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#114 「最後まで」にこだわらなくて正解だった。辞めて気づいた家族の優先順位|スポ少を辞めた本当の理由

  • 2026.3.4

この漫画は、作者・もっつん(@mocchan_diary)さんが、発達障害のある息子とともに少年野球のチームに参加したものの、チームに打ち解けることができずさまざまな葛藤を抱えた母親の苦悩の実体験を描いたエッセイ作品です。『スポ少を辞めた本当の理由』第114話をごらんください。

 

息子が夜間練習から外されたことをきっかけに、スポ少を退部したもっつんさん。野球から離れたことで、知らず知らずのうちに抱えていた重たいストレスがほどけ、少しずつ笑顔を取り戻していきました。ここから、家族の新しい物語が静かに始まります。

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スポ少を辞めたもっつんさんは、過去の自分の気持ちをようやく振り返れるようになりました。

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コロナ禍の影響も重なり、スポ少チームは次第に部員が減少していきました。活動の継続が難しくなる中、チームを取り巻く環境も大きく変わっていったのです。

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子ども同士は仲良く過ごしていた一方で、親同士の関係や当時の自分の言動を、もっつんさんはあとから振り返って考えることもありました。

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親にとっては、悩みや負担の多い時間だったスポ少。けれど子どもにとっては、仲間と過ごした日々や頑張った経験が、あたたかな思い出として残っているようでした。

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息子が夜間練習から外されたことをきっかけに、もっつんさんはスポ少を辞める決断をしました。

迷い、悩み、後悔を抱えながら過ごす日々でしたが、野球から離れたことで、心と体は少しずつ軽くなっていったのです。

親にとっては苦しかった時間も、振り返れば、子どもにとっては大切な思い出。悩み抜いて親子で選んだその決断は、きっと新しい一歩へとつながっていくことでしょう。

もっつん(@mocchan_diary)さんのインスタグラム

著者:lilyco_cw