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義母「これはちょっとねぇ…」妻の料理を一口食べ冷笑→夫「母さんだいぶ気を遣ってたよ」嫌味に気づかない夫に妻、絶句

  • 2026.3.24

塩太と結婚し、義母と同居することになった栄美。管理栄養士の資格を持つ彼女ですが、塩太から「料理が下手だから、母さんから“おふくろの味”を教わって」と言われ、ショックを受けつつも前向きに牛すじ煮込みを教わることにします。

しかし、義母は大量の醤油を投入。「こんなに醤油入れるんですね」と聞くと、義母は「塩太の言う通り、あんまり常識を知らない子みたいね」と嫌味な返しをします。

出来上がった料理は驚くほどしょっぱかったものの、夫は「ごはん何杯でもいけちゃうよ〜!!」とがっつきます。翌朝、栄美は前日の食事の影響で浮腫んでおり、この生活を続けていたら倒れてしまうと危機感を覚えるのでした。

はいどろ漫画さんの『お義母さん! 味が濃すぎです』をご覧ください。

旦那にスッピンを見せるなんて!義母の古い価値観の押し付けがすごい

朝から義母に嫌味を言われる栄美。「でも今は令和だものね〜〜!!」と言いつつも、古い価値観を押し付けられてしまいました。

二人の会話を聞いていたはずの塩太も、「グチグチ言われない栄美は幸せ者だよ」と言ってくる始末。栄美は笑って交わすしかありません。それでもめげず、栄美は朝食を作ることにしました。

納得いかない様子の義母は、栄美の料理が口には合わなかったようです。

その日の夜、帰宅した塩太から、義母に気を遣わせたと、栄美は責められてしまいました。さらに、「お互い思いやる気持ちがないとやっていけないぞ」と釘を刺され、開いた口が塞がりません。

その上、塩太は「図々しいよなあ!!」と義理の親に気を使えない嫁は悪だと主張。納得できない態度に、栄美は「そっちでしょうがァ〜〜!?」と怒りに震えるのでした。

義母の「毒」ともいえる過剰な塩分と嫌味を「幸せ」と刷り込む夫の無自覚な加害性に、強い憤りを感じます。家庭では「誰が正しいか」よりも、互いの立場を理解し尊重する対話が不可欠だと気付かされるエピソードでしたね。

マンガ:はいどろ漫画

 



 

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