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#110 スポ少最後の一日。挨拶を終えた瞬間の解放感|スポ少を辞めた本当の理由

  • 2026.3.4

この漫画は、作者・もっつん(@mocchan_diary)さんが、発達障害のある息子とともに少年野球のチームに参加したものの、チームに打ち解けることができずさまざまな葛藤を抱えた母親の苦悩の実体験を描いたエッセイ作品です。『スポ少を辞めた本当の理由』第110話をごらんください。

 

息子が夜間練習から外されたことをきっかけに退部を決意したもっつんさん。最後の試合を終えて、チームの前で夫婦それぞれ退部の挨拶をして、これまでの感謝と謝罪の気持ちを伝えました。

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挨拶を終えたもっつんさんは、「最後になにか言う?」と息子に問いかけました。

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息子はすっと帽子を脱ぎ、野球少年らしく大きな声で挨拶をしました。

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息子の挨拶を受けて、チームメイトたちも次々に帽子を脱ぎ、大きな声で挨拶を返しました。

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挨拶と片付けを終えて、個別の挨拶も済ませたもっつんさん家族は、最後のスポ少の日を終えました。

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チームへの挨拶を終え、スポ少での活動を無事に終えることができたもっつんさん。

グラウンドを去った瞬間に肩の力が抜けて、張りつめていた時間がようやくほどけたようでした。

もっつん(@mocchan_diary)さんのインスタグラム

著者:lilyco_cw