1. トップ
  2. #66 お茶当番を忘れて号泣…私が一番できていない|スポ少を辞めた本当の理由

#66 お茶当番を忘れて号泣…私が一番できていない|スポ少を辞めた本当の理由

  • 2026.3.4

この漫画は、作者・もっつん(@mocchan_diary)さんが、発達障害のある息子とともに少年野球のチームに参加したものの、チームに打ち解けることができずさまざまな葛藤を抱えた母親の実体験を描いたエッセイ作品です。『スポ少を辞めた本当の理由』第66話をごらんください。

 

久しぶりに地元の友達と会い、リフレッシュの時間を楽しんでいたもっつんさん。心がほぐれるひとときを過ごしていたそのとき、スマホに何度も鳴る着信。スポ少チームからの電話で、お茶当番をすっかり忘れていたことに気づきます。楽しい時間は一転、もっつんさんはパニックに陥ってしまいました。

undefined

お茶当番を忘れていたもっつんさんに、チームからは怒りの電話が。電話は一方的に切られ、もっつんさんは茫然としてしまいます。

undefined
undefined

パニック状態のもっつんさん。友達と過ごす時間は中断して、急いで球場に向かうことにします。

undefined
undefined

なぜ大切なお茶当番を忘れていたのか、もっつんさんは申し訳なさと自己嫌悪でいっぱいになってしまいました。慌ただしく友達に別れを告げ、球場へ出発です。

undefined
undefined

自分は周囲に迷惑をかけてばかりだと、自分を責める気持ちが止められません。いつもは息子・タクに怒ってばかりなのに、自分の至らなさに涙が溢れます。

undefined
undefined

チームから怒りの連絡を受けたもっつんさんは、頭の中が真っ白に。

自分のミスを責めて、涙をこぼしながらも、急いでお茶を用意して届けなければならないと、震える手で球場へと向かいました。

もっつん(@mocchan_diary)さんのインスタグラム

著者:lilyco_cw