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【2026年 上半期の運勢】12星座別占いと幸運を呼ぶ過ごし方をチェック!【占星術家・AMIが指南!】

  • 2026.1.1

いよいよ2026年がスタート!占星術で見るとさまざまな動きがある2026年上半期は、どのような変化があり、どう過ごせば運気の波に乗ることができるでしょうか?占星術師のAMIさんに、12星座別の開運のヒントを教えていただきました!

【2026年上半期】星からのメッセージ

2026年上半期は、社会全体の空気がゆっくりと“塗り替わっていく”ような節目の時期。象徴的なのは、2024〜2025年に水瓶座入りと逆行を繰り返していた冥王星が本格的に改革・個性を表す水瓶座に定着すること。そのテーマが本格的に社会に浸透し始めます。自由や多様性、テクノロジーの加速によって「みんなと同じ」よりも「自分らしさ」を軸にした選択が、さらに自然なものになっていくでしょう。 試練や課題を象徴する土星は2月に牡羊座へ。牡羊座は、自立や主体性、そして12星座のトップバッターとして“始まり”を司る星座です。ここから私たちは「自分で決める」「やりたいことを形にする」ことを、より現実的に問われていきます。軽いノリでは続かないことが増える一方で、真剣に積み上げたものほど、確かな道をひらいてくれるはず。

さらに4月には、変革の星・天王星が7年ぶりに星座を移動。牡牛座から双子座へ移ります。双子座は、知識や情報・コミュニケーションの星座。コミュニケーションにおける常識が更新され、言葉の使い方や伝え方がより自由で柔軟になっていくでしょう。ますますAIが活用される中で、何を信じ、何を選ぶか……“情報の取捨選択”が大切なテーマとなります。誰かの言葉や正解を追うよりも、自分の感覚に合う情報や伝え方を選ぶことが、毎日を軽やかにしてくれるはずです。

そして、幸運の星・木星は6月30日まで蟹座に滞在。木星の力を最も受けやすくなる5月以降は「家」「心の安心」「身近な人間関係」がクローズアップされます。「自由に生きたい」という水瓶座的ムードが高まると同時に「どんな自分として立ち、どこを拠点に生きるのか?」と問われるとき。上半期は、内側を整えながら、外へと向かう準備をしていく流れになりそうです。

【牡羊座】2026年上半期の運勢

新しい自分へと生まれ変わるとき。「自分で決めて、自分で始める」ことを大切に!

全体運
2026年の幕が上がるとともに、牡羊座は“新しい自分の輪郭”をゆっくり描きはじめます。上半期のテーマは「軌道修正」です。 試練の星・土星が牡羊座に入り、責任やプレッシャーを感じる場面が増えそうですが、同時にそれは“人生の再スタート”にぴったりの時期でもあります。大切なのは「自分で決めて、自分で始める」こと。受け身のままでは続かないことが増え、主体性のない選択は自然と手放されていくでしょう。 2月頃には、試練を司る土星と幻想の星・海王星が牡羊座で重なります。夢や憧れに心が引き寄せられる一方、理想と現実の差に立ち止まる瞬間があるかもしれません。でも、そこで終わりにしてはもったいない。「理想をどう現実化する?」と問い直すことが、突破口となります。 5月頃、幸運の星・木星の力が強まると、あなたの世界はやわらかな光に包まれはじめます。“心が落ち着く場所”が幸運となる時期へ。家を整えること、家族との時間がより大切に感じられるでしょう。 上半期の心構えと過ごし方
2026年上半期は、胸に“静かな決意”を置いて過ごすことが鍵。焦るよりも、自分の願いの源にそっと触れるように、最初の数ヶ月は心の声に耳を澄ませて。離れていく縁や環境の変化は、あなたを軽くするための風。つなぎ止めようとせず、空いたスペースに新しい光が差し込むのを待ちましょう。 5月以降は、家や心の居場所を整えることが運をひらく扉に。安心できる時間と空間、小さな習慣の見直し、休息、身近な人とのあたたかな会話が、あなたの未来を静かに支えてくれるでしょう。「整えること」こそ、この半年の最大の前進。やがて、その静かな一歩が大きな流れをつくっていきます。美容家電など“暮らしが整う小さな投資”もおすすめ。 毎月の運勢
1月:静かな始まり。心の奥で“これからの道”が輪郭を帯びるとき。迷いは、新しい軌道へ導く予兆です。
2月:縁の揺れが起きやすい月。離れるものはそのままに。空いた場所に、未来につながる光が差し込みます。
3月:内側の声が強まる時期。焦らず、自分のリズムを取り戻して。決意はゆっくり熟すほど強くなるでしょう。
4月:火星の後押しで、閉じていた扉がひらく兆し。小さな挑戦が、大きな流れを呼び込む始まりになりそうです。
5月:木星移動が穏やかな追い風に。家や暮らしの中に幸運の芽が潜みます。心をほどく時間を大切に過ごしてください。
6月:“安心”がテーマになる月。身近な人とのあたたかい会話や休息が、未来へ向かう力を静かに満たしてくれるはず。

【牡牛座】2026年上半期の運勢

内側で育ててきた思いや才能が芽吹き大きな転機が訪れる可能性も

全体運
2026年上半期の牡牛座は、“静かに、でも確かに視界がひらけていく”半年となるでしょう。これまで内側でゆっくり育ててきた思いや才能が、少しずつ地表へ芽を出しはじめます。1月から3月にかけて土星はあなたの試行錯誤を見守りながら「本当に背負いたい使命は何か」を問いかけてきます。社会との関わり方、仕事への責任、やり遂げたいこと。その輪郭はゆっくりと整っていくでしょう。 破壊と再生の星・冥王星はキャリアの領域で、肩書きや役割、仕事の方向性に、静かながら大きな変化をもたらします。古いやり方や役割がそっと幕を閉じ、新しいやり方・役割へと変化する気配。あなた自身の名刺が書き換わるような、大きな転機が訪れる可能性もあります。転職を考えるなら、1〜2月頃に追い風がありそうです。 5月頃には“つながり”が豊かに。言葉、学び、人との交流があなたを軽くし、新しい世界への扉をひらいてくれます。6月にかけて、親しい人との関係が育ち、日々の小さなやり取りが未来の道筋を照らしてくれるでしょう。 上半期の心構えと過ごし方
2026年上半期は、“固めすぎない決意”が牡牛座を軽くしてくれます。完璧を求めるより、流れの中で形を変えるやわらかさを。1〜3月は自分への問いを受け止めながらも、結論を急がず、問いを抱えたままで大丈夫。古い肩書や役割への執着が離れていくとき、あなたの中に新しい余白が生まれます。 5月以降は、やさしいコミュニケーションが運をひらく鍵。少しの雑談、小さな相談、ふとした言葉のやり取りが未来を温めます。心が重くなる方向へ無理をして進む必要はありません。“軽さ”を選ぶことが、あなたを未来へ運ぶ風となるのです。近場への旅行も良い気分転換となるでしょう。 毎月の運勢
1月:静かに始まる新年。見えないところで“次の役割”が芽吹き始めます。焦らず、流れを受け取って。
2月:キャリアの地殻がゆっくり動く月。古い役割が完了し、新しい可能性への扉が遠くで開く気配。
3月:心の重心が定まりはじめるとき。未来へ向けて小さな決意を置くほど、道が澄んで見えてくるはず。
4月:動くべきタイミングがふわりと訪れます。無理のない一歩が、大きな景色の変化を連れてきそうです。
5月:交流が豊かになり、新しい縁の風が心に心地よく吹き込みます。学びを始めるのもヒントになるでしょう。
6月:身近な人との対話が力になる月。あたたかい言葉の往復が、あなたの未来の輪郭を静かに照らすでしょう。

【双子座】2026年上半期の運勢

努力してきたことの成果が見えやすく明るい追い風が吹く半年に

全体運
2026年上半期は“視界が明るくなり、未来への扉が静かにひらいていく”期間。なかでも大きな節目になるのが、変革の星・天王星があなたの司る双子座へと移動することです。4月を過ぎた頃から、環境や人間関係に変化の気配を感じる人も多いでしょう。 この時期のあなたは、自然と好奇心が高まり「知りたい」「伝えたい」という気持ちが芽生えます。双子座が本来持つ情報発信・言葉・つなぐ力が、これまで以上に生きてくるとき。点のように散らばっていた興味や経験が、少しずつ線となって結ばれるでしょう。 一方で、2月には試練の星・土星と幻想の星・海王星が友情やコミュニケーションのエリアで重なります。この配置は「信じすぎないで」という注意喚起。誰かの言葉や期待に委ねすぎず、自分の頭で考えること、自分の足で立つことを忘れないでいてください。依存や曖昧さでつながる関係からはそっと距離を置き、対等で心地よいご縁を選び取っていくことが、あなたを守ってくれます。 とはいえ、全体としては明るい追い風が吹く半年。努力してきたことの成果が見えやすくなり、収入面や暮らしの安定にもうれしい兆しが差し込みそうです。軽やかに、でも確かに。そんなリズムで進んでいって。 上半期の心構えと過ごし方
2026年上半期は「広げすぎず、深める」ことが大切です。知識や情報が自然と集まる時期ですが、すべてを追いかけるより“今、本当に深めたいテーマ”に意識を向けてみましょう。 1〜3月はプレッシャーがかかりやすいものの、大きな飛躍の前触れとも言える時期。結論を急がず、選択肢を丁寧に見極めて。5月以降は、生活リズムを整え、自分を労わる時間を増やすほど運が育ちます。「安心できる基盤」が、この半年の幸運の入り口。“内側の満ち足りなさ”を満たそうとすることで、豊かな未来を引き寄せられるでしょう。 双子座 毎月の運勢
1月:責任の重さが未来を形づくる月。小さな努力の積み重ねが、確かな自信へと変わっていくと信じて。
2月:価値観の転換が静かに起こる時期。新しい学びや旅が、心を遠くへ連れていく予感です。
3月:やるべきことが明確に。焦らず、目の前の課題を丁寧にこなすほどに道が整っていくでしょう。
4月:軽やかな追い風が吹く月。発信や移動が運を呼び、あなたらしさが自然と輝きはじめます。
5月:木星移動で“安心と収入”に光が差し込みます。小さな努力が想像以上の実りを運んでくれるときです。
6月:暮らしの安定がテーマに。心地よい習慣を育てるほど、未来に向けた余裕が静かに満ちていくはずです。

【蟹座】2026年上半期の運勢

まずは「動いてみる」ことで幸運を呼び込める!

全体運
蟹座にとって2026年上半期は“12年に一度の大きな始まりの入り口に立つ”ような、特別な時間になりそうです。ずっと心の奥で温めてきた願いがあるなら、いまこそ少しずつ形にしていくタイミング。完璧を目指さなくて大丈夫。まずは「動いてみる」ことが、流れを呼び込みます。 1月から3月、試練の星・土星があなたの世界観を揺さぶります。「どんな未来を信じたいのか」を考えさせられることも。安易な理想ではなく「持続可能な希望」を育てるようなタイミングに入っていくのです。 2月頃には、心の奥にしまってきた思いや、もう役目を終えた関係に気づく場面もありそう。過去のしがらみを手放すことで、より健全で安心できる関係性へと移行していく流れが強くなっていくはずです。自分の意見をはっきりと伝えることを意識してください。 そして5月から6月にかけては、運気がぐっと上向きに。幸運と拡大の星のサポートを受けて、人とのご縁やチャンス、環境が自然とあなたに寄り添う形で広がっていきます。「これを待っていた気がする」そんな出来事が、動き出すかもしれません。これまでの努力が静かに芽吹き、大きな流れとなって未来を押し広げていくことでしょう。 上半期の心構えと過ごし方
この半年のテーマは「迷いながらも、外へ」。1〜3月は、学び・旅・視野の拡大が心の成長につながる時期。すぐに答えが出なくても、その迷いがあなたを新しい世界へと導きます。 5月以降は主役の季節になりそうです。木星があなたの星座に入り、運気がぐんと上向きます。遠慮せず、自分の願いを正面から受け止めて。“こうありたい”という想いが、現実を動かす力に変わるときです。小さな挑戦でも、未来へ確かな一歩となるでしょう。 毎月の運勢
1月:興味の扉が開き始める月。新しい学びや言葉が、未来へのヒントを静かに差し出してくれるはず。
2月:深い感情が揺れる時期。手放しの先に、軽さと新しいつながりが訪れる予感です。
3月:夜を照らす月のような光を感じられます。遠くを見つめるほど、進むべき方向が優しく光って見えてくるはず。
4月:行動が追い風になる時期です。小さな冒険が思いがけない気づきとご縁を運ぶはず。
5月:直感は、あなたの運命がひらく合図。長く願っていたことが静かに動き出すときが訪れます。
6月:光が満ちる季節。あなたらしい選択が、豊かな未来へ続く確かな道となるはずです。

【獅子座】2026年上半期の運勢

下半期に向けての土台作りをするとき。見ないふりをしてきた感情と向き合うことで未来が開ける

全体運
獅子座にとってこの半年は“下半期へ向けての土台構築”がメインテーマ。1〜3月は土星が深層心理に触れ、過去の感情や執着と向き合う時間が増えそうです。向き合うのが少し怖いテーマほど、ここで見据えることで、未来のあなたの強さに変わっていきます。頑張りすぎてきた人には、休息が“強制的に”やってくるかもしれません。しかしそれは“休んで”という優しいサインです。 1月〜3月にかけて、変革の星・天王星は仕事を表すエリアでキャリアの総まとめのような動きを促します。4月にはキャリアから解放されるようなイメージで、もっと身軽に、同じビジョンを持つ仲間と歩み始める方もいます。フリーランスとして新たな活動を始める方もいるでしょう。 2026年上半期は、幸運の星・木星の影響も。12年に一度の幸運期が始まる下半期に向けて、獅子座は少しずつ鎧を外していくでしょう。今は外に向かって輝くよりも、内側を整えることで土台を整えると良い時期。ジャーナリングで自分と向き合ったり、健康的なルーティンを作ったりなど準備期間として捉えると良いでしょう。「心を整え、縁を選び、静かな強さを取り戻す」半年へ。内側の変化が、後に大きな飛躍の土台になります。 上半期の心構えと過ごし方
この半年は「急がず、深く感じること」が重要です。
1〜3月は、見ないふりをしてきた感情にそっと触れてみてください。手放すべきものが見えたとき、心が驚くほど軽くなるでしょう。 5月以降は、安心できる時間を意識的に増やしましょう。休息、癒し、信頼できる人との対話が、あなたの内側に静かな火を灯します。“守るべきものを守る姿勢”が、この半年の獅子座を強くする力となります。 毎月の運勢
1月:心の奥が静かに動き出します。気づかなかった感情が、これからの道をそっと照らし始めます。
2月:関係の輪郭が変わりやすい月です。離れる縁も、深まる縁も、すべてはあなたを守る流れだと信じて。
3月:内側にあった重さがほどけはじめます。心に余白をつくるほど、新しい光が差し込むでしょう。
4月:小さな行動が未来をひらく兆し。勇気の一歩が、静かな自信となって戻ってきます。ぜひ行動を。
5月:木星の移動で心と体に安らぎが広がります。休むこと、癒すことが、想像以上の力になります。
6月:安心感で心が満ちる季節です。整った心が、次のステージへの確かな道しるべとなるでしょう。

【乙女座】2026年上半期の運勢

これからの自分に合った道を考え取捨選択を迫られる半年に

全体運
2026年上半期は、“日々の積み重ねが未来の形を整えていく半年”となりそうです。2月から3月にかけて試練の星・土星はあなたの自立を促します。今まで支えになっていたものや、当然のようにそばにあったものが、少し形を変えることもあるでしょう。でもそれは失うためではなく、これからの自分に合った道を考えるためのきっかけの一つ。 4月の後半には改革の星・天王星が仕事やキャリアを表すエリアで存在感を増していきます。思いがけない重要な役割を任されたり、これまで考えていなかった方向へ道が開けたりと、仕事面で印象的な出来事が起こる人もいそうです。持ち前の管理能力を、新しい形で活かせるタイミングとなるでしょう。 幸運の星・木星の力が強くなる5月頃には、あなたは自然と「安心できる仲間」や「分かち合えるコミュニティ」を引き寄せ始めます。これまでひとりで抱えてきた役割を少しずつ手放し、助け合える関係性の中で心がほどけていく感覚を味わえそうです。困ったときには、思いがけないところから手が差し伸べられることも。ただし大切なのは、依存ではなく対等でいること。自分の足で立っているからこそ、必要なサポートが自然と届く流れなのです。 上半期の心構えと過ごし方
2026年上半期の鍵は「無理に背負わないこと」です。1〜3月には“関係性の見極め”をテーマとしてみましょう。相手を大切にしつつも、自分をすり減らす関係からは距離を置いてください。境界線を引く勇気が、あなたの心を守ってくれるはず。 特に5月以降は、心が喜ぶ時間を意識的に増やしてみてください。仲間との会話、小さな集まり、趣味の時間……どれもが未来のあなたを優しく支える土台になります。助けの手が差し伸べられたら、素直に喜んで。“ひとりで頑張らない”ことが、この半年の乙女座を輝かせるときなのです。 乙女座 毎月の運勢
1月:対人面に気づきが訪れる予感。大切にしたい関係と、距離を置きたい関係がゆっくりと見えてくるでしょう。
2月:働き方や生活に変化の兆しが訪れます。無理の積み重ねを手放すほど、心が軽くなっていくのを感じられるはず。
3月:穏やかな関係性が整うとき。深く理解し合える相手との絆が静かに育っていきます。
4月:新しい習慣が芽を出しやすい時期です。小さな改善が、日々の輝きをそっと取り戻してくれるはず。
5月:木星移動により仲間運が上昇します。優しいつながりが増え、あなたの心にあたたかい光が差し込むでしょう。
6月:家族や友人との居心地のよい輪の中で“あなたらしさ”に気づくでしょう。集まりには積極的に参加して。

【天秤座】2026年上半期の運勢

これまで積み重ねてきた努力が実り形となる嬉しい実感を味わえる半年

全体運
天秤座にとってこの半年は“無理しない自分”と“評価される自分”をすり合わせる期間となりそうです。 1月〜3月、試練の星・土星は日常の整え直しや仕事のペース配分を見直す流れに。無理に人に合わせるスタイルから、現実的な自分の限界を踏まえたペースづくりへの転換が必要です。 そんななか、変革の星・天王星はあなたの知識や精神性に光を当て始めます。4月頃には、自分を縛っていた思い込みや“こう見せなければ”という枠がふっと緩み、本来のあなたらしさが息を吹き返すような感覚が訪れるかもしれません。この時期は“インプット”を積極的に行うと良いでしょう。専門的な学びを始めたり、それがきっかけで新たなキャリアとの出会いが訪れたりしますが、その道は迷わず進んで大丈夫。内側の変化が、そのまま外の世界での飛躍の土台になる半年です。 また、幸運の星・木星もやさしく後押しします。社会的な評価や信頼が自然と高まり、仕事のチャンスに恵まれやすい時期へ。6月にかけて、あなたの存在感が自然と増していくでしょう。これまで積み重ねてきた小さな努力が、誰かの目に留まり、形になって返ってくる……そんなうれしい実感を味わえる半年です。 上半期の心構えと過ごし方
1月〜3月は、「自分に無理のないリズムをつくること」を意識しましょう。心身の声に敏感になり、必要以上に責任を抱え込まず助けを求めることも大切です。 5月以降は、評価される場面がぐっと増えていきます。遠慮せずに自分をアピールしていきましょう。“私はここにいていい”という感覚を取り戻すことが、あなたの魅力を自然と引き出すのです。自分の思う「常識」が本当に「常識」なのか、疑ってみて。ほんの少し勇気を出すだけで、世界は少しずつ広がっていくでしょう。 天秤座 毎月の運勢
1月:日々のペースを強制的に見直させられるとき。無理の積み重ねに気づくことで、軽さが静かに戻ってきます。
2月:自己表現に変化の兆しが生まれます。昔の痛みがほどけ、本来の輝きが顔を出しはじめるでしょう。
3月:仕事と心のバランスが整うとき。仕事もプライベートも欲張ってOKです。
4月:クリエイティブさが発揮されていきます。感情を素直に表すほど、自然と素敵なご縁が巡ってきます。
5月:社会運がさらに上昇し始めます。努力が評価され、あなたの存在感がぐっと高まるでしょう。
6月:信頼が実を結ぶ季節です。周囲との協働がスムーズに進み、未来への道が明るく照らされるはず。

【蠍座】2026年上半期の運勢

内側で起きている小さな変化が、この先の大きな飛躍を支える大切な土台に!

全体運
蠍座にとって2026年上半期は“心を労わりながら、前を向いていく”半年です。試練の星・土星は健康やルーティンを司るエリアを運行中。疲れやすさを感じたり「ちゃんとしなきゃ」とプレッシャーを感じたりする場面が増えるかもしれません。 一方で、変革の星・天王星は、心の奥深くに光を当てはじめます。2月頃には、過去の記憶や感情がふと浮かび上がることもありそう。でもそれは、つらさを思い出すためではなく、「安心して戻れる場所」を心の中につくり直すための大切なプロセスです。
ですがこの半年は、幸運の星・木星があなたをサポートする幸運期でもあります。学びや精神的な成長、少し遠い世界とのつながりが広がり「もっと大きな視点で生きてみたい」という気持ちが芽生えてきそう。6月にかけては、信頼できる人との何気ない会話や、新しい価値観との出会いが、未来への希望を静かに灯してくれます。 目に見える変化が少なくても大丈夫。内側で起きている小さな変化こそが、この先の大きな飛躍を支える大切な土台になります。ついネガティブに考えてしまうときは、ほんの少し視野を広げてみて。あなたのすぐそばには、思っている以上に優しい追い風が吹いているのです。 上半期の心構えと過ごし方
この半年の蠍座に必要なのは「感じきること」と「急がないこと」。 1〜3月は、感情の揺れや葛藤が起こりやすい時期ですが、無理に前向きになろうとしなくて大丈夫。湧き上がる思いを否定せず、そのまま受け止めることが、深い癒しにつながるでしょう。 ただし、4月以降は、ポジティブに視野を広げる行動が運をひらきます。学ぶこと、旅の計画、精神的な探求など「今いる場所の外」に目を向けることで、心が軽くなる予感。“安心できる居場所があるからこそ、遠くへ行ける”という感覚を取り戻すことが、蠍座の上半期最大のテーマとも言えるでしょう。 蠍座 毎月の運勢
1月:情熱の向かう先を見直す月です。心から大切にしたいものが、静かに浮かび上がってきます。
2月:心の深い部分が揺れ動く予感。過去を手放すことで、安心の土台が整っていきます。
3月:ソワソワしていた感情が落ち着き始めます。自分のやるべきことやいるべき場所がくっきりと見えてきそう。
4月:小さな喜びを存分に味わってください。“丁寧な暮らし”を意識することで、運が上昇していきます。
5月:視野が広がる月です。新しい学びや価値観が、未来への扉を開いていくでしょう。
6月:希望が形を帯びてきます。信じたい世界が、少しずつ現実になってくる実感が湧いてくる時期です。

【射手座】2026年上半期の運勢

急いで答えを出さずプロセスを楽しむことが将来の幸運へとつながります

全体運
射手座にとってこの半年は“本当の楽しさとは何?と自分にやさしく問いかけるような”時期です。 2月頃には、試練の星・土星が楽しみや喜びに対し、現実的な視点を投げかけます。これまで勢いで越えてきたことや、あえて向き合わずにいた感情に向き合う時間が訪れるかもしれません。でもそれは、我慢や制限ではなく「楽しいだけで終わらせない」ための、軌道修正。向き合い方が変わることで、喜びはより深く、確かなものへと育っていくでしょう。 そして変革の星・天王星は、対人関係・パートナーシップのエリアに光を照らします。「何をするのか」よりも「誰とするのか」が心の充実度を左右する時期。そして、その答えとなるような出会いがあなたを待っているかもしれません。その一方で、損得や執着でつながっていた関係には、静かに区切りをつけるとき。感謝を胸に、そっと手放していきましょう。 5月頃からは、幸運の星・木星のサポートが強まり、射手座の世界に“奥行き”が生まれていきます。人との信頼関係、精神的な結びつき、経済面でのサポートなど、表には見えにくい部分での豊かさが増していく流れに。6月にかけては「一人で頑張らなくていい」という安心感が、あなたの心を静かに満たしてくれるはず。 上半期の心構えと過ごし方
この半年の射手座に大切なのは「急いで答えを出さないこと」。プロセスそのものを楽しんで。特に1〜3月は、内側に意識を向けるほど学びが深まります。家族との関係、住環境、心の拠り所に違和感を覚えたら、それは整え直しのサイン。立ち止まることは後退ではなく、次の跳躍の準備です。 5月以降は、人との“深い関わり”が運をひらきます。信頼して委ねること、助けを受け取ることを自分に許してください。「支え合うことも冒険の一部」と気づいたとき、射手座の世界はより豊かに広がっていきます。 射手座 毎月の運勢
1月:心の拠り所がどこにあるのか、立ち止まって考えてみて。安心できる場所があることが、あなたに力を与えてくれます。
2月:考え方が大きく切り替わります。言葉の選び方次第で、未来を変えられるでしょう。
3月:対話が深まる時期です。誠実なやり取りが、信頼を育てるはず。
4月:だんだんと気持ちが軽くなっていきます。日常の中に小さな楽しみを見つけて。
5月:深い縁に恵まれる月です。支え合いが、新しい安心感を運んできます。
6月:内面の充実を感じられます。小さな自信が、次の一歩を後押ししてくれるでしょう。

【山羊座】2026年上半期の運勢

人との関係性が運を開く鍵に!人生の軸を更新していく大切な半年

全体運
2026年上半期の山羊座は、“理解者とともに人生の軸を更新していく半年”です。 2月には、課題の星・土星が家庭や居場所を表すエリアへ移り、身近な人との向き合い方に変化が求められていきます。軽いノリの発言より「何をどう伝えるか」を丁寧に選ぶ姿勢が信頼へとつながります。コミュニケーションのあり方を見直したり、学び直したりするのにもぴったりのタイミングです。とはいえ、価値観の違う相手と無理に分かり合おうとしなくて大丈夫。「私は私、あなたはあなた」と線を引けたとき、心はずっと楽になります。 4月後半には変革の星・天王星が健康や日々のルーティンを司るエリアへと移ります。「これは本当に必要だろうか」「もっとしっくりくるやり方があるのでは」と、小さな問いが芽生えはじめそうです。その違和感こそが、流れを整え直す合図。暮らしや働き方を少し見直すだけで、思っていた以上の軽さと効率が手に入るでしょう。 幸運の星・木星は2026年上半期、対人関係に大きな追い風を吹かせます。信頼できるパートナーや協力者との縁が広がり、安心感が育っていくでしょう。これまで孤独に頑張ってきた人ほど、人の力を借りることの価値に気づくはずです。 上半期の心構えと過ごし方
この半年の山羊座に必要なのは「一人で完成させようとしないこと」。 1〜3月は学びや思考が深まる反面、責任を抱え込みやすい時期です。完璧を目指すより、途中経過を誰かと共有してください。言葉にすることで、重さは半分になるでしょう。 5月以降は、人との関係性が運をひらく鍵に。信頼できる相手に任せること、頼ることを自分に許しましょう。“共に進む選択”が、あなたの人生をより豊かで確かなものにしてくれるはず。 山羊座 毎月の運勢
1月:思考が整理されていくのを感じられるとき。頭の中を整えることで、進むべき道が見えてきます。
2月:価値観が大きく揺れる月です。本当に大切なものだけが、手元に残るでしょう。
3月:これまでの学びが実を結び始めます。積み重ねた努力に、小さな手応えを感じられるはず。
4月:人との会話が未来をひらきます。何気ないやり取りが、大切なヒントになります。積極的に対話して。
5月:対人運が上昇していくときです。信頼できる縁が、あなたを未来へと導いてくれるでしょう。
6月:心を許せる家族や友人と支え合うことで、心に余裕が生まれていきます。近場への旅行もおすすめ。

【水瓶座】2026年上半期の運勢

考え方や生き方が書き換えられ、のちの大きな飛躍の助走期間に

全体運
2026年上半期の水瓶座は、“自分という存在を根本から再定義していく半年”になりそうです。 1月から3月にかけてはその“変容期”の準備期間。思考や環境、人との関わり方を少しずつ整理したくなるかもしれません。何に時間やエネルギーを注ぐのか、どこに自分の価値を置くのか。その選択がシビアに試される場面もありますが、のちの飛躍への助走だと捉えて。 破壊と再生の星・冥王星は水瓶座そのものを運行し続け、あなた自身に深い変容をもたらします。2月頃には「もう以前の自分には戻れない」と感じる瞬間が訪れる人もいるでしょう。考え方や生き方、立ち位置が静かに書き換えられていく感覚。違和感を覚える場所から離れることで、息がしやすくなっていくはず。 一方で、上半期にはあなたの守護星でもある変革の星・天王星が楽しみや創造性を表すエリアで光り輝きます。直感が冴え、“ワクワク”に関するアンテナの感度が上がりそう。ひらめきを信じて楽しさを味わえば、とても刺激的な上半期になるはず。 さらに、幸運の星・木星もあなたの楽しみや創造性をサポートします。常識や周囲の視線に縛られず、“あなただからこそできる表現”を、もっと自由に楽しんで。 上半期の心構えと過ごし方
この半年の水瓶座に必要なのは「自分を説明し直す勇気」。 1〜3月は、これまでの選択や肩書きに違和感を覚えることがあるかもしれません。無理に納得しようとせず、その違和感を大切にしてください。手放すことで、新しい価値基準が自然と浮かび上がります。 4月以降は、心が自然と動くほうへ。ワクワクに従う選択が、運の流れを整えてくれるでしょう。まだ確信がなくても大丈夫。その高まりが本領を発揮するのは、実は下半期。今は、その芽をそっと育てる時間です。 水瓶座 毎月の運勢
1月:何を大切にしたいのかが、静かに輪郭を持ちはじめるとき。瞑想で心を整えてみましょう。
2月:自己変容の波が訪れます。これまでの自分に執着せず古い殻を脱ぐことで、新しい自分が息をし始めます。
3月:行動に手応えが出てきます。進んでいる道に、確かな実感を持てるでしょう。
4月:人との交流が刺激になります。言葉のやり取りが、新しい視点を運び楽しみが増すはず。
5月:日常のルーティンに関する小さな改善が、心と体に余裕をもたらします。生活を見直すなら今。
6月:淡々と続けてきたことが、あなたの力になっているのを感じられるとき。自信を持って一歩を踏み出して。

【魚座】2026年上半期の運勢

進むべき方向性が定まり夢を現実に変えるスタートラインに立つとき

全体運
2026年上半期の魚座は、“静かな終わりと、新しい始まりが同時に進んでいく半年”となるでしょう。 ここ数年の間、あなたに重くのしかかっていた試練の星・土星の影響が2月頃から少しずつ抜けていき、長く張りつめていた気持ちがふっと緩む感覚を覚えるかもしれません。プレッシャーから解放されるように、心が軽くなっていくでしょう。 「自分はこの方向で進んでいこう」という感覚が、はっきりと言葉にならなくても、内側で静かに固まりつつある時期です。同時に、思い描いてきた夢を現実へとつなげていくスタートラインでもあります。眠っていた才能に光が当たり、それを少しずつ目覚めさせ、磨いていく時間なのです。 変革の星・天王星の影響で、家族や住まい、心の拠り所に変化を感じる人もいるかもしれません。環境を変えることで気持ちが切り替わり、新しい流れが動き出すことも。心機一転の引っ越しにも、追い風が吹くタイミングと言えるでしょう。 さらに上半期は、幸運の星・木星があなたのワクワクを照らします。日を追うごとに、魚座の世界は一気にやわらいでいくはず。「楽しい」「ときめく」と感じる方向を選ぶほど、運が育っていくでしょう。理屈よりも、心が動くかどうかを大切にしたい時期でもあります。 上半期の心構えと過ごし方
この半年の魚座に必要なのは「曖昧なままにしない勇気」。 1〜3月は、自分の気持ちや立場を言葉にする場面が増えます。流れに任せることも大切ですが、ここでは“自分で決める”経験があなたを強くします。境界線を引くことは、優しさを失うことではありません。 5月以降は、心が喜ぶ方向を選んでください。創作、恋、遊び、感動など「理屈よりもときめき」が正解です。“喜びを選ぶことは、決して逃げではない”と気づいたとき、あなたの纏う空気が一層軽くなるのを感じられるはず。 魚座 毎月の運勢
1月:これからの在り方を静かに決めていく時間です。自分自身との対話を大切にしましょう。
2月:心の浄化が進みます。水族館や海など水がある場所を訪れると、終わった感情を手放しやすくなるはず。
3月:選択に対する迷いが少しずつ消えていくでしょう。これからのビジョンが明確になりそうです。
4月:新しい季節に、新たな学びや挑戦をしてみるのもおすすめ。小さな一歩が、確かな前進になります。
5月:4月に始めたことに関して、楽しみが広がります。心が動く瞬間を、大切に味わってください。
6月:運気はぐんぐん上昇し、笑顔が増える季節です。ワクワクを追い求めることで、次の夢が自然と見えてくるはず。

この記事を書いた人 AMI

西洋占星術師として100名以上のホロスコープ鑑定実績あり。その他、Webメディアでの占い記事執筆や通信講座の監修にも携わっている。

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