめです。

母倉日(ぼそうにち)

母倉日は、暦の中でも特に縁起がよいとされる「七箇の善日(ななこのぜんにち)」の1つ。「天が人を温かく見守りながら、始めた物事を後押ししてくれる日」といわれています。

この日に始めたことは、天の恵みを受けてよい方向へ進みやすいとされ、特に家庭や愛情、人とのつながりに関する物事と相性がよいのが特徴。結婚や入籍、プロポーズ、告白など、人生の大切な節目を迎える日に最適な吉日とされています。

また、出産や子育てを見据えた引っ越しや新居の購入、リフォームなど、住まいや家族に関わる決断にも適した日とされています。将来に向けて新たな一歩を踏み出すのにぴったりです。

さらに母倉日は、「万物が芽吹き、繁栄する日」ともいわれています。起業や独立、開業、会社設立など、この日に発展させたい物事をスタートさせれば、将来的に大きく育つでしょう。

大明日(だいみょうにち)

大明日も、「七箇の善日」の1つに数えられる吉日。「天と地の道が開かれ、世の中の隅々まで太陽の光が届く日」とされ、前向きで明るい運気が広がる日と考えられています。

この日は、「あらゆる行いに太陽の恩恵が授けられる」といわれ、物事が滞りなく進みやすいのが特徴。新しいことを始めるタイミングや、重要な決断を下す日としても適しています。

特に、結婚や入籍などの婚姻に関すること、引っ越しや移転、旅行などの移動に関すること、建築工事や不動産の売買契約といった住まいに関わることと相性がよいとされています。未来につながる大切な物事は、大明日の明るい運気に後押ししてもらうのがおすすめです。

天一天上(てんいちてんじょう)

天一天上とは、方位の神様である「天一神(てんいつじん)」が地上を離れ、天に戻る16日間の期間を指します。今回の天一天上は、1月19日から2月3日までです。

通常、天一神が地上にいる間は、その方位へ向かうと災いがあるとされ、移動を伴う行動は向かう方角に注意が必要とされています。

しかし、天一神が不在となるこの期間中は、方位を気にせず行動できるのが特徴。旅行や引っ越し、遠出などの予定を立てるのに適した時期といえるでしょう。

一方で、この期間は「日遊神(にちゆうしん)」が家に滞在するといわれています。日遊神は清潔な環境を好む神様のため、住まいを整えておくことが開運のポイント。逆に、家が汚れていると不運を招くといわれているので要注意です。

特に、キッチンや浴室、トイレなどの水回りは念入りに掃除を。清潔な空間を保つことで、よりよい運気を引き寄せやすくなるでしょう。

1月31日にやるといいこと

2026年1月31日は巳の日が訪れることから、お金やビジネス、自身の才能を伸ばす行動を始めるのに絶好のタイミング。

さらに大明日や母倉日も重なることで、運気の流れがぐっと後押しされ、スタートした物事が驚くほどスムーズに進み、将来的な豊かさを引き寄せてくれるでしょう。

また、天一天上が重なるこの日は、掃除や不要なものを手放すことが特におすすめの開運アクションです。整った空間や空いたスペースには幸運のエネルギーが入りやすく、運気の流れを整えてくれるといわれています。

日遊神のご加護も重なるこの期間は、いつもより丁寧に環境を整えて、運気アップを目指しましょう。

弁財天やヘビを祭る神社への参拝もおすすめ。銭洗いをしたり、自身のなりたい姿を祈願すると願いがかないやすくなりますよ。

【やるといいこと】
・新規事業を始める
・開店、開業する
・副業を始める
・財布を新調する
・投資を始める
・趣味や習い事を始める
・スキルアップのための勉強をスタートさせる
・試験や勝負事に挑戦する
・引っ越しをする
・新居の購入やリフォームをする
・起業や開店をする
・旅行の計画を立てる
・弁財天やヘビを祭っている神社に参拝する
・銭洗いをする
・家の掃除、特に水回りを念入りに整える

1月31日にやらない方がいいこと

巳の日は金運に縁のある吉日とされていますが、ギャンブルや衝動的な散財は控えたい日。

「お金がない」といったネガティブな言葉や思考も、金運を下げるといわれているため注意が必要です。金銭の貸し借りやローン契約など、大きなお金が動く決断も避けるのが無難でしょう。

また、母倉日や大明日は本来、婚姻に適した吉日とされますが、巳の日と重なる場合は注意が必要です。弁財天は嫉妬心が強い神様ともいわれ、結婚式や入籍には不向きとする考え方もあるため、気になる場合は別の日を選ぶのが無難です。

ただし、捉え方には諸説あるため、迷信にとらわれ過ぎず、自分自身が納得できるタイミングを大切にしてくださいね。

【やらない方がいいこと】
・ギャンブルや散財をする
・金銭の貸し借りをする
・借金やローンを組む
・ネガティブな発言や思考をする
・心配や不安なことばかり考える
・婚姻関係

2026年も気づけば1月が終わろうとしています。年始に立てた目標を「目標のまま」にしないためには、小さくても行動に移すことが大切。

お正月気分がなかなか抜けず、まだ動き出せていなかったという人も、焦る必要はありません。開運日の力を味方につけながら、このタイミングで一歩踏み出してはいかがでしょうか。

この記事の執筆者:木村 友奈 プロフィール
さまざまな開運日や開運アクション、パワースポットなどを研究するフリーライター。趣味はパワースポット巡り。開運行動を日々の生活に取り入れながら、運気アップにつなげられるような記事を執筆。
文:木村 友奈

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