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「現場がすべて」と思い込むバイトの暴走。サボり社員と決めつけた彼の“異次元のミッション”

  • 2026.1.1

このお話は、著者・カモちも(@kamochimoq)さんが実際にあった話をベースに描いています。真面目で人当たりが良さそうなTさんが、中途社員として入社してきました。しかし、Tさんはデスク作業は苦手な様子。逃げるように閑散期の現場へと行ってしまいます。Tさんの身勝手な行動によりアルバイトの間で「現場に社員がいるのは当たり前」という誤った認識が広がります。さらに、現場に来ない先輩社員はサボりだと言い始める人も…。そんな中、「商品の破損」という前代未聞の事件が起こります。すべての商品をチェックするため、現場の作業がすべてストップ。デスクから社員がヘルプに入ります。そして、その指揮をとったのが例の先輩社員だったのです…。アルバイトたちは、自分の見えている範囲でしか物事を考えることができず、ある社員をサボりだと決めつけます。相手のことを想像し、勝手な想像で発言するのは控えなければいけませんね。

前代未聞!「商品の破損」が発覚

中途社員のTさんの勝手な行動により、現場へ誤った認識が広がってしまいました。課長の指示で、認識を正す取り組みが実施されましたが、なかなか改善されません…。そして、現場に来ない先輩社員が攻撃の的に。
 
そんな中、故意に破損された商品が複数見つかります。デスクから社員を派遣し対応にあたりますが、先輩社員は全体の指揮をとるため、現場にあらわれませんでした。すると…。

©kamochimoq
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「現場に来ない社員=サボり」という認識が広まる中、事件が起きてしまいました。ですが、デスク仕事は誰でもできる内容ではありません。先輩さんは、クレーム対応ができる優秀な社員のひとりなのです。
 
中途社員Tさんの軽率な行動のせいで、現場には誤った認識が広がってしまいました。ですが、それと同じくらい、自分の見える範囲でしか物事を考えることができず、「サボり」と決めつけて発言するアルバイトにも問題がありますね。
 
見えない=サボりと決めつける思考は、乱暴だと感じました。相手の立場や状況を考え、軽率な発言は控えなければいけませんね。

著者:ママリ編集部

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